人気の投稿

2020年2月5日水曜日

ナゼー?①

好奇心の塊


 ※この記事はSKE48推しのリトルトゥースが書いたものです。勉強不足の点はご容赦ください。

 今週の「日向坂で会いましょう」も面白かったですね。リトルトゥースとしては、若林さんがまなふぃにいじられているのが、新鮮でした。
 さてさて、本日2020年2月5日は日向坂46の4枚目のシングル「ソンナコトナイヨ」のカップリング曲「ナゼー」が公式チャンネルにアップされました。
 ちょっと聴いてみましょう。





 うーむ、松田くんのセンター、素晴らしいですね(春日さんの呼び方が伝染しました)。
 僕はやんちゃる芽衣ちゃん推しなので、彼女の白衣眼鏡姿が見られたのも嬉しいです。そして、独自の世界観を持つ世界のKAWADAさんの凛とした視線も良いですね。

 MVでは、彼女たちの背景に辞書のページが広がっているんですが、ここでチョイスされている言葉が「走る」とか「空」、「かわりもの」、「まじめ」、「びしょうじょ」、「はてな」とか何か意味ありげなワードだらけなんですよね。
 「なぜ」のとなりに「常識」があるのも印象的ですね。
 一つ一つの言葉の上にペンキで色を塗っていくのは、よくテスト勉強で大事な言葉にチェックしていく時に使いますよね。「何故」が生まれる言葉だったんでしょうね。MVが進んでいくうちに、全部の言葉が気になる言葉として色が付いていきます。我々の日常にある当たり前は、全て「何故」につながっているんだ、と再認識させられるようになっていきます。
 しかも、ハートマークや「ヒ」を書くことで、ちょっとポップな感じで向き合う感じがしていいんですよね。
 もう使い古された言説ですが、「答えよりも問いを見つけられる方が大事」だと思うんですね。答えなんか、すぐに検索したらわかるんですから。
 そう考えると、「答え」が書かれている「辞書」や「検索エンジン」がMVに入っているのは象徴的ですよね。
 自分のみたい「夢」とその前にそびえ立つ「現実」。
 いつか飛び立つイメージを「蝶」という「自然」につながるものがヒントとして出てきます。ただ、何も考えずに笑って生きていくのではなく、疑問を持って変わっていく。そうすることで、現実の壁も越えられるかもしれない。

 私たちの生活の中で当たり前になっていること、疑問にも思わなくなってしまったことに、疑問を持つ歌詞から広がったイメージのMVですね。
 哲学的な問いを持つことの素晴らしさも良いんですが、2番の空→星→宇宙とイメージが広がっていくのも良いですね。
  
 ダンスはperfumeを連想する方が多いみたいですが、確かに。
 サビもリフレインしてますしね。
 
 最後の「変わることは美しい」というのも自分の外の世界である自然の変化や疑問が生まれて答えを探す自分の変化を肯定するような内容で素晴らしいんですよね。
 
 この曲のセンターになった松田くんは、リトルトゥースの一人としては、好感度がめちゃくちゃ高くてですね。最近は、サトミツさんのラジオへの投稿も明らかになったぐらいのラジオリスナーというのも嬉しくてですね。「ハスる」を普通に使える女子にときめかないわけないじゃあ、ないですか。
 1枚目のシングルである「キュン」のドキュメントで、彼女が好奇心旺盛であることが分かりますが、きっと色々なことに好奇心を持って生きているからこそ、色々なものをキャッチして自分だけの強みを持てるんだろうなあ、と思います。
 「ひらがな推し」とかでのテロップから「何故?」が生まれたのかも知れませんし、「キン肉マン」というおじさんたちが大好きな漫画にも「何故?」が生まれたからあそこまで読んでれたのかも知れません。
 独自の視線で進んでいく彼女が、これからも色々な「何故?」に出会っていってほしいです。
 今も、僕は松田好花へのナゼーがいっぱいです。

https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/12/blog-post_9.html



2020年2月4日火曜日

メンバーの可愛いペットたち① 猫編

マイペースな可愛さ


 2020年に入って人生がジョン・ウイック並みにひっくり返りましてね。
 
 
 まあ、世界中の殺し屋から命を狙われるレベルではないんですがね。
 人は心が荒むと癒しを求めるんですね。
 youtubeとかに上がっているカワイイ犬や猫の画像を深夜に2時間ぐらい観るという、冷静に考えると、わりと危険な領域に突入している次第です。
 
 かく言う僕は、実家に暮らしていた頃は犬たちと共に暮らしていたんですが、齢30を超えて、猫の魅力に目覚めましてね。
 今日は、メンバーが飼っている猫について、気になる子たちを紹介していきたいと思いますよ。
 まずは、みよまるの家で飼っているキングくん。




 確かこの日は寝起きだったはず。
 みよまる曰く「江籠さんに似ている」とのことなんですが、目がクリっとして整った顔がいいですね。
 他にも3匹の猫ちゃんがいるので、みよまるの2017年4月21日のブログをチェック!
 しずくちゃんのエピソードが面白かったですよ。
 あと、この動画の猫を見る視線も良いですね。

 


 次は、僕の中での一押し猫。
 大橋真子ちゃんが飼っているうにさんです。



 もう、この顔がカワイイじゃあないですか。
 ちなみに、動いているところやちゅーるを食べているところもカワイイですよ。
 マイペースな感じで後ろの椅子にいるところなんかがいいですよね。
 
 でね、次は大本命であるかえにゃんこと池田楓さんの猫たちを紹介しようと思ったんですが、多い。多すぎる。17匹という数も多いんですが、ショールームで実家に帰ったときの配信をしていましたが、個人的にはきなこちゃんが好きですね。
 
 それから、さーやこと入内嶋涼さんの家のハッピーさんも優しくて良いですね(実家には13匹いるそうです)。
 ちなみに、この記事のために彼女のブログを読んで行ったんですが、2019年7月18日のブログが凄く面白かったので、是非、読んでみてほしいです(あと、7月9日の記事も良いですよ)。

 猫と触れ合うメンバーの姿は、こっちも癒されますよね。
 時に母親のように、時に姉や妹のように触れ合うメンバーたち。
 嬉しい時、悲しい時、そっと寄り添ってくれる猫たちの姿、僕もペットが欲しくなってきました。
 まあ、まずは自分の運命を乗り越えたいと思います。
 本・フーを駆使してね(これ、全部チャド監督が名付けてるんだぜ、イカレてて最高だろ?)。
 


   

 

Sweet&Bitter①

初めて聞く言葉で懐かしい曲を



 いやあ、もうすぐバレンタインですね。
 SKE48といえば、「チョコの奴隷」ですが、48グループにはバレンタインに関する名曲があるんですよね。
 そう、「Sweet&Bitter」ですね。
 何年か前にセブンイレブンのお店の中でよく流れてましたよね。
 なんとJKT48がこの曲をカバーしてるんですね。
 ちょっと聴いてみましょう。




 ああ、これね、と思い出した人も多いんじゃないでしょうか。
 ちなみに、元のAKB48の方はこちら!




 皆さんは、どっちが好きですかね。
 僕は、今ではなかなか歌われなくなった曲が、遠いインドネシアで歌われているのが嬉しくてですね。
 AKB48の方のyoutubeのコメント欄を見ると、ここ数週間は英語のメッセージが多くなってるんですよね。こういう形で見直されるのは凄く良いと思うんですね。

 JKT48なんですが、MVを観てるとチョコをおいしく作っていくまでの過程が描かれてるんですが、良いですね。フレッシュ感もあるし、曲の雰囲気に合っています。
 ちなみに、以前、SKE48の「ごめサマ」をJKT48が歌っていることはこのブログで触れましたが、そういや、コラボするんですよね。



 


 SKE48の方もジャカルタ語の字幕貼らなくていいのか、と思ったんですが、外国でのライブは楽しみですね。グローバルな時代なので、一気にファンを増やすきっかけになって欲しいです。日本国内のファンを取り合うよりも、海外の兼任ファンを増やしていくというのも一つの手だと思います。

 公式ホームページで、メンバーの名前を確認していったんですが、果たしてジャカルタに異動した湯浅さんは覚えられるのか、というぐらい長い。まあ、それを言うとSKE48に新しいメンバーが入る度に覚えていく我々も我々ですが。
 
 徐々にJKT48も自分たちのオリジナル曲を歌っていっています。
 いつか、SKE48がカバーするのも面白そうです。
 今度は、BNK48のメンバーとの番組もあるし、ますますワールドワイドになっていくSKE48、相乗効果で他のグループのこともちょっとずつ知っていきたいと思います。

※「ごめんね、SUMMER」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/summer.html

緊急提言!だーすーのツイートから考える

顔の見えない悪意との向き合い方


 SNSの普及により、コミュニケーションや発信の可能性は無限に広がったと思います。
 今までは声を上げられなかった人達が声を上げることが出来るようになったり、今までだったら知り合うことのなかった人達に自分を知ってもらうことが出来たりするようになりました。
 ただ、その反面、見たくもない人の悪意を見せられたり、運が悪かったらぶつけられたりすることも増えました。
 
 今朝のだーすーこと、須田亜香里のツイートを見て、それをより強固に思ったんですね。

 
 ううむ、これは、以前ならもっと地下深くに眠っていた悪意のようなものが、直接可視化されるところまで来てそれが日常化したか、と思うのと同時に、アイドルにこういうことを言わすなよ、と思うんですね。運営とかが言いなはれや、と僕なんかは思ってしまいます。
 もう、だーすーが書いてることが全てなんですが、相手を言葉で落としめたところで、自分の推しているグループが上がるわけでもないんですよね。
 うーむ、なんならこのツイートをしても、叩いてくる人もいますしね(しかも推しのアカウントや『~推し』という文字つきで)。
 こんなサラダ感覚で人を傷つけられるようにしてしまったっていうのも、SNS普及の弊害なのかな、と考えてしまいますね。有名になればなるほど、だーすーのことに触れる人も増えてくるんですが、その分、アンチも生まれてしまうと。
 もちろん、みんながみんな一つの物や人を好きになる必要はないと思うんですね。 
 「意見」や「批判」をするのも良いと思うんですが、それに説得力を持たせようと思ったら根拠なりデータなりが必要になってきます。それがないとただの「罵詈雑言」になってしまいますし、誰も見向きもしません。そんな言葉をわざわざ本人に伝える必要がある内容なのかとね。
 有名人に石を投げて、ちょっとスッキリする。なんなら、同じような思考の人から「いいね」がもらえる。確かに気持ち良いかも知れませんが、その「罵詈雑言」を家族や大切な人に見せられるかい?ということです。
 これは、Twitterだけではなくて、showroom配信とかでも、メンバーに暴言を浴びせてくる人っていますよね。あれ、なんで通報ボタン押しても、また来るんでしょう。もっと酷いのは握手会で、わざわざ言いに来る人とかね。

 この手の議論はだいたい、運営しっかりしろよ、ということで終わってしまいますが、フォローしきれる量を越えているのかも知れません。でも、このままでいいんだろうか、と思います。たとえば、珠理奈。あの子にいつまで我慢させておくんだろう、と僕なんかは思ってしまいますよ。
 じゃあ、仕方がない、アンチは根絶じゃあ、ウォオオオ!というわけではなくてですね。その後のだーすーのツイートを確認してみましょう。

 
 ううむ、「ガンダムOO」の刹那なみに悪意の連鎖を断ち切ってるわけですよ。
 しかも、この内容って、昔、だーすーが総選挙で徐々に有名になってきた時に、確かモバメか何かで一度ファン向けに書いたことがあったと思うんですよね。その時から彼女の思想はぶれてないんだなあ、と感動しました。
 これからも名前や顔を出さないのを良いことに罵詈雑言を書いてくる輩がいるかも知れませんが、僕たちはその100倍の良いところを書いていくしかないですね(ラッドウィンプスの歌みたいになりましたが)。
 
 今回の一見で、もう一つ分かったことはだーすーのマメさ。
 もうね、彼女のやってるSNSの量とそれに対するコメント、そして、「#須田亜香里」が付くものや自分の名前がつくツイートをチェックしているというマメさを感じました。正直、有名になったらそういうことしない、という人もいると思うんですね。でも、自分の立ち位置は関係なしに、昔から変わらない視線で自分を見ている人達と向き合ったからこそ、彼女の立ち位置はどんどん上がって行ったんだろうなあ、と思います。
 
 「アイドル」→「人間」→「変人」(意味が分からない人は今月のブブカを読もう)と変身をしていくだーすー、彼女の誠実な姿勢を見て、ひとりずつでも顔の見えないアンチが、顔の見えるファンに変身していくことを願いながら。



2020年2月3日月曜日

古畑前田のえにし酒#16の感想

あの人が再び!



 今回は、神奈川県横浜市にやってきた二人。
 横浜にある「市民酒場」なるところに行くそうで。
 なんでも昭和初期にできたお酒好きが通うディープな呑みスポットらしいですよ。
 なんとなく、安くて美味しい市民の味方、的なイメージですが、果たして! 





 まずは、横浜市西区戸部町へ。
 奈和ちゃんの黒いコートがカッコいい。
 最初に二人が入ったのは、「市民酒場 常盤木」さん。
 お店で待っていたのは、歌人の穂村弘似の酒場ライターパリッコさん。
 「乙女酒」時代にお世話になりましたね。
 「今日は成長した姿を見せられる」と奈和ちゃんもやる気です。
 
 さて、この「市民酒場」というのは、戦後にお酒が入手しずらくなったため、闇市的な価格で横行したんですね。映画「この世界のさらにいくつもの片隅に」でも描かれてましたね。そこで、横浜の大衆酒場が組合を作り、整理統合して市民酒場が生まれたんですって(諸説あり)。昔は200店舗近くあったそうですが、今はわずかに20店舗ぐらいにまで減少。ううむ、こういう独自の文化を持ったお店は地域は勿論、市政も大切にしてほしいところです。
 そして、その「市民酒場」の中で一番代表的なのが、この「常盤木」さんだそうです。
 「絶滅危惧種みたいなもの?」と前田さん。
 「保護しないといかんなあ」と奈和ちゃん。
 まずは、「山梨県/笹一醸造 笹一 本醸造辛口」がなみなみとコップに注がれていきます。
 もうぎりぎりまで注がれているので、顔を近づけて呑む二人なんですが、両手で髪を押えて呑む前田さんの姿が何かいいですね。
 さて、メニューに中華料理のメニューが多いことが気になった奈和ちゃん。
 店主のお話によると、「40年中華街でコックをやっていた」そうで。
 ううむ、これは期待できますね。
 そんなご主人自慢の「自家製シューマイ」から行ってみましょう。
 食べようとすると、「おいしいよ」と隣りから声が。
 見ると、トニー・スタークがかけてそうなサングラスをかけた常連さんが!
 社長なのか?
 よく来るんですか、という質問に「来たいけど、入れてもらえないから」と常連さん。
 1999年にキリアンとの約束を守らなかったからか(アイアンマン3の観過ぎ)?
 まあ、それだけ人気店なんですよね。
 なんと、ここに入るまでに一番最初は「2年以上かかった」そうです。
 ちきしょう、サノスめ(アベンジャーズ・エンドゲームの観過ぎ)!
 「ふぐ豆腐は絶対!」と語る常連さん。
 話がそれましたが、シューマーイを食べてみると…「柔らかいし、お醤油いらないね」と奈和ちゃん。「ホント、美味しいでしょ?シューマイは絶対!」と常連さん。
 何かを止めるときも、「ダメ」の後に、きっと言ってるんだろうなあ、と勝手に妄想しましたよ。
 一方パリッコさんは、「ダイダイサワー」なるものを飲んでいて、ダイダイというのは、ダイナマンの歌の冒頭ではなくて、柑橘類の名前なんですって。

 
 
 
 そんな「ダイダイサワー」が二人の元に到着。大爆発だ!ダダッダ!
 ダイダイを絞っていく二人。
 ここで店主から、「ダイダイって何に使っているか知ってます?」というダイダイクイズ。
 なんと、お正月の鏡餅の上に乗ってるやつが「ダイダイ」なんですって。「ダイダイ繋がるように」という願いが込められているそうです。
 「柑橘の味がダイレクトに来る」と奈和ちゃん。
 「私この酸っぱさ大好きです。レモンサワーが甘く感じるくらいダイレクトな果実感が」と前田さん。
 つぎは、色鮮やかな「ねぎチャーシュウ」が登場。
 手巻き寿司感覚で「海苔」に来るんで食べるんですね。
 一口で食べた奈和ちゃん。「うん、美味しい。あっ、辛っ!」と遅れてきた衝撃でお酒も進みます。「つまみながら行ってると、酒いっちゃうんだよね」と常連さん。
 前田さんもお酒が進み、「キリンラガー」を追加注文。
 そして、いよいよ「ふぐ豆腐」が登場。ちなみに、この「ふぐ豆腐」は冬季限定だそうなので、予約してからがおすすめだそうですよ。
 それにしても恐ろしい量ですね。
 上の方にあるふぐの肉は、ちゃんと火が通るのか心配ですが、様子を見守りましょう。
 ここで、パリッコさんから「ふぐ豆腐」に関するありがたい説明が。

 「昔はふぐ料理はほら、高級品だけど、市民酒場はそういう庶民の方の為に安くお酒をのんでもらおうということで、ふぐ鍋って言わずに湯豆腐にふぐを入れてあるんだよ、という感じでふぐ豆腐って言って出してたんですよね。で、店主さんがふぐを釣りに行って、ドラム缶いっぱいに釣って、それを出していたっていうそんな話もあるぐらいだし。市民酒場の象徴のようなというか、是非是非食べてみましょう」
 
 なるほどなあ、あくまでお客さん目線なんですね。
 食感は「ぷりっぷりっ!」と前田さん。 
 さて、ここで店主から、これが「昔のうちです」と白黒写真が。
 この頃から「キリン生ビール」って、あったんですね。
 そして、またまた店主からクイズが。
 「当時のメニューいくらくらいだと思います?」
 なんと冷やしトマトが20円、魚のフライでも30円、と衝撃価格。
 次の写真には店主のお母さんが写っているのに、「ビール安くない?」とビールの値段に衝撃を受ける二人。「生ビール」が125円というのは、スゴイですね。
 当時は、お酒がそんなになくて、何時間か並んで、お酒が1杯か2杯やっと飲めるという時代だったそうです。うーむ、握手会を連想したのは、僕だけではないはず。
 「今、飲みたーいと思ってどこに行っても飲めるのは、めちゃくちゃ幸せなんだ」と幸せを実感する奈和ちゃん。
 この後、隣りの常連さんから、眼鏡型AI端末「E.D.I.T.H.」を受け取って色々スパイダーマンと激闘を繰り広げることもなく、次の店に行きましたよ。

 


奈和ちゃんが頼んだメニュー

「黒糖梅酒(ソーダ割り)」 (418円)

 

前田さんが頼んだメニュー

「生ビール」(495円)

二人が頼んだメニュー

「山梨県/笹一酒造 笹一 本醸造辛口」(495円)
「自家製シューマイ」(440円)
「ダイダイサワー」(418円) 
「ねぎチャーシュウ」(495円)
「ふぐ豆腐 2人前」(4400円)


 次は、横浜市神奈川区子安通にやってきた二人。
 次はパリッコさん曰く「市民酒場の文化遺産的なお店がある」ということで、どんな感じなのかしら、と行ってみることにした二人。なんか、寒そうですね。
 お店は「市民酒造 諸星」さん。
 丁度、暖簾の上に「諸星」と書いてますね。
 僕は、暖簾に「市民」と書いてたから、なんともトリッキーな名前の店だなあ、と思ってみてましたよ。
 「この雰囲気めちゃくちゃ好きなんだわ」と前田さん。
 パリッコさんは、「ここで撮影が出来ているのが奇跡だと思っています」というぐらい貴重なところみたいですね。
 ここは戦前から続く元酒屋の市民酒場だそうで。
 長いテーブルは、つるつるなんですが、お客さんがよっかかってつるつるになっていったそうです。
 「人間やすり!?」と奈和ちゃん。
 なんか、想像したら超怖いけど、流石は独特の言語センスの持ち主です。
 メニューの短冊がお店中に貼られていますが、ご主人公考案のオリジナル酒もあるそうで、100種類以上あるそうです。
 ご主人おすすめのお酒を用意してくださるそうで、何を出すかはお楽しみだそうです。
 さて、100種類を超えるお酒からご主人が選んだのは、「季節限定 熊本県/花の香酒造 花の香 純米大吟醸 桜花」。
 ご店主からは「しぼりたてなので、フレッシュ感がある」とのことなんですが、果たして。
 「あっ、うまっ!」とおいしさを実感する前田さん。
 パリッコさんは「この世で一番美味いじゃないですか。日本酒でね」と絶賛。
 この世!
 どんな味なんだよ!
 お酒呑めない僕でもちょっと気になりますよ。

 さて、ここで「ホタルいかの素干し」が登場。
 イカを自らの手で炙るんですが、10円ライターが渡され自分でライターを点火、炙りというランボーもびっくりの野生味あふれる調理法なんですね。
 なかなか点かない前田さん。
 なんか、観てて心配になってきますね。
 イカの先っぽがくたっとなったら良いそうです。
 「味は香ばしい、おいしい。家でもやりたい」と前田さん。
 奈和ちゃんは器用に点けて炙っていきます。
 「ちょっと苦みが美味しいね」と奈和ちゃん。
 お酒を開けたので、新しいお酒を注文します。
 今度は「レモンサワー」ですね。
 前田さんは、口にイカを入れたまま注文してます。めちゃくちゃイカに魅入られてる。
 ここで、常連客のパリッコさんには、「日本酒のトニックウォーター割り」という何か裏メニュー的なものが(『熊本県/山村酒造 れいざんトニック』440円)。
 常連になると出てくるっていいですね。
 僕も常連の店が欲しくなりました。
 奈和ちゃんも飲んでみることに。
 「おいしい。これは冬も出しましょう」と奈和ちゃん。
 このお店について前田さんは「戒めてたもののタガが外れる。なんでも頼んじゃおうみたいな」と表現しています。そんな解放感とワクワク感が!
 パリッコさんが興味津々の「琉球ハブホッピー」が登場。
 グラスにも「琉球ハブボール」の文字が!
 「やっ、でもハイボールの味が強いけど、想像していた以上に飲みやすい」と奈和ちゃん。
 さらに、このお店はおつまみも充実。
 「めっちゃ天国」と奈和ちゃん。
 注文したのは「とんみの」。
 ご店主の説明は「センマイに近いお肉」とのこと。
 「うん、豚の味がしっとりしてる。ミミガーに近い感じ」と奈和ちゃん。
 「お酒に万遍なく合う、オールマイティーなレギュラー部員みたいな」と前田さん。
 ここで、遠くから電車の音が。
 「このさあ、電車の音を聴きながら飲むのめっちゃ良くないですか?」と雰囲気も楽しむ奈和ちゃん。
 続いては、先代からの味を守っている「もつのにこみ」。
 これに関しては「こだわりの塊」とご主人。
 「こだわり」に関しては、モツとこんにゃくのみというところだそうです。
 「濃厚、モツの味がぐうっと出てくる」と前田さん。
 結構酔っている前田さんに店主が勧めたのは、「バリキング」というお酒。
 生姜とかニンジンとか身体によさそうな内容物。
 「すごい」と効き目を感じる前田さんでした。

 来週は、漫画家の大町テラスさんと、冒険だ!

 

奈和ちゃんが頼んだメニュー
「熊本県/山村酒造 れいざんトニック」(440円)


前田さんが頼んだメニュー
「バリキング」(440円)

二人が頼んだメニュー
「季節限定 熊本県/花の香酒造 花の香 純米大吟醸 桜花」(715円)



 「ホタルいかの素干し」(330円)
 「レモンサワー」(418円)
 「琉球ハブホッピー」(418円)
 「とんみの」(440円)
 「もつのにこみ」(550円)

伝説のハッシュタグ「#こんな珠理奈は嫌だ」

アイドルと大喜利


 皆さん、大喜利は好きですかね?
 僕は前に働いていた会社で、暇な時は誰とも話すことなく、自分で大喜利のお題を作って自分でひたすら答え続けるという、伝説のハガキ職人ツチヤタカユキ風の修行をしていたもんです。
 ちなみに、一番好きな大喜利は、やっぱりオードリーのオールナイトニッポンの「死んでもやめんじゃねーぞ!」のコーナーですね。

 さて、実はSKE48と大喜利って、交わったことがあるんですよね。
 今から約3年前のTwitter上で、「#こんな珠理奈は嫌だ」というハッシュタグが流行りました。
 これは、珠理奈が豆腐プロレスに出演するのと、彼女のプロレス好きというのが見事に合わさって、ファンが始めた大喜利的な内容なんですね。


 ちょっと見てみましょう。


 いきなり、ブライアン・ダニエルソンですよ。
 彼の決め台詞は「YES!」でしたもんね。
 
 はい、お次はこの方のツイート。


 ひどい、ひどすぎる。
 あと、この頃のランディー・オートンカッコいいですね。
 そして、プロレスと言えば、忘れてはいけないのが、キン肉マン。
 この方のツイートを見てみましょう。


  子供ながらに、マッスルブラザーズと2000マンパワーズ当たらないんじゃないか、と思ったもんです。
 さて、だんだん勘の良い方は分かってきたかも知れませんが、大喜利って元のものと離れていればいるほど、インパクトがあるんですが、どこか元のものとの関連性も大事なんですよね。上の3つのツイートを見てみると、「賛成カワイイ!」、「握手会」、「全握」という関連性のあるものと、WWEという超絶エンターテイメントプロレスというかなり遠くにあるものを合わせて、オモシロを作り出してるんですよね。だから、凄くセンスの良いツイートだな、と思ってます。

 あと、個人的に好きなのがこの方のツイートです。
 

 いやあ、DXが去年復活した時は、本当に嬉しかった。
 しかし、握手会とかの登場の仕方が人気ですよね。
 そして、WWEってぶっ飛んでるなあ、としみじみ思いますよ。


 新日関係だと、この方のツイートが一番爆笑しました。
 

 いやあ、色々と楽しかったですが、実は珠理奈もこのハッシュタグで呟いてるんですよね。まさか、「金の雨、銀の雨」とレインメイカーをからめてくるとは。
 

 うーむ、いつかまた、このハッシュタグが流行って、SKE48ファンとプロレスファンがどちらもニヤリとできると楽しいなあ、と思います。 広く全ての人に伝わる笑いもいいんですが、ちょっとだけマニアックな要素が絡み合う、この面白さは全員には分からないけど、僕にはわかるぜ、というマニアックなものも毎回はジャンルを潰しますが、たまには良いかな、と僕は思ってますよ。
 イヤァオ!
 
※「松井珠理奈と新日本プロレス」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2020/01/blog-post_3.html

「ユナの女子道#27惑星ループ踊ってみた」の感想

夢中になれるものが、いつか君をすげえやつにするんだ 


 何か月に1回かぐらい、「なんか今日は書くことないなあ」とか「書くことはあるけど、まだきちんと整理が出来ていないなあ」という時があるんですね。
 丁度、この週末、それにぶち当たりましてね。
 そういう時は、だいたいSKE48と関係ない本を読んだり、映画を観たり、散歩をしたりするんですよね。ただ、今はあんまりお金がないので、2018年春コンのブルーレイを観ていたんですよ。
 「無意識の色」が凄く良い曲だなあ、と改めて思いましたよ。ええ。
 そして、こうも思ったんですよ、この曲のセンターを務めたゆななこと、小畑優奈は今、何をしてるんだろうと。
 そこで「ユナの女子道」という彼女がやっているyoutubeチャンネルをチェックしていったわけですよ。
 うーむ、美容や開封動画が多いなあ、と思いながら再生を繰り返していると、「踊ってみた」動画を発見。どれどれ、観てみるかと思って、観てみたらなかなか良くてですね。ちょいと観てみましょう!

 

 いやあ、久しぶりに踊っているゆななを観たけれど、良いですねえ。ちゃんと、お手本の方の振りを再現しながら、自分の表情を出していて。お手本の方の動画が夜のビル群なのに対して、夕暮れの町外れみたいな対比も良いですね。
 そして、踊りのメリハリが良いですね。ずっと見てられる(僕は今日1日で記事を書くためということもありますが、5回みました)。
 流石は、SKE48のセンターを張っていただけのことはある!

 彼女が居なくなった時の喪失感は大きかったですが、SKE48もまた別の形で再生を始めています。いつか、彼女が「惑星開発委員会」で名前を挙げた「後藤楽々、野島樺乃、水野愛理」のうち、楽々は卒業してアナウンサーの道を進み始め、残った二人もまだまだSKE48の中で活躍しています。去年は樺乃ちゃんが大活躍しましたしね。愛理は、今年期待しています。

 ゆななは、自分の目指す道の為に、色々と頑張ってるんだなあ、というのが今日1日観た動画で感じましてね。
 大きな組織を飛び出して、目標の為に自分一人の力で進む道を選らんだゆなな。
 この選択は、凄く勇気がいることだと思います。
 「なんでSKE48に残らなかったの?」という声もきっと聞こえてくるでしょう。まだまだ若かったし、アイドルとしての可能性もあった。
 でもね、本人が今だと思ったんなら、今なんでしょう。
 それに、SKE48は卒業後に活躍している先輩たちが沢山いるんですよね、成功例が。
 48グループはあくまで夢のステップですもんね。
 多分、進んでいる道と成功度からしたら、すーめろさんが一番近い気がすると僕は思います。ゆなながオンラインサロンを始めたら、彼女の事業をサポートしたい、一緒に運営したいという人は結構いるんじゃないでしょうか。
 まだまだ若いので、是非、成功した先輩たちに連絡してノウハウを学ぶのも一つの手では、と僕は思います。
 これからの動画への期待としては、最近youtubeのチャンネルを運営から正式にもらったかおたんとのコラボや、自分の商品をじっくりと時間をかけて紹介する動画とかも観てみたいな、と思います。作り手が語ることで、商品の細かい良さやコンセプトもより分かりやすくなってきますしね。着用例とかも観てみたいですね。

 ゆななが作ったアクセサリーが、女の子の毎日を一つ明るくする魔法をくれますように。


 
※ゆななが卒業発表したその日にショックで書いた「意外にマンゴー」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/02/blog-post_13.html