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2019年4月2日火曜日

「SKE48の楽屋ばなし 第11回」の感想



はたごんの魅力


 この楽屋ばなしもいよいよ最終回ですね。
 有料コンテンツなので、気になったところだけざっくりと。

 まずは、オーディションの時の話。
 みんな、SKE48に入るためのオーディションの思い出話を語ります。
 アルパカこと荒井優希ちゃんは、ドラフト1期生なので、他のメンバーと違って、受かってすぐに記者会見。次の日には密着カメラがついてきた話。確かに、もう候補生の段階から顔とかが全部割れてる状態なんだよなあ。この辺の大変さは、「かおたんちゃんねる」でさりーも話してましたね。
 はたごんは、カラオケ審査だったんですが、SKE48の7期生はカラオケ投票もあったんですよね。懐かしい。香川には投票対象となるカラオケボックスが無くて、大変だったとか。しかも、仕事の合間をぬってお母さんが、カラオケボックスに投票にいってくれたりとか。ご家族も協力して受けていたんですね。オーディション写真の「授業参観のお母さん」感。「香川では真珠が流行っていた」という迷言も。イメチェンに関しては、はたごんは、ずっと今のままでいてほしいなあ、と個人的には思います。
 熊ちゃんは、ダンスの課題曲が「会いたかった」と思って準備していたら、「キスだって左利き」だったという話。めちゃ大変だったんですね。
 3期の二人は、かおたんが壁に向かって歌っていたエピソードも。
 かおたんは、2期のオーディションも受けてたんですよね。ドキュメンタリー映画で加藤るみも話していました。2期のオーディションの時に、自分の超えるべき壁は歌だと気づいたかおたん。直前まで努力してたんですね。ダンスも「会いたかった」をしっかりと予習して。

 話は変わって、はたごんは「ミスしても他の子なら許せないのに、はたごんなら許せる」という話に。やっぱり、不器用ながらも努力しているからどうなあ、と思いますよ。周りもその姿を見たら応援したくなると思います。かおたんも「はたごんはあと一押しぐらいじゃない」と。「そのもう一個が分からなくて悩んでます」というはたごん。ここでは、元OLということが挙がってましたが、落語があるじゃないか!かおたんが、「自分で考えて動いている子が好きだから」と言ってましたが、自分と重なる部分もあったのかもしれませんね。自分で道を作ってきたからこそ、今、道を作ろうとしているメンバーの頑張りを応援したくなる気持ち。どんちゃんに対してとかもね。この辺は別の記事で書こう。

 あと、皆さん、気付きましたかね。
 だーすーがトーク回すのめちゃくちゃ上手くなってないですか?
 カンペが出てたのかもしれませんが、万遍なく全員に話題を振りつつ、拡げたりまとめたりをしている。正直、「楽屋ばなし」は内容とは別に、トークの分かりやすさがあると思うんですが、今回は流石でした。かおたんの卒業コンサートでのはたごんのミスについても、明るくフォローしてね。 

 今回の「楽屋ばなし」では、やっぱりはたごん、良い人なんだなあ、としみじみ感じましたよ。
 つぎの「もう1個」を見つけて磨いていくところが楽しみだなあ、と思いますよ。
 
 他にも、何故「ハムレット」最終オーディションではたごんが側転をしたのか、アルパカさんがSKE48を受ける前に受けたところ、そして、マジすかの思い出、かおたんラストメッセージなど、見どころ満載なので、huluをチェック!

 はたごんが、落語にチャレンジした「鷺取り」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/blog-post_44.html
 

  

2019年3月26日火曜日

「SKE48 楽屋ばなし」第10回の感想



白井姉妹に迫る!


 気づけばもう、10回目ですか。
 今回は大場美奈、日高優月、野村美代、白井琴望、白井友紀乃の5名。
 白井姉妹がついに揃いました。
 みなるんは、「SKEの秘密兵器」と言っていますね。

 「白井家は親が凄い」とみなるんは言っていますが、協力的で動画の撮影などもしてくださっているそうです。

 ここからは家での白井姉妹について。
 こっちゃんは、家ではアイドルしてる時と全然違うそうで、アイドルしている時は「そんなにあなた愛嬌あったっけ」とゆっちが思うぐらいで、「家で本当に冷たいから塩キャラで売ればいいのに…」とコメント。こっちゃんも「ホント愛嬌ないねって言われて」と認めています。親戚の家とかに行くと愛嬌がなくていつもほったらかしとか、全然イメージと違う。こっちゃんは、「昔から相手が大人すぎると無理なんですよ。親戚のおじいちゃんおばあちゃんとかは、全然もう喋れなくて、まだここらへん(メンバー達)ならいけるけど」と解説。確かに年が離れすぎた人と話すのが苦手という人の気持ちはわかります。
 ちなみにゆっちは逆で、「5歳とか6歳しか離れてないと、全然接し方が分からない。でも、年上の方は得意です」と言っています。面白い姉妹だ。この二人がタッグを組むと凄そうとみなるんも言っています。
 こっちゃんは、「色んなことにチャレンジするイメージ」とみなるん。確かにyoutuberとか色々やってんな。showroomを連続15時間やったりとかもね。色々なことを開拓するメンバーの一人とみなるんが評していますが、そう考えると、松村香織の正当な後継者というのも納得ですね。ここにお姉ちゃんがきたことで、さらに様々なことにチャレンジする脅威ではないかとみなるんは、予想。みよまるは、脅威に感じつつ「後輩で年上だから、まだ接し方がよく分からなくて、私も人見知りしちゃうタイプだから」「敬語使いそうになるんですよ」と戸惑いを感じています。
 後輩で年上として、はたごんが挙げられてましたが、みなるんの「はたごんはぽんこつだから」という凄まじい理由で納得。ああいう年上の後輩いると助かりますね。「芸能界は入った順だから、先輩がいくら年下でも私は先輩って姿勢でいればいいんじゃない?」というアドバイス。
 18歳のゆっちが「見た目がお強い」と評されてましたが、確かに、只者じゃない感はあります。次は白井姉妹の顔が似ているという話に。こっちゃんは、「イヤです」とばっさり。珠理奈は似てないね、と言っていたんですが、みなるんは、「目が似ている!」と言っています。皆さんはどう思いますか。

 ちなみにこの姉妹、仲良しでしてね。「お姉ちゃんって言われたら悲しくなっちゃう。ゆっちがいい」とゆっち。最近のケンカエピソードとしては、「二人でお仕事をしたんですけど、その時に、オフショットやっぱいっぱい撮るじゃないですか。で、お姉ちゃんがこの写真は載せないで、みたいなのを毎回言ってくるんですよ。それがほぼ全部の写真過ぎて、オフショットが載せれないんですよ。それでめっちゃ怒りました」とほのぼのするようなケンカ。
 みなるんは「姉妹だから遠慮がない」という分析。
 こっちゃんがゆっちお披露目の際に「お姉ちゃんが入りました」ということで二人でのツーショットをTwitterにアップしたんですが、こっちゃんが後ろで顔小っちゃくて、ゆっちが前で顔が大きく見えてドすっぴんというという写真だったんですね。ゆっちが「今すぐ消して!」とお願いしたそうです。そして、こっちゃんは3000いいねぐらいきてたのに、ツイートを消去。あとからお母さんがゆっちに「こっちゃんが泣いてたよ」と言ったそうです。すると、ゆっちも「ごめんねぇ」と泣きそうになったというエピソード。白井家はほのぼのしますね。

 更に一番大きなケンカとして、ゆっちが「こっちゃんの眉毛を片方だけ全剃りした」という衝撃エピソードも登場。す、凄すぎる。しかも「眉毛整えてあげるよ」とまるで、親切をするかのように。幼稚園の頃のこっちゃんは片方の眉毛を失い、お父さんもお母さんも驚愕!家族で大問題になったそうです。いやあ、レジャー感覚でこういうことできるとは、白井姉妹の面白エピソードはまだまだ出てきそうです。

 ちなみに、みよまるもお姉ちゃんが元AKB48!
 お姉ちゃんは元気だそうです。
 「小さなケンカから大きなケンカに発展することが多くて、私がお姉ちゃんのお菓子を食べただけで『家出てけ!』と言われたことがあります。お姉ちゃんに私が負けるんですけど、流石に眉毛全剃りはない」とやはり白井家のオモシロ具合が顕著に。
 二人は、同時に活動していた時は少しでしたが、「お姉ちゃんのファンの方が握手会に来てくれたりとか、お姉ちゃんが卒業した今でも、私の握手会のレーンに来てくれたりとか。結構そういうことが多いです」という。なるほど、STUとか、結構妹メンバーが多いからそういうこともあるんですかね。姉妹で推し続けるっていいですね。

 そして、日高兄妹とTシャツの顔問題は、是非Huluでチェックしてくんなんし。

 後半は目力演技に挑戦。
 筆舌には尽くしがたいので、一言。
 みなるんの目力演技凄い。

 次回は松村香織、あとちょっとで卒業スペシャル!
 かおたんは何を語る?

 こっちゃんと言えば、じゃんけんで曲を見事に手にいれた「誰にも言わないで」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/12/blog-post_9.html

  

  

「SKEBINGO!  #10」の感想



配役の妙


 今回は、いよいよ4月からあるSKE48の単独公演「SKE48版 ハムレット」に向けての最終オーディション。誰がどの役になるのかが楽しみです。僕も今日の為に、10年ぶりにハムレットを読みましたよ。新潮文庫版が手に入りやすいですが、「世界名言集」とリンクしてる岩波文庫版もおすすめですよ。

 いつもと違ったスタジオで収録していますよ。今回スタジオに集まったのは選ばれる可能性のあるメンバー達。小宮さんから「選ばれない人もいますからね」という冷酷なツッコミも。

 スタジオには9期生のゆっちこと白井友紀乃さんも来ています。スタジオにはドラフト2期生のこっちゃんこと、白井琴望さんもいます。この二人は姉妹なんですが、こっちゃんが先輩なんですね。ちょっと複雑。間に挟まれてる期のメンバーからは「どうしたらいいですか?」と相談を受けることもあるとか。家ではゆっちの方が上なんですね。この辺りのことは、「SKE48の楽屋ばなし」の第10回で語られていますよ。
 珠理奈の「メンバーの前ではお芝居をしてるってことですもんね」というコメントも凄い。

 さらに、かおたんこと、松村香織も!
 ベテランアイドル芸を爆発させてますよ。
 「一回ぐらい呼べよ!」って圧すごいな!

 さて、今回のオーディションは自分で撮った演技の動画によって出演メンバーが決まります。どの部分の誰を演じるかも重要そう。前回登場された丸尾丸一郎先生が選んでいきますよ。

 まず前半の4人は、ちゅり、さりー、奈和ちゃん、珠理奈の演技経験者たち。
 特に奈和ちゃんが演じたハムレットは凄かったですね。有名な場面ですが、見事に演じきっていました。先生も「セリフへの感情の入れ方を知っている。鬼気迫る感じを出せている」と高評価。
 珠理奈の演技に対しては、「声がいい。見せ方を知っていて自分の空間を持っている」とこちらも高評価。確かになあ、「赤いピンヒールとプロフェッサー」の記事でも書きましたが、彼女は場の空気を持っていける力があるんですよね。流石。



 次は「圧が強い部門」!
 まずはだーすー。演じているのは第4幕第5場で狂乱の態になったオフィーリアを演じます。
 花言葉まで調べたとは、流石は努力家のだーすー。
 演じている時の表情も凄い良いですね。
 先生の評価は「一青窈さんみたい」確かに!
 スタジオでは、昭和感をつっこまれてましたね。

 お次はぴよす
 髪をオールバックにしてライダースを着て黒で身を固めてますね。
 かおたんが「ぴよすは勝ちに来てるわ」というだけあって、感情が乗った本格的な演技でしたね。先生からは「男役できそう」と期待のコメント。確かにぴよす、男役とか少年役もできそうですもんね。

 次はくまちゃん
 いつもより滑舌がいい!
 表情もじっと一点を見つめて語っていますね。
「人に伝えようとする熱があるから、セリフが入ってくる」と高評価。
 
 さあ、次はゆっち
 ワイプを見ると、自分の演技に照れて顔を隠してますね。そして、隣りで抜かれてた妹のこっちゃんも照れてます。
 先生から「心身の弱り方が秀逸」と高評価。
 確かに、この時のオフィーリアに一番近い気がします。
 ゆっちは、オフィーリア行けそうですけどね。

 最後はよこにゃん
 なんか、鳥の声がする野外にいるぞ!
 「あたし、あたし、あたし、あたし、ああああ」と苦悩する様を演じます。
 先生からは「気合いが違う。自分アレンジが凄い」と高評価。
 舞台「猩獸」でも頑張ってたもんなあ。
 小宮さんから、「下手したら通報される」というツッコミも面白かったなあ。


 今度は「色っぽい部門」!
 まずは、なっきいこと、鎌田菜月さん。
 ベットにカメラを置いて、バストショットを中心に撮っています。
 「色っぽい、演技的な色気を感じる」という評価。
 次はさとかほこと、佐藤佳穂
 チャームポイントとして、笑顔とセクシーさとちょっぴりあざといところを挙げる手練れです。途中で目薬を入れて涙の演出をしてくるあたりも。先生も「演技よりあざとさが勝っている…目薬!」と衝撃を受けていますね。

 最後はみこってぃ
 ひ、ひどい。完全にふざけにいっている。
 「水商売の匂い。色気の安売り。村芝居」
 そりゃ、そういわれるわ。

 
 「頑張ってアピールしてる部門」に行きましょう。
 まずは、のじのじこと野島樺乃ちゃん。
 歌は事情で無音なんですが、オフィーリアって歌う場面があるから、彼女も適役では、と思いますけどね。「ミュージカル女優になれそう」と先生も高評価。
 
 次は、ゆうかたんこと、浅井裕華さん。
 後ろのだーすーのポスターが強くて演技が入ってこない!
 番組で須田好きをアピールしたいと語っていましたが、小宮さんの「そこじゃない!」というツッコミはごもっとも。

 今度はるーちゃんこと、井上瑠香さん。
 いや、こっちもくまもんがうるさいのよ。
 先生も「くまもんの印象しか残らない」と残念。
 動画撮る環境も大事ですね。

 さあ、最後ははたごんこと、髙畑結希。
 セリフを間違えてしまってるんですが、着ている「ぽんこつ」と書かれたTシャツが説得力を増してしまっている!先生からの評価は「人のよさは伝わってくる」。そうなんです。良い人なんです。

 
 最後は「受からないだろ~な~部門」。
 下手すると悪口になりかねないので、メンバーと先生の評価だけ。
 荒井優希 評価コメントなし
 平田詩奈 「寝起き感!」
 日高優月 「特になし」
 大場美奈 「番組ではよかったのに、今回はイマイチ。アウターは脱いでほしかった」

 「座ってるだけでドラマ部門」てか、一人しかいないじゃん! 
 前回、座っているだけでドラマと言われたいずりんこと、仲村和泉です。
 本人は滅茶苦茶照れてますが、先生は「リアルであろうとする。それが良いところ」と高評価。スタジオでも、「渋谷に座ってそう。リアルにドラマを感じた」と見事に先生にハマっていますね。「家出少女じゃねえか」と小宮さんにつっこまれてましたね。
 
 そして、いよいよキャストの発表です!
 演技の上手い下手ではなく、その役に合っているかで選んだそうですよ。
 最初に選ばれたのは熊ちゃん。
 ハムレットの友人役です。


 次に選ばれたのは、野島樺乃ちゃん。
 ハムレットの恋人である、オフィーリア役です。
 確かに歌のシーンもあるし、徐々に変わっていくところも演じられそう。

 3人目は鎌田菜月さん。
 ハムレットの母親役。
 ああ、確かにあの母親演じるならなっきぃは合うかも。

 4人目はさとかほ! 
 オフィーリアのお兄さん役。レアティーズか!
 じゃあ、ハムレットとの試合のシーンが見物ですね。

 5人目は奈和ちゃん。
 演じるのは、叔父のクローディアス。
 ハムレットの父を謀略で殺した男ですね。
 先生は「ハムレットの相手として、強力な相手が必要だったんですね。その時に強い気持ちがある方に演じていただきたいな、と思いました」と選ばれた理由を解説されていました。確かに奈和ちゃんなら出来そう。
 最初、処世術に関するめちゃくちゃ長いセリフがあります。ここが超楽しみ。

 6人目は松井珠理奈!
 役は主役のハムレット!
 初舞台初主演!
 選んだ理由としては、「ハムレットには求心力のある方と考えた時に、松井珠理奈さんの姿が」とコメント。こりゃ楽しみだ。

 7人目と8人目はちゅりこと高柳明音とよこにゃんこと北川愛乃に決定。
 ちゅりは宰相ポローニアスを、よこにゃんは、ハムレットのかつての学友であるローゼンクランツを演じますよ。てことは、熊ちゃんが演じるのは、多分、ホレイショーになってくるのかな?最初はギルデンスターンの可能性も考えてたんですが。

 そして、舞台スタッフは番組前半でお世話になった先生たちが参加。
 これは楽しみ。
 そして、次回は最後の1役が決まる!
 なんとなく、ゆっちの映像が映っているからゆっちが来そうな気もしますが、果たして!

 「赤いピンヒールとプロフェッサー」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/12/blog-post_36.html

 よこにゃん出演の猩獸の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/03/blog-post_21.html

 
 
 



    
 
 
 

2019年1月30日水曜日

「SKEBINGO! #2」の感想



発想力と表現力


 映画好きな紅條からしたら、お芝居の新しい楽しみ方を発見する番組になりつつある「SKEBINGO!」。第2回は、再びセリフ読みですね。
 お題は「寝坊を母のせいにするが、日曜日だったことに気づく女子高生」というものです。
 続々とチャレンジしていくメンバーの中でも凄いな、と思ったのがだーすーです。
 「日曜日であるということをカレンダー」で示したというところが審査員の先生から高評価でした。「ペロっとしなければね」は確かに!
 熊ちゃんの「朝食」→「ちょうそく」、「こんなに」→「こんにゃに」は爆笑でした。凄い熊ちゃんの良さが出てましたしね。

 松田誠先生の優月に対しての「(芝居を)やりたい気持ちがあるのに自分の中で恥ずかしいから抑えてる」というのは、凄い鋭い視線だと驚かされました。感情の解放が大事、というアドバイスを聞いていると、なんとなく映画「愛しのアイリーン」のナッツ・シトイさんを思い出しますね。あれこそ、感情の解放という感じがします。

 続いて「母親に引き出しを開けられて怒る娘」というお題。
 真凛ちゃんもるーちゃんも可愛いですね。今回も目力をネタにされるみよまるにも笑いました。昭和すぎるゆまなは一体…。「何かをやろうという気持ちが大切、美人さん」と高評価でしたね。

 最後は「別れ話をされても泣かないと強がる女性」というお題。
 「好感が持てる」という評価のゆなな。
 「受けの芝居が出来ている」と高評価なみなるん。紅條個人としても、唇を噛んだり、視線をそらしたりと色々な工夫が出来ていて、情景が浮かびやすいお芝居だと思いました。やはりコメディ強い人は演技も強いですね。
 ちゅりも「いいんじゃないか」と評価されてます。
 そして、「もう一段階上に行っている」という高評価の奈和ちゃん。感情の動きが呼吸の仕方や間の取り方で表されているのは、流石の一言。ただ、インフルエンザで欠席とは!もったいない!

 最後にスタジオで追加オーディション。
 「デート中に彼の二股が発覚して修羅場」というお題です。
 発想力と演技力がチェックされるんですね。
 彼氏役は三四郎の小宮さん。流石は若林が天才と認める男。流石は売れない頃女子相撲のチャンピオンを番組中にキレて普通に倒してしまった男。
 熊ちゃん対優月は、二人とも中々普段見られない怒りの表情が見られて良かったんですが、最後は面白くなりますね。「相手がやっていることを受けた方が気持ちが生まれる」という、松田さんのアドバイスも為になりますね。喋りすぎちゃだめ、聞いた方が良いんですね。メンバーに的確なアドバイスを送る松田さんがドニー・イェンに観えてきましたよ。

 続いて菅原対ねがいちゃんですね。
 紅條としては、「いきなりパンチライン」の特典映像で放映を自粛するぐらいのアグレッシブ演技をした深井ねがいちゃんには、期待していましてね。たぶん、あの時は偽審査員を映画「アトミックブロンド」みたいに脱いだヒールでボコボコにして殺したから、あの後の偽審査員はそっくりさんだな、とか勝手に想像してたんですよ。今回も菅原を鉛筆1本で撃破、小宮をフィリピンの伝統武術カリで処刑だろうなあ、と思ってたんですがね(菅原ファンの方、ねがいちゃんファンの方、小宮ファンの方ごめんなさい)。残念ながら攻撃描写はカットされてましたが、「どブス!」という衝撃的な一撃を小宮に放ってましたよ。菅原は笑顔本当に素敵でこのまま自然に居そうな感じでしたね。ねがいちゃんも怒りの表情と素の笑顔のギャップが素敵。「楽しいデートなのに最初から攻撃的なのはダメ」という松田さんのアドバイスも的確。だんだん松田さんが映画「ジョン・ウィック」シリーズのバワリー・キングに見えてきましたよ。

 最後は珠理奈とゆななの夢のタッグ。
 これが意外性抜群でしてね。
 浮気相手らしきゆななを発見した珠理奈は驚いてしまいます。ところが、小宮は「妹だよ、妹」と言うわけです。会場は爆笑。
 悲しみにくれる珠理奈。
 保険証を見せるゆなな、実は本当の妹!
 小宮と珠理奈は結婚するというハッピーエンド!
 「すごい面白かったし、意外性もある。松井さんの芝居の感情が分かりやすい、小畑さんも凄い細かい演技をしている」と高評価。ううむ、流石はセンターたち。
 これはどちらのアイディアで決まったのかは、分かりませんが珠理奈だとしたら、やはり歴戦の戦士は違うぜ、と思いますし、ゆななだったら、フォースの覚醒を感じますね(なんだそりゃ)。

 「やったことがないことを教われるのは収穫」というだーすーのコメントはその通りですね。「演じることでそのこの個性が分かるという」ドニーじゃなかった、松田さんのコメントもその通りで、僕も演技をすることでメンバーの新しい魅力を感じている次第です。

 今週は、やはりダブルセンターの力に持ってかれましたね。安心して観られる。ねがいちゃんたちのチャレンジにも期待です。

 来週は殺陣ですね。
 時代劇好きとしては、楽しみな限り。
 ゆななの表情がカッコいい!
 早く次が見たい!
 そして、「むすびのいちばん」もHuluに入れて!

 第1回の感想はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/skebingo.html   
  

「SKEBINGO! #1」の感想


ベテランの格と若手の発見


 ついに「SKEBINGO!」が始まりましたね。
 関西に住んでいる紅條は、Huluに登録して観始めてますよ。
 司会は芸人の三四郎。
 「三四郎のオールナイトニッポン0」も聴く紅條にはたまらない人選、ーナァヘー!
 しかも、審査員に松田誠さんがいるとは!刀剣乱舞を今、ダラダラ観ている紅條にはたまらない人選。

 さて、1回目は「全員オーディション前半戦」ということで、オーディションの様子を観て行くんですが、ここで気になったのは、やはり演技経験者の強さ。珠理奈、だーすー、奈和ちゃん、ぴよすは、特に凄かったです。
 「この声って舞台上で映える」というだーすーへの評価。
 「自分で世界を作ってる」「読んでるというより伝えてる」というぴよすへの評価。
 「風格が違う」といわれた珠理奈。
 やはり、経験者は強い。

 さらに若手のメンバーは、演技を観るのは、ほとんど初めてだったんですが、キラリと光る逸材たちがいましたね。
 後藤楽々のはきはきとした演技、ゆななの天性の雰囲気。「伝えようという気持ちがある」という水野愛理。「面白い、抑揚が独特」という評価の深井ねがい。そして、目力と「握手をくだされば」のみよまる。「生き様を感じた」というくまちゃん。

 今回一番面白かったのは、喜怒哀楽を伝える演技
 楽々さんの怒り方が凄く可愛かったのと、ゆまなの謎のミュージカル(『勇気もあるし、表現力もある』と高評価でしたよ)。
 その後の正反対の感情表現をする、というところがさらに面白くてですね。
 「おじいちゃんへの感謝の気持ちを怒りで表現する」というお題を演じた北川愛乃ちゃんが、凄くてですね。
 舌打ちからの「で?」で始まるところは、本当に凄くて(『凄いドスのきいた声』と高評価でした)。よこにゃんぬんちゃくの愉快な子かと思ってたんですが、涙を自然に出せるところや表情も良くてですね。この演技企画で一番魅力が出てくるんじゃないか、と気になるメンバーの一人ですね。
 
 怒りながら焼き鳥を食べた話をするだーすー、靴に缶チューハイがかかった悲しみを嬉しそうに語る珠理奈、二人とも流石でしたね。そして、奈和ちゃんの「私、22、にゃんにゃんになっちゃって」からのハイテンションの後に「ステージ上」というナレーションの温度差が面白かったですね。

 正直、第1回のひな壇に推しがいなかったので、観るのはソフト化されてからでいいや、「悪魔の手毬唄」観ようと思ってたんですが、いざ観てみると、様々な発見がありますね。やっぱりレギュラー番組は大事!
 演技経験者である珠理奈を始めとする先輩メンバー達はこれまで蓄積したものを存分に発揮されていけば良いと思いますし、若手たちはお芝居のスキルをどんどん開花させて行って、新たな魅力を発揮していければと思います。

 これは、今から頑張れば、映画「ボーダーライン」3部作の3作目にSKE48メンバーをねじこめるんじゃないか?期待に膨らむ第1回でした。

 北川愛乃ちゃんが気になってきました。注目です。