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2020年3月30日月曜日

おすすめの映画と本「日向坂46ストーリー」

こういう本が必要なんだ!



 僕はSKE48が好きなんですが、オードリーも大好きでしてね。
 「オードリーのオールナイトニッポン」を毎週聴くリトルトゥースなんです。
 さて、そんなオードリーがアイドル番組のMCをするということで、観た「ひらがな推し!」。これが凄く面白かったんです。ラジオリスナーになら分かるネタをテロップにどんどん入れていき、斎藤京子の言葉を借りるならば「中高年の男性向け」にシフトしてる部分もあるんですが、抜群に面白かった。
 ちなみに、今週の「ひなましょう」の井口くんの卒業式は、不意打ちで来て泣いてしまいました。

 「がな推し」新規の僕にとって、この番組が始まるまでの日向坂46については、何も知らない状態でした。
 その時間を埋めてくれたのが、「日向坂46ストーリー」でした。

 

① 長濱ねるさんのストーリーを知ることができた。


 運命のいたずらで、欅坂46に入るのが遅れた彼女のために出来た「けやき坂46」。
 あまりにも過酷な運命。
 しかし、そんな彼女だからこそ、後輩たちの不安や孤独が分かる。
 「音楽室に片想い」をユニゾンエアーという欅と日向の音ゲーで知ったんですが、ここで可愛く踊っている彼女にこんな物語があったなんて、といきなり序盤から心が揺さぶられました。
 「乗り遅れたバス」というなんとなく知っていた曲の意味合いが大きく変わりました。そういうことか、と。

② 苦労時代を知ることが出来た。

 いやあ、文字通りスポットライトに照らされないって、あります?
 僕が推してるSKE48もAKBのバックダンサー的な苦汁を飲まされたことは何度もありますが、かなりしんどいエピソードが多いです。
 僕の友人の坂道全般をフォローされている方が、ひらがなについておっしゃっていた、「大人にふりまわされたグループ」という言葉がずっと心に残っています。
 確かに秋元康プロデュースだとそうなっちゃうんですけどね。
 自分たちがいる意味があるのか、と自問自答を繰り返した先に、仲間たちと支えあいながら成長していけるところが素晴らしい。

③ 舞台「あゆみ」がますます伝説の舞台になった。

「ひなましょう」のおかげですっかりオモシロ舞台のイメージがあった舞台「あゆみ」ですが、女優を目指すメンバー達の大事な成長のステップだったんですね。
 みーぱんの「楽しかったなあ」が聞いてみたくなりました。
 いつになったら、ソフト化されるのか。
 舞台「あゆみ」どうなってんだよ!

④ やっぱり箱推しになってしまう。

 もともと東村芽衣ちゃん推しで、リトルトゥースの松田くんも好きだったんですが、この本を読んで、宮田さんの魅力に気づかされました。もともと文学好きというところも好感度が高かったんですが、相手の「共感になる」ということは、10代でなかなかできることじゃないと思います。また、あまり知らなかった柿崎さんや影山さんのことも知ることが出来たのが嬉しいです。
※ちなみに栞は松田くんでした、死んでもやめんじゃねーぞ!

⑤ 楽曲に新しい意味が付与される。

 この本を読む前と読んだあとでは、曲の聴き心地や思い浮かべる風景、発想することが変わってきます。たとえば、「期待してない自分」や「誰よりも高く跳べ」の聴き心地は変わってきますよね。あとは、「ハッピーオーラ」って、本当に良い曲なんだな、ってつくづく思います。

 僕は、SKE48の映像や楽曲に関するブログを書いてますが、まさに自分がやりたかったことが、実現されている本なんですよね。この本を読むことでメンバーのことを深く知れたし、曲の魅力も再発見できた。
 もちろん、公式本だからこそ成せる技かもしれませんが、目指さない理由にはなりません。まだまだ道は遠いですが、自分なりのやりかたで頑張りたい。

 SKE48も公式ヒストリーブックをそろそろ新しく出しても良い頃なんじゃない、と僕は思ってますよ。

 


2020年2月5日水曜日

ナゼー?①

好奇心の塊


 ※この記事はSKE48推しのリトルトゥースが書いたものです。勉強不足の点はご容赦ください。

 今週の「日向坂で会いましょう」も面白かったですね。リトルトゥースとしては、若林さんがまなふぃにいじられているのが、新鮮でした。
 さてさて、本日2020年2月5日は日向坂46の4枚目のシングル「ソンナコトナイヨ」のカップリング曲「ナゼー」が公式チャンネルにアップされました。
 ちょっと聴いてみましょう。





 うーむ、松田くんのセンター、素晴らしいですね(春日さんの呼び方が伝染しました)。
 僕はやんちゃる芽衣ちゃん推しなので、彼女の白衣眼鏡姿が見られたのも嬉しいです。そして、独自の世界観を持つ世界のKAWADAさんの凛とした視線も良いですね。

 MVでは、彼女たちの背景に辞書のページが広がっているんですが、ここでチョイスされている言葉が「走る」とか「空」、「かわりもの」、「まじめ」、「びしょうじょ」、「はてな」とか何か意味ありげなワードだらけなんですよね。
 「なぜ」のとなりに「常識」があるのも印象的ですね。
 一つ一つの言葉の上にペンキで色を塗っていくのは、よくテスト勉強で大事な言葉にチェックしていく時に使いますよね。「何故」が生まれる言葉だったんでしょうね。MVが進んでいくうちに、全部の言葉が気になる言葉として色が付いていきます。我々の日常にある当たり前は、全て「何故」につながっているんだ、と再認識させられるようになっていきます。
 しかも、ハートマークや「ヒ」を書くことで、ちょっとポップな感じで向き合う感じがしていいんですよね。
 もう使い古された言説ですが、「答えよりも問いを見つけられる方が大事」だと思うんですね。答えなんか、すぐに検索したらわかるんですから。
 そう考えると、「答え」が書かれている「辞書」や「検索エンジン」がMVに入っているのは象徴的ですよね。
 自分のみたい「夢」とその前にそびえ立つ「現実」。
 いつか飛び立つイメージを「蝶」という「自然」につながるものがヒントとして出てきます。ただ、何も考えずに笑って生きていくのではなく、疑問を持って変わっていく。そうすることで、現実の壁も越えられるかもしれない。

 私たちの生活の中で当たり前になっていること、疑問にも思わなくなってしまったことに、疑問を持つ歌詞から広がったイメージのMVですね。
 哲学的な問いを持つことの素晴らしさも良いんですが、2番の空→星→宇宙とイメージが広がっていくのも良いですね。
  
 ダンスはperfumeを連想する方が多いみたいですが、確かに。
 サビもリフレインしてますしね。
 
 最後の「変わることは美しい」というのも自分の外の世界である自然の変化や疑問が生まれて答えを探す自分の変化を肯定するような内容で素晴らしいんですよね。
 
 この曲のセンターになった松田くんは、リトルトゥースの一人としては、好感度がめちゃくちゃ高くてですね。最近は、サトミツさんのラジオへの投稿も明らかになったぐらいのラジオリスナーというのも嬉しくてですね。「ハスる」を普通に使える女子にときめかないわけないじゃあ、ないですか。
 1枚目のシングルである「キュン」のドキュメントで、彼女が好奇心旺盛であることが分かりますが、きっと色々なことに好奇心を持って生きているからこそ、色々なものをキャッチして自分だけの強みを持てるんだろうなあ、と思います。
 「ひらがな推し」とかでのテロップから「何故?」が生まれたのかも知れませんし、「キン肉マン」というおじさんたちが大好きな漫画にも「何故?」が生まれたからあそこまで読んでれたのかも知れません。
 独自の視線で進んでいく彼女が、これからも色々な「何故?」に出会っていってほしいです。
 今も、僕は松田好花へのナゼーがいっぱいです。

※https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/12/blog-post_9.html



2020年1月23日木曜日

舞台「あゆみ」ソフト化希望!

どうなってんだよ、舞台「あゆみ」!



 ※これはSKE48推しのリトルトゥースが書いた文章です。勉強不足の点はご容赦ください。

 今週の「日向坂で会いましょう」も面白かったですね。
 みーぱん、松田くん、ミホ・ワタナベの20歳までのあゆみを知ることができて良かったです。
 さて、ここで出てきたのが、舞台「あゆみ」です。
 かつて、「日向坂で会いましょう」の序盤でも語られていたんですんが、本当に謎の舞台なんですよね。
 詳しくは、公式ぺージをごらんあれ!
https://www.nelke.co.jp/stage/hiraganakeyaki_ayumi/

 「日向坂で会いましょう」中で、メンバーみんな舞台にいる、とか、ミホ・ワタナベの子供だったりとか、みーぱんのおじいちゃんとか、気になって仕方ありません。

 いやあ、舞台「あゆみ」。ソフト化しませんかね?
 是非、特典として、メイキングは勿論、今の日向坂メンバーによる座談会もくんで欲しいですね。上村くんから観たらどんな風にうつるのとかね。
 そして、オードリーによるオーディオコメンタリーとサトミツによるオーディオコメンタリーを別々に入れてほしいですね。サトミツがどこで号泣するのかとかね。
 伝説の舞台、「あゆみ」。
 一回フルで見せてくれ!

ソンナコトナイヨ①

どんな君だって


 皆さん、特撮に興味ありますかね?
 毎年、平成ライダーの新しいデザインが発表される度に、なんだこの顔、「もう勘弁してちょうよ~」とオードリー春日さん風に思うんですね。ただ、いざ放送が始まって映像として動いているところを観ると、「最高!」となってしまいます(特に『龍騎』から『ディケイド』ぐらいまでは)。

 それで、日向坂46の新曲「ソンナコトナイヨ」の音源を聴いた時に、「なんか、46というよりは48っぽい曲だなあ」とか、「『こんなに好きになっちゃっていいの?』の女性目線のアプローチの方が日向坂はあってんじゃない」とか、思ってたんですね。リトルトゥースなんで、若林さん風に言うと、ハスってたわけです。もちろん、サビのどんどん盛り上がってくるところとか、スゴイ好きですし、間奏の「ソンナコトナイヨ!」と叫ぶところとか、盛り上がりそうですしね。

 まあ、驚いたわけです。
 日向坂46のメンバーが入って曲に映像が加わり、動いて世界を作り始めるととこんなに変わってくるのかと。
 まあ、まずは聴いてみましょう。




 まずは、秋元康お得意の日常表現からの連想ですね。
 「カーテン」と「ほっぺ」、教室の床に出来た「光の地図」と「思春期の気持ち」。
 全部、曲の中の「君」のことを「僕」は連想していきます。
 前髪を切り過ぎたことを「奈良美智の絵」みたいだと言われて落ち込んでいる君。

 ちなみに曲の中で言われてるのは、この絵ですかね?


 

個人的にはこっちが好きです。

 

 さて、話を戻すと、「僕」はどんな「君」だって構わないと思うんですよね。
 「ほかにいない」し、そもそも「奈良美智」さんの絵の女の子もカワイイだろうと、そもそも奈良美智しってる同級生って、どんな奴だと思いましたけどね(僕は『ほぼ日』の本の表紙で知りました)。
 「君」からしたら似合ってないと思うかもしれないけれど、僕からしたら「似合ってる」し、他の子と違う個性なんですよね。
 そして、「好きな子が前髪を切り過ぎたことに落ち込んでいる」というミクロな問題を起点に、自分の気持ちに気づいていくというのが、青春っぽいなあ、と思いました。なんというか、MVの夕日の雰囲気とよく合う世界観だな、と思います。この曲のあと、曲の主人公は、何か彼女を励ましたんでしょうか?何かSNSのアカウントを知っている中なんでしょうか?それともまだ知らない距離なんでしょうか?妄想が膨らみます。
 ただ、MVのカメラやメンバーが止まらずに疾走を続けていることから、まだまだ落ち着かない青春の日々が続きそうな気がします。

 それから、この曲って、推しを見るファンの視線にも似ているなあ、と思いました。
 どんな君でも肯定する姿勢や、落ち込んでいる時に励ましたい気持ちとかね。
 

 ここからは、凄く個人的な話になるんですが、SKE48推しであり、オードリー推しでもある僕は、「ひらがな推し」ぐらいから、日向坂の面白さを知りましてね。
 今では、やんちゃる芽衣ちゃん1推し、松田くん2推し、ミホ・ワタナベ3推しという陣形で応援しているんですが、永遠の5歳児であり最近、猫であることも判明した東村芽衣ちゃんが、フロントに来たのが凄く嬉しいです。
 躍動感のあるMVに非常に合います!
 
 SKE48推しとしては、まーやんこと、菅原茉椰のことをこの曲を聴きながら思いだしていました。

 おい、日向坂46!
 これからも、良曲を出し続けるアイドルグループであること、死んでもやめんじゃねーぞ!

※前作「こんなに好きになっちゃっていいの?」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/09/blog-post_4.html

※信頼できすぎるアイドル「松田好花」についてはこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/12/blog-post_9.html


2019年12月9日月曜日

信頼でき過ぎるアイドル 松田好花

SHOWが始まるよ


※ この文章はSKE48ファンのリトルトゥースが書いたものです。勉強不足の点はご容赦ください。

 いやあ、今週の「オードリーのオールナイトニッポン」も最高でしたね。
 僕としては、春日さんが餅の為に並ぶ話で、若林さんがいちいち映画「キッズリターン」のネタを入れてくるところが最高でした。
 
 さて、そして、今週の「日向坂で会いましょう」で、松田好花が「オードリーのオールナイトニッポン」に投稿していたことが分かりましてね。多分、「チン!」のコーナーですよね。更に、チャチャのスタンプまで買ってくれていたという。きっと第4弾の「餅で喧嘩するな、ワン!」も買ってくれるに違いありませんね。
 先週の若林さんの贔屓を決める際にも、「ひとつよしなに」といつもラジオのオープニングで春日さんが言ってることをちゃんと言ってくれたり、ともう至れり尽くせりな感じでね。自分が出演したラジオ番組で「死んでもやめんじゃねーぞ!」を言ってくれたり、showroomで「じゃあ、やりません」、「やるよ!」の流れをやろうとしてくれたりね。もう、なんていい子なんだと感動しましたよ。

 1stシングル「キュン」の特典映像を観ると、本当に色々な可能性を持った努力家なんだなあ、とも感じましてね。
 もともと、やんちゃる芽衣ちゃん推しだった僕も、最近では、松田くん(春日さんのこの呼び方がしっくりくる)、いいなあと感じるばかりです。
 なんていうんでしょう。
 クラスに自分の好きなラジオを聴いてくれている人を見つけたような嬉しさ。
 しかも、リアルタイムで聴いている週もあるっていうから、嬉しいじゃないですか。
 更に、最近では「オードリーさん、是非、あって欲しい人がいるんです」も観てくれてるっていうから、最高じゃないですか。
 オードリーと日向坂のそれぞれのファンをつなぐ重要な存在が彼女と「日向坂で会いましょう」のスタッフなんじゃないかな、と思います。今週は、「SHOWが始まるよ」というオードリーの漫才の出囃子のタイトルまでちゃんと押さえているのに感動しました。

 今、坂道で一番握手会に行ってみたいメンバーです。
 もし、行ったら、作文で報告したいな、と思います。
 皆さんの「ちょうだいよぉ、馬鹿たれ!」をお待ちしてます。
 

2019年9月25日水曜日

ユニゾンエアーが色々凄いぞ!



3次元のアイドルゲームの可能性


 ※この記事はSKE48推しのリトルトゥースが書いたものです。
 勉強不足の点はご容赦ください。

 いやあ、今週の「日向坂で会いましょう」も面白かったですね。
 僕はオードリーのファンでそこから日向坂を知って行ったんですが、彼女たちのバラエティ力が凄くてね。最近だと、バーベキュー回が最高でしたね。

 さてさて、今回、欅坂46と日向坂46のコラボゲームが出たということで、早速、インストールしてプレイしましたよ。
 一言で言うと、アイドルの音楽ゲームとして、最高峰まで来てしまったんじゃないか、という出来です。
 まず、楽曲がライブ音源と映像を使っていること。
 これが新鮮で、ボタンをタッチするのとコールがシンクロした時なんて、気持ち良いですよ。

 さらに、「ドラマ」という様々なクリエイターの方が作ったメンバーの会話劇がありましてね。ゲームとは別にこういうのを楽しめるのもいいですね。

 そして、僕が一番、このゲームをしていて楽しいのは、「新しい曲との受動的な出会い」です。もうね、オジサンになると、自分からなかなか別のアイドルグループの曲を聴こうとは、思わないんですよ。能動的に探すと偏るしね。
 このゲームをすることによって、普段、聴いているSKE48とは、違った曲と出会うことが出来ました。
 気になった曲をざっと箇条書きで。

 「AM1:27」
 「ノックするな!」
 「永遠の白線」
 「期待していない自分」

 最後の「期待してない自分」はあらため改めて良いな、と感じました。

 ゲームで手に入るメンバーの画像も凄く良くてね。




 ちなみに僕は、日向坂はやんちゃる芽衣ちゃんこと東村芽衣ちゃんと、松田くんこと、松田好花さん派ですよ。

 このゲームで「がな恋」をする度に、春日さんの「ひら恋」と若林さんのジョイマンを思い出します。

 問題は、このクオリティでどこまで広げ続けられるか、特に日向坂は欅坂と比べて曲数が少ない問題をどこまでカバーしていくのか、難易度の変化だけでは厳しいのじゃないかと、いうのが僕の考えです。

 ただ、さっきも書きましたが、演出を含めて、音ゲーとしてめちゃくちゃクオリティが高いので、ゲームが好きでアイドルも好きよ、という人にはお勧めしておきたいです。

 さてさて、本題はここからです。
 栄はどうする?
 大富豪とパッションフォーユーだけでいいのか?
 音ゲーは公式音ゲーもやってましたが、サービス終了しましたよね。
 この46のフォーマットは、48にも活用できると思うんですよね。
 たとえば、なんですけど。
 栄と瀬戸内とかどうですかね。
 僕が瀬戸内で推してる子がいるからなんですけどね。
 もしくは、栄と難波とかね。
 ライブ映像の数が多ければ多いほど、この手のゲームはより質も数も伸びてきそうですが、運営さんどうですかね?
 

2019年9月4日水曜日

こんなに好きになっちゃっていいの?



恋の深海へ


 ※この記事はSKE48好きのリトルトゥースが書いた文です。勉強不足の点はご容赦ください。
 
 ついに本日、日向坂46の新曲「こんなに好きになっちゃっていいの?」のMVが公開されましたね。しかも、いきなりフルバージョンとはありがたい話じゃないですか。

 毎週の「日向坂で会いましょう」で、若林さんをびっくりさせるぐらいのバラエティ適合能力を持った凄まじい集団だと、僕なんかは思ってましてね。こないだの、BBQ回や野球の回も凄かったですね。

 ちなみに日向坂は、やんちゃる芽衣ちゃんこと、東村芽衣さん推しですよ。
 ただ、キン肉マン回で、松田くんこと松田好花さんもかなり好きになってます。しかも、こないだ「死んでもやめんじゃねーぞ!」って言ってたんでしょ。そりゃあ、リトルトゥースの一人としては、嬉しいですよ。

 そんなバラエティで笑顔を見せてくれている日向坂のメンバーだけに今回の新曲は新鮮でしてね。ちょっと聴いてみましょう。

 さて、これまでの「キュン」や「ドレミソラシド」が恋の始まりを予感させる「僕」目線の曲だったのに対して、今回の「こんなに好きになっちゃっていいの?」は、「私」目線でしてね。
 恋に落ちると、占いを気にしたり、何気ない一言を深読みしたりとどんどん、相手に惹かれていく感じが凄く表されていて、とても共感できる詞だと感じました。
 「キュン」が電車の中で会う「君」への思いの始まり、あるいは、「ドレミソラシド」が友達だった「君」への思いに気づくことが描かれていたのに対して、「こんなにすきになっちゃっていいの?」は、好きになった時間がめちゃくちゃ長く感じましてね。
 しかも、上記の2曲は凄くハッピーなオーラを感じるのに対して、「こんなに好きになっちゃっていいの?」は、どこか悲しい未来を予感させそうなワードが出てきましてね。
 「キュン」や「ドレミソラシド」が恋というものの海面で、日の光をキラキラ浴びてるのに対して、「こんなに好きになっちゃっていいの?」は光の届かない深海へと潜っている途中のように感じましてね。
 SKE48の曲だと「焦燥がこの僕をダメにする」を思い出しましたよ。



 なぜ、こんなに「こんなに好きになっちゃっていいの?」は魅力的なのか。
 それは誰しもキラキラしたハッピーな恋ばかりではないのではないか、と僕は思うからです。時には悲しい結末を予感させる恋をしたことがある人もいるんじゃないでしょうか。そこはかとなく悲しいのに美しい。イギリスの小説家であるダン・ローズの短編を思い起こさせる名曲の誕生です。

 さて、この曲のMVは、こさかなこと、小坂さんをセンターに映像が進んでいくんですが、とにかく画が美しい。齊藤京子なんか、椅子を破壊したクレーマー春日を追い払った時以上のシリアスな表情が美しい。そして、ホームラン王で若林さん大好きのかとし。ラジオでの「かとし、頑張ってください」に赤くなってたのも面白かったんですが、黙ってるとこんなに美人なのか、と衝撃でした。
 そして、ついつい探してしまう井口さんの行方。

 毎週、「日向坂で会いましょう」観てると、結局、箱推しになっていきますね。
 これからも彼女たちのギャップを楽しんでいきたいと思います。

 
 伝説のキン肉マン回「ひらがな推し#43」の感想はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/02/blog-post_11.html


 

2019年4月22日月曜日

「日向坂で会いましょう#3」の感想



最高にトゥースなラジオ


 ※この記事はSKEファンのリトルトゥースが書いたものです。勉強不足の点はご容赦ください。
 
 オードリーが10年以上放送している「オードリーのオールナイトニッポン」が大好きでしてね。4月20日放送の回では、春日さんの婚約発表や「激レアさん」で共演中の弘中アナの毒舌が爆発してましたが、実は日向坂46のメンバーもひらがな時代に以前遊びに来たことがありますよね。井口さんの将来の構想が面白かった。キャプテンは出演した時を振り返って「ラジオとは思えないアクティブさ」と言っています。確かに。「ひろしのコーナー」とかも毎回アグレッシブですもんね。ラジオなのにすぐ裸になりますしね。

 さて、今日は「目指せ!人気番組出演!!カスカスラジオでお勉強しましょう」です。
 いやあ、まさか、日向坂の番組でラジオをするとは。
 しかも、カスミンから学ぶのね。若林さんじゃなくて。
 ただ、春日さんは「オールナイトニッポンゴールド」を一人でやった経験もある人ですからね。若林さんお休み回とかも凄かったなあ。

 今回初めて知ったんですが、日向坂46のメンバーもレギュラーでラジオをやってるんですね。
 齊藤京子とかとしが。
 齊藤京子の方はMBSだからタイミングあったら聴いてみようかな。
 こないだ放送された「オールナイトニッポンゴールド」も面白かったですね。
 
 さて「カスミンによる特別講義」です。
 果たして、ラジオには何が必要なのかを土曜の夜、カスミンが答えてくれますよ。
 
 ① 言葉だけで全て伝える描写力
 いきなり「我々苦手な部分でもある」というカスミン。確かに、名古屋の名物を持ってきていただいた時、「クチャクチャ好きー」とかでしたもんね。ただ、窓から顔をだして寝た話とか、めちゃリアルでしたけどね。
 若林さんからのパエリアの食レポの依頼にいきなり、パエリアがあるといきなり言う春日さん。「つまんねえ、ラジオだな」と若林さん。
 「丹生ちゃん随分自信のある顔してる」という若林さんのドSっぷりと、困った丹生ちゃんが面白いですねえ。「いーって顔してました」っていう発言も。味の感想の「ほろほろして」というのがツボでした。

 ② 急に振られてもすぐ答える瞬発力
 「これは春日さん凄いですもんね」と若林さん。もう、言いながら笑ってるじゃない。
 個人的には、よく歌ネタをふられて、「ふふふーん」「いや、知らねえんじゃねえか!」になるのが好きです。最近だと「B面の春日」も最高に面白かったですね。
 「瞬発力すごいのは誰なの?」という若林さんの問いに「渡邉美穂が早いです」とかとし。確かに若林さんの質問にテキパキ答えてますね。「なんか、早すぎてちょっと怒ってるのかな?って思った。お前当たり前のこと言ってくんなよみたいな間で返してくる」と大笑いでした。
 「東村とかも早そうだよね」と若林さんのドSっぷりというか、バラエティ猛者感が炸裂します。
 「そろそろ季節変わりますけど、衣替えの季節ですよね」
 「はい…」
 「放送事故だよ!」
 なんとなく展開は分かってたけど、通常営業で顔を赤くしているやんちゃる芽衣ちゃんが観られたので、良かったです。

 ③ ささいな事を大きくふくらませる発想力 
 確かに、二人ともトークゾーンで毎週話す話は大きく膨らませてますよね。持ってイキ方も凄いし。最近だとエミールのシュークリームを春日さんの実家に持って行った話が好きですよ。
 「嘘力ですよね」という春日さんに「俺はやったことないから分からない」という若林さん、散々膨らませてる人が言ってる!
 春日さんの嘘話をニヤニヤ聴いてる若林さんが面白い。
 井口さんの「ミックスナッツの中に石が入っていた」という剛速球の嘘も面白かったですね。
 「嘘のロケットスタートが凄かった」と若林さん。
 次はキャプテン。
 「肉に味がなくて、床にかけてる埃をかけたら美味しくなった」という話。
 「心配されるよ。疲れてんのかなって」と若林さん。

 今度は春日さんに質問しようということで、高瀬さんから「ラジオでNGなことってありますか?」という質問。「NGなことなんだろうねえ」という春日さんに「瞬発力ねえなあ!」という若林さんのツッコミ。普段から「死ぬ以外、NGがない」と言っている春日さん、流石です。

 今度は「投稿ネタを正しくチョイスしましょう!」!ということで、「カスカスラジオ」の名物コーナーのはがき選びをすることになります。「カスカスTV」じゃないんですね。
 パーソナリティである春日さんが、「カス」か「カスじゃないか」を選びます。
 まず、「週刊カスカスニュース」から。
 「Yahooトピックスに載ったのに誰もクリックしなかったカスカスなニュースを紹介するコーナー」なんですね。
 若林さんは構成作家役で入るんですが、ラジオ好きな方は分かると思うんですが、ちょいちょい入る笑い声も再現してくれています。面白くないことまで「は、はは」乾いた笑い声を挙げてましたね。
 てか、若林さんが構成作家って、「マジカルラジオ」じゃねえか!
 この番組の「トゥトゥトゥース!へッ!カス、カスカスカス、カスガ!アパー」というジャンクション、癖になるから欲しいです。
 アシスタントは齊藤京子と金村美玖と佐々木久美の3人。ここでも「はは!」と笑う若林さんが最高。
 投稿ネタはメンバーが考えたもの。
 「見る限り、沢山ありますけど」
 「はは!」
 もうおかしい。
 まず、お寿司が選んだ「エミールにハマール」さんの投稿。ここでは若林さん、本当に笑ってましたね。富田さんが子供の頃、ペンの持ち方がサルだと言われていたという投稿なんですが、「どう思いますか?サルについて?」というお寿司。「サルの方を広げる?」と戸惑う春日さん。見事「カス」に選ばれました。
 
 次はおでこまるさんから「上村ひなのの笑いが止まらなくなって涙が出る(週に1回レベル)」という投稿。
 「腹筋が結構鍛えられそう」とお寿司。
 「そっちに話が飛ぶんだね」と春日さん。
 「飛ばし屋」と認定されます。
金村さん面白いなあ、ただ、彼女も凄い良い子なので、こちらの公式の動画も時間があれば是非!ラジオの練習も前日にしてくる頑張り屋さん。
 


 書き忘れてましたが、齊藤京子さんは、笑っちゃいけない時に笑っちゃうそうです。

 次はるんちゃんさんから「丹生明里が『歯磨きをしてみたい』と言ったので、二人でみがきあいました」という投稿。

 教育番組でよくある「仕上げはお母さん」ですね。
 これを聴いてる時の丹生ちゃんの表情が面白い。
 ここでも金村さんからの「歯をお母さんに磨かれたことはありますか?」と変化球の質問。
 ここで、春日家の歯磨き粉の味がメロン味だったという新事実が。これも「カス」に選ばれます。

 次は春日LOVEさんからの「オードリーの春日さんにとても似ている人をyoutubeで見つけて、その方の動画を観るにはまっています」という投稿。

 古井ひでおじゃねえか!
 若林専用チャンネル古井ひでおじゃねえか!


   
 
 若林さんも「古井ひでお」の名前を聞いた瞬間、爆笑。
 「迷惑してる」ということで、「カスカスじゃない!」と決定。

 次は若林さんがそっとパスした6歳の子供がいんですさんの「ドッグカフェのクミさん。両国に2店舗目をオープン」という投稿。これ、サトミツの名言を使った若林さんじゃないんですか?
 春日さんは「フェイクニュース」と否定。
 婚約おめでとうございます!
 もう、あの時の若林さんの涙は凄い感動しました。

 今度はきりんのまつげさんの「舞台『マギアレコード』のオーディションで声がカスカスな状態で『永遠の白線』を歌ったら落ちました。これが本当のカスカスニュース」という投稿。面白いですね。
 齊藤京子から「聴いてられないぐらい。そりゃ落ちるだろという歌唱でした」という証言が。よっぽどカスカスだったんですね。
 
 今度はまたもや「エミールにハマール」さん。
 「松田好花さんとホテルで同室だったのだがオールナイトニッポン(オードリーさんの)を聴きながら爆睡。つまらなかったのだろうか?」という聞き捨てならぬ投稿が。
 でもね。これ、仕方ないと思うんですよ。土曜日の午前1時開始ですからね。しかも寝てたのが「チンのコーナー」のキン肉マンの超人を考えるところでしょ。もう2時30分過ぎてるぐらいでしょ。「ザ・カスミン」とかは最高に面白いですよ。
 若林さんのリアルな構成作家の電話繋ぎから本人に電話して確認のところが面白かったです。エミールにハマールさんは富田さんだったんですね。しかも「うるさいなと思って私も切ったんです」って面白過ぎる!

 次は「カスってるな我が地元」のコーナー。
 地元でしか流行っていないことライバル県には恥ずかしくて言えない風習を紹介するコーナーです。
 アシスタントは東村芽衣・佐々木美玲・小坂菜緒の3人。
 まずはペンネームおでこまるさんの「お隣に住んでいるおばあさんが毎日まんじゅうをくれる。しかも、毎日、味が変わっている」という投稿。こ、怖い。
 見事に「カス」に選ばれます。
 
 どんどん行きましょう。プリンセスフラワーさんの「中2の時、教室の飾りつけにハマり、授業に集中できないハデハデな空間を作ってしまった」という投稿。
 こさかなもやってたんかい!
 めちゃめちゃ反応する若林さんにメンバーから違和感が、そして、確信へ。最後はトークを回し始めるという。もうこさかな大好きは鉄板ネタですね。

 最後はまたエミールにハマールさん。「最寄り駅に帰ってこない夫の帰りをずっと待っている同じ服を着た人がいる」という投稿。これだけだと怖いんですが、井口さんへむちゃぶり!構成作家若林さんが電話をつなぎます。「もしもし!ヒロシさん?私、待ってるんだけど!」という井口さんに、すかさずガチャ切り!まさか、テレビでも電話のガチャ切りが観られるとは。

 来週もラジオ回とか最高じゃないですか。
 エミールを知らない人はこちらの動画で確認してください。
 来週も楽しみです。
 

 「日向坂で会いましょう#1~#2」の感想はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/04/blog-post_15.html