「Z世代」という言葉をご存じでしょうか? 定義は諸外国によって違いがあるそうですが、1990年代中盤以降に生まれた世代のことで、デジタルネイティブ世代で、SNSやスマホも物心つく頃にはあった世代だそうです。 「~世代」と若者を区切ること自体には、非常に違和感があるんですが、年齢ごとの消費だったり心理情報の統計データから特徴を見るのが好きな僕は、色々と関連書籍や解説動画をここ数日、ゴールデンウィーク前にチェックしていました。 日本の統計だったり、著名人の体験談を調べていくと下記のようなことが見えてきました。 ① 上の世代の失敗を見ているので、ガツガツしない。自分が夢を叶えるというよりは、みんなで幸せになる協力していくという要素が強い。自分の等身大の幸せを見つけるのが上手い。 ② 情報リテラシーが強く、自分が触れるものへの予習もしっかりしているし、倫理感も強い。素直で優しい人が多い。想像力のない「結果主義」の反動か。生まれた時から自然に相互発信の関係でもある。 ③ ただ、少子化の影響で溺愛されて育ち、失敗経験の少なく、繊細な傾向もある。同じ傾向の人達が集まることも多い(ブロックが気軽にできる。リアルの場では静かな対立が生まれやすい)。これから多くの打席に立つ必要がある。そして、旧世代が彼らのことをどこまで理解できるかも課題である。
① 水野愛理・菅原茉椰 小畑優奈も後藤楽々という2本柱に、総選挙にランクインした一色嶺奈もいなくなった「7D2」。 2019年は野島樺乃が頭一つ抜けた活躍を見せ、おーちゃんはサガミさんなどの仕事で確実に爪痕を残し、裕華たん、はたごんの選抜入り、と目まぐるしい動きを見せてきた7期。それに対して、ついに選抜0人になったD2。 2020年はD2の4人、特に「7D2に曲を」運動の言い出しっぺの愛理と、「枯葉のステーション」の後継者である菅原には、活躍を期待していますよ。もちろん、こっちゃんねるで、ダンス動画を最近は挙げているこっちゃんや、大晦日も大活躍だった上村プロもこれからの動きに注目なんですけどね。
② 福士奈央 2019年に配信され続けた「芸人もういっちょ」は、後半の「THE W」編がとても緊張感にあふれてましてね。2019年で出会った様々な芸人さんたちとの関係や、ライブに出た経験や進化したネタ。 これらが、2020年はどうなるのか。 点で終わるのか、線になるのか。 「芸人」というもう1枚の名刺を手放して欲しくないな、と僕は思っています。 それが彼女の芸能界での「希少性」を高める武器になると思いますから。
③ カミングフレーバー もう、ここに書くまでもないかもしれませんが、2019年の後半からまくってきたカミフレ。 外から新しいファンを連れてくる起爆剤になってくれるメンバーがそろっているんじゃないか、と期待しています。 個人的には、中野愛理さんがグイグイきてます。