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2019年8月28日水曜日

SKE48のコンサート この1曲目が好き!


始まりの一撃


 ちょっと、急に休みを一日いただきましてね。
 大好きなライムスターのライブDVDをぼんやり観てたんですよ。
 そしたら、オーディオコメンタリーで、「ライブって、1曲目のアーティストが出てきたところが一番盛り上がるんだよなあ」と宇多丸さんがおっしゃってましてね。
 確かにコンサートって盛り上がる瞬間が色々ありますが、1曲目って盛り上がりますよね。こっちもまだ疲れてないし。
 そこでね、今回はSKE48のコンサートの中で、この1曲目が良かったな、盛り上がったなというのを僕なりに紹介していきますよ。

① 2012年 ガイシコンサート1日目
「枯葉のステーション」

 1曲目の「枯葉のステーション」で登場する珠理奈と、その時のどよめきたるや。
 療養していた珠理奈の復活と、松井玲奈のソロ曲を歌う意外性。未だに鳥肌が立つ映像です。



※「枯葉のステーション」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/12/blog-post_3.html

 
 ② 2013年 ガイシコンサート1日目
「強き者よ」

 この年は、卒業していくメンバーを送り出すコンサートで、僕も2日目昼に初めて参加したんですがね。1日目夜の1曲目。くーみんの「ガイシ行くぞお!」が格好良すぎてね。何回再生しても、気合いが入ります。いやあ、これは入れた人、本当に羨ましい。





 ③ リクエストアワー2012 2日目
「TWO ROSES」

 リクエストアワーって、セットリストが予測不可能なだけに1曲目も、「いきなりこれが来るの?」っていう驚きがありましてね。いきなり、「TWO ROSES」が来る、いきなりダブル松井が来る。この凄さ。大富豪でいきなり、相手がジョーカー2枚を1週目に出して来たら、「こ、こいつ。いったい」ってなりますよね。それぐらいの衝撃でした。

 ④ リクエストアワー2013 2日目
「スルーザナイト」

 初代「スルーザナイト」のオリメン大集合の衝撃。
 曲のカッコよさ、衣装の色使い、最高です。
 MCもね。
 詳しくは、この記事を読んでほしいです。

※「スルー・ザ・ナイト」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/11/blog-post_24.html
 
 ⑤ 名古屋ドーム初日
「神々の領域」

 「神々の領域」のイントロが流れた時、最初、「ん?」となったんですが、1期生が出てきて、意味が分かりました。もうね、涙ぐんでいくメンバーを見ていると、こっちがもらい泣きしそうでしたよ。



※「神々の領域」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/12/blog-post_16.html 

 ⑥ 名古屋ドーム2日目
「Escape」

 1日目の「神々の領域」が感動的だっただけに、二日目どうなる?と心配しながら会場に行ったんですが、あんにゃのドラムロールからの「Escape」ですよ。もうね、これこれこれ!と興奮しながら、紫と白のサイリウムを振ったもんです。珠理奈のソロダンスもカッコ良かったですね

 ⑦ 2013年 日本武道館
「仲間の歌」
 
 「仲間の歌」といえば、コンサートのラストに歌われることが多いんですが、いきなり1曲目という驚きと共に、ガイシ2013のアンコールラスト曲が「仲間の歌」なんで、うまいこと繋がってるなあ、としみじみ思ったもんですよ。
※「仲間の歌」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/11/blog-post_23.html

 ⑧ 2017年9月24日 大矢真那卒業コンサート
「恋を語る詩人になれなくて」

 やっぱり詩人のイントロっていいですよね。
 このワクワク感というんですかね。僕の推しメンが初代チームSに居たというのもあるんですが、やっぱり1曲目がこれだとたまりません。
 SKE48のコンサートに来たなって感じがします。
※「恋を語る詩人になれなくて」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/12/blog-post_31.html

 ⑨ 2016年3月4日 宮澤佐江卒業コンサート
「奇跡は間に合わない」

 「奇跡は間に合わない」がまさかの1曲目というね。
 宮澤佐江さんの意表をついた選曲に驚かされました。
 しかも、全員で踊るというね。
 多くの人が、「奇跡は間に合わない」は、アンコールとかで来るのでは、と予想してたんじゃないでしょうか。
 こういう攻めたセットリストは、次はどの曲が来るんだろう、というワクワク感がありますよね。

 

⑩ 2018年4月28日 SKE48春コン 夜公演
「Spirit of SKE48」

 SKE48のカッコよさを極限まで凝縮したような始まり方でしてね。
 歌わなくても、こういう表現が出来るんだぞ、と見せつけられた気がしました。
 そして、終わり方も「Escape」に繋がる感じでカッコいいんですよね。

 

※「Spirit of SKE48」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/02/spirit-of-ske48.html

 こうして見ていくと、まだまだ1曲目が素晴らしいライブがありそうな気がしてきました。たとえば、全国ツアー大阪の1曲目の「オキドキ!」とか、古畑奈和ソロコンの1曲目の「本性」とかね。
 皆さんの心に残る1曲目があったら教えていただけたら、嬉しいです。 

 ※「本性」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/blog-post_9.html

 ※「オキドキ」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/05/blog-post_10.html
 

「古川未鈴と古畑奈和のいにしえ乙女酒#21」の感想


仙台の味


 今回のいにしえ乙女酒は、名古屋、千葉に続き、仙台へ!
 仙台と言えば、SKE48の菅原茉耶!
 もし、次にチャンスがあったら、共演してほしいなあ、と思う次第です。
 古川さんとどんな化学反応が起こるか!



 仙台は七夕まつり中。奈和ちゃんは前のりで七夕まつりを楽しんできたらしいですよ。
 ちなみに、左手の中指につけている指輪が「おしべとめしべ夜の蝶々」を連想させる蝶のデザインですね。
 今回も古川さんが着てる服がカワイイ。
 牛タンが大好きというのを、この番組で言っていた奈和ちゃん。この収録の為に、暫く牛タンを封印していたそうで。果たして名物グルメ呑みとはいったい?

 まずは、「牛タン翠翠」さんへ。
 もう、朝からお客さんが並んでいる。奈和ちゃんも期待に胸を膨らませています。
 土曜日だと40人ぐらい並んで、1時間30分から2時間待ちは当たり前ですって。
 しかも、1日20人前を出せば終わりというレアなメニュー「食べ比べ牛たんセット」に話は移っていきます。
 お店が20人しか入れないけど、2回転する前に完売という、40人待ちの20人は予選落ちってこと?まあ、みんながみんなお目当てじゃないかも知れないけど、と色々考えが広がりますが、安い土地で家族が従業員というコストをおさえた経営をして、良いものを出してるんですね。
 まずは、「ビール」(705円)で乾杯する二人。
 昼から飲むビールのおいしさを堪能していますね。
 この時、奈和ちゃんの右手をみると、「愛」の文字のリングが。なんか、先週は「愛」っていう字が入ったTシャツ着てなかったっけ?奈和ちゃんの井伊直正化が進んでいるんでしょうか。
 ここでおつまみなんでしょうか、「自家製キムチ」(432円)が登場。
 結構、大きい白菜ですね。
 「あんま辛くない。すっきり系かも」と古川さん。奈和ちゃんもさっぱり感を楽しんでますね。
 ここで「テール焼きスペシャル」(1620円)登場。
 和牛の尻尾らしいですね。僕もテールスープしか食べたことないんで、食べてみたいですね。古川さんが「ホロホロ」と言いながら食べてるのが、印象的。
 あまりのおいしさに「やばっ」と言葉がなくなる奈和ちゃん。
 「牛タン食べる前にこんな満足するんだ」とおいしさにびっくりしてますね。
 この店、秘伝のタレのレシピを公開していましてね。
 めちゃくちゃ、正々堂々としてるじゃない。
 さあ、いよいよ「牛タン食べ比べセット」(3240円)が登場。
 奈和ちゃんの「満点、百点、最高」と海馬の「粉砕、玉砕、大喝采」みたいな感じの誉め言葉が登場したところで、いよいよお肉へ。
 「めっちゃ柔らかい」と古川さん。
 塩っけとビールの相性の良さ、そして、漬物のおいしさで、どんどん箸が進む二人。味噌南蛮っていうのもあるんですね。青唐辛子っていうのもあるんですね。
 普段、ウーバーイーツで、牛タンを注文する時は「増量」を選択する奈和ちゃん。「でも、こんなに大きいのは初めてみました」と感動。
 次は、ご主人自慢のスペシャル牛タン。
 美味しさで目が見開いたり、細くなったりする古川さんが素敵。
 「おいちい」と幼児化していく奈和ちゃん。さらに鼻水まで。レアで柔らかいお肉のムチムチ感を映像で観てると、食べたくなりますね。
 ここで、サンドウィッチマンとの関連エピソードも。
 牛タンで繋がった愛というのもいいですね。
 気付けば、奈和ちゃんは、2杯目も終了。
 締めは、牛テールスープとご飯が付いた、「スペシャル牛タンセット」(3780円)がおすすめだそうですよ。


 次は、仙台一番の繁華街である、国分町にある「地雷也」さんへ。
 お店の中では、ダイナミックに魚が焼かれています。一匹につき3本ぐらい串がささってますね。サバやキンキや、鳥の半身焼きもあります。
 奈和ちゃんは「梅酒ソーダ」(648円)、古川さんは「超濃厚ジャージーヨーグルト酒」(756円)で乾杯。個人的には、古川さんが飲むヨーグルトと言っていた「ヨーグルト酒」が気になりますね。
 ちなみに奈和ちゃんが飲んでいる梅酒は日本酒がベース。ソーダ割にしてるので、さっぱり飲めるそうです。
 さあ、今度は三年物の「特大殻付き牡蠣焼き」(900円)が登場!
 これがでっかくて美味しそうです。
 牡蠣の旨味を楽しむ二人。
 古川さんの2杯目はレモンサワーです。
 「うめー」と思わず声が出る古川さん。
 続いては、仙台名物「油揚げ焼」(648円)を食べます。
 むむっ、初めて見るぞ。
 油の中に長ネギが挟まってるんですね。
 思いのほか、巨大な葱が挟まってます。
 うーん、おいしそう。

 ここから、夏休みの過ごし方について。
 アイドルになる前の奈和ちゃんは、お母さんが大好きすぎて、お友達に遊びに行こうと誘われると、2日連続や3日連続で誘われると、お母さんと一緒にいる時間が大事なので、断わっていたそうです。

 古川さんは、道端でぐたーってなった雀を拾ってどうしようどうしようと歩いていたら、飛び出してきた猫が雀を連れて行っていたという、生きるとは難しいんだということを学んだエピソードを語ってくれました。なんというか、こないだ映画「ライオンキング」を観てきたばかりなので、その気持ちちょっと分かります。あの映画の場合は、意思疎通できる者同士だから余計にね。
 
 さて、ここで「炭火焼きキンキ スープ付き半身」(4320円)の登場です。
 思わず「かき氷みたい」と古川さんから声が漏れるほど、うず高く積まれた大根おろし。シロップをかけるように醤油をかけていきますよ。
 キンキの味は「パリッパリのトロトロ」という古川さんと「パリッパリのふわふわ」という奈和ちゃん。二人とも美味しいのは間違いないようです。
 「やっぱり夏はレモンサワーよ。やっぱり今日は夏を感じるね。お外も凄い暑かったし」と古川さん。
 「なんかさ、お外からこういうお店に入ってさ。冷たいもの飲んでさあ。夏のお酒の楽しみ方を知った」と奈和ちゃん。

 最後は「炭火焼きキンキ セットスープ」と「味噌焼きにぎり」(324円)がきます。この「焼きにぎり」が凄く美味しそう。サイズも大きい!
 焼きにぎりを食べて「お味噌の香ばしい味がする」と古川さん。
 スープを飲んで「おいしい…」と奈和ちゃん。お魚の旨味がぎゅっとしてて、さっぱりしてるそうです。
 うーん、この〆の味噌焼きにぎりが美味しそう。

 いつか、仙台に行くことがあったら、どっちも行ってみたいですね。
 次回は、宮城県松島に二人が行きますよ!
  
 

2019年8月24日土曜日

人生の無駄遣い①



意味からの離脱



 なんかもう、このブログを根本から否定するようなことを書きますが、意味を求めるがために、身動きが取れなくなることってないでしょうか。
 今回、考えていく「人生の無駄遣い」は「人生」というものの意味から離れることによって、次第に本質が見えて来る曲になっています。
 ちょっと聴いてみましょうか。

  

 先に歌詞の世界についてみていくと、1番では曲の主人公が生まれてきた意味を求めて生きてきたのですが、愛することや愛されることから背をむけるという、小沢健二の「愛し愛されて生きるのさ」を全面否定する結果を迎えます(ちなみに僕はオザケンファンです。あしからず)。




 1番では、世界との繋がり方を考えますが、まだ答えは出ません。
 サビでは、全てに興味を失っていく主人公。それでも欲しいものが一つある。
 それは何か。
 次に「砂時計」という言葉が出てきます。
 曲が発表された時には、砂時計が欲しいのかな、と思ってたんですが、これは自分の人生の比喩とは、読み取れないかな、と思いましてね。
 そうすると、次の砂が落ちていく内容と1番の歌詞がリンクするんじゃないかな、と僕は思います。
 一度だけの人生を無駄遣いしたいということを主人公は決意します。

 2番では、1番で過去を顧みていたのに対して、未来について考えていきますが、こちらも少し悲観的でしてね。「人生は死ぬまでの暇つぶし」的なゴリサの名言的に考えていきます。
 サビ前では暗に人生を終わらせることも考え始めます。
 そして、サビですが、死んだら何も残らないということを語っていきながら、誰かに泣かれたりするという、「悲しい」という意味を与えられることを否定します。
 
 いよいよ、大サビなんですが、人生は「自由である」という結論に至ります。
 「意味」から離れて、人生を終わらせても良いという気持ちに変わっていくことで、1番の気負いがなくなり、明日死ぬんなら、何でもできるよな、という思想観なんじゃないかな、と僕は理解しました。なので、この曲は、1番と大サビでは同じ言葉のようで、向いているベクトルは、全く違うんじゃないかと考えています。過去の自分の人生の象徴である「安っぽい 砂時計」の砂は無駄遣いして、早送りして、もう一度ひっくり返せないか、という解釈ですね。
 もちろん、さっさと死にたいわい、みたいな解釈もできますけどね。

 この曲のセンターは、はたごんこと、髙畑結希。
 僕が一番印象に残っているのが、2018年10月24日に放送された「ラジオ惑星委員会」に出演した時のはたごんのインタビューです。
 
 選挙でランクインしているけど、選抜には入れなかったはたごん。
 「自分の魅力ってなんだろう?」と考えるはたごん。
 選抜への挑戦権を得ているのでは、ということを司会の宇野さんが語っていました。
 これを受けて、はたごんは下のように答えています。

「今までは、自分はもう、あー選抜っていう位置に立ってないから、自分には関係ない発表だって正直思ってたんですよ。でも、なんか『パンチライン』の選抜発表の時から、なんでか分かんないんですけど、涙が出ちゃって。あの全然自分は何も考えてなかったんです。(中略)これはもしかして、自分ガチで選抜に入りたいんだなって」

 この時のインタビューから時は流れ、カップリング曲のセンターを獲得したはたごん。
 2019年に選挙がなかったダメージをもろに受けているメンバーの一人ではないか、と僕は勝手に心配していただけに、今回のセンターはちょっとホッとしたというか、運営そうきたか、と感じました。ファンの方からしたら、「いや、選抜入れろや」と思われたかも知れませんが、代表曲が1曲増えるというのは、良いことなんじゃないかと思います。

 そして、この曲は、はたごんにも結構合ってるんじゃないかと思いましてね。
 OLからアイドルになるという「人生の自由」を体現しているかのような彼女は、この歌のセンターにふさわしいのではないかと思います。
 人生を無駄遣いできると考えられる人は強い。
 これからのはたごんのアイドル人生がどうなっていくのか、次作のシングルも楽しみです。

             (「人生の無駄遣い」より引用)

はたごんが落語にチャレンジした「鷺とり」の記事はこちら! 
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/blog-post_44.html
 
 
 

福士奈央の芸人もういっちょ#21の感想


「素振り」を続けること


 皆さん、今、自分の目標に対してどれぐらいの距離がありますかね。
 そして、その目標へ向けて何をしてますかね。
 今回の「福士奈央の芸人もういっちょ#21」を観ていると、ふとそんなことを思いましてね。

 今回ゲストにやってきたのは、ハリウッドザコシショウ。
 僕としては、「でさーなぁ!」とか「ハンマカンマ」とかが大好きな芸人さんです。
 もう動画のスタートからかなりボケまくってらっしゃるんですが、シリアスな話がめちゃくちゃ為になりましてね。
 印象に残ったところを書いて行きますよ。
 
 まずね、序盤のネタから面白かったんですが、ザコシショウ、息を吐くようにボケていく人で、「なんて呼べばいいですか?」の「大名で」とすっと出てくるところが素晴らしいな、と僕は思いました。パンチ力があるんじゃないけど、じわじわくるというかね。坂上忍さんの真似も面白かった。注目の女芸人で和田アキ子さんの名前を出すところとか。石の上に三年座るバイトとかね。

 中盤に出てきた「アイドルとお笑い」どっちをやりたいのか、という質問も印象に残ってましてね。どんちゃんも自分の立ち位置を考えさせられる質問だったんじゃないかと思います。僕としては、中途半端に迷走するんじゃなくて、どっちの道も本気で、という風にとらえれました。「一番得意なことをするべき」というザコシショウの言葉がどう影響していくかも楽しみです。

 そして、全体を通して感じるのは、この人が王者になるのにはちゃんと理由があるんだな、ということ。
 「勝とうと思うならもっとやらないといけない」、その考えを裏付けるように毎日、youtubeに動画を配信していること。そして、それを続けていくためには、自分がやっていることが面白いと信じること。苦労はするけど、苦じゃないこと。逆に信念を持ってない奴はやめていくこと。
 頭がおかしいように見せて、きちんと、自分の面白いスタイルを確立するための道筋ができてるんですね。

 ザコシショウといえば、誇張し過ぎたモノマネ。
 どんちゃんもチャレンジしてますよ。


  

 これも大爆笑でしたよ。
 つい真似したくなるという要素もあるんでしょうかね。
 「はい~!」とか言ってないのに、面白い。
 いつか、どんちゃんが珠理奈の前でやってくれる日が来るのか。

 そして、5分1本勝負


 こんなもん、近くで「んー!」やられたら、笑いを我慢する方が無理ですよ。
 最後は、謎の動画。
 
 


 4回分を観て、一番お笑いについて語っている「#21」が一番印象に残ってますね。
 動画チャンネルを始めたけれど、最初は10何回しか再生数がなかった、けれども、自分のことを信じて続けたこと。これは尊敬です。ザコシショウはプロ野球に例えて、「素振り」と例えていますが、何に重点を置いているかもよく分かります。
 純粋にお笑いが好きで、色々と試してネタを生んでいく。 
 もう、勉強になることが多い。
 いつか、どんちゃんもSKE48の公式チャンネルとかを利用して、色々とためしてみるのも面白いんじゃないか、と今回の番組を観ながら思いました。
 また、自分自身も目指す目標に向かって、どれぐらい「素振り」をしているのか、と考えさせられた、本当に良い動画でした。

 最後にザコシショウのチャンネルも貼っておきますね。
 いや、面白い。

 

 動画の中で出てきた「R-1」への挑戦の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/04/sker.html
  過去の芸人もういっちょの記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/04/ske.html

 
 

2019年8月22日木曜日

「SKE48の大富豪は終わらない!」スタート!



一緒にゲームしませんか?


 ついに8月21日からスマホゲーム「SKE48の大富豪は終わらない!」がリリースされましたね。皆さんは、もうプレイしましたか?
 
 僕は資格試験が来週に控えているにも関わららず、昨日からゲームを始めましてね。
 元々、大富豪はそんなに強くないんですが、色々なローカルルールが乗っかってきて、昨日はそんなに勝てなかったんですが、今日ぐらいからボチボチ勝てるようになりましたよ。
 いやあ、まさか革命で終わってはいけないとか。
 都落ちとかね。
 やっと覚えましたよ。
 
 今日も夕方ぐらいに帰りのバスを待ってる間に、本作を起動していると、なんとメンバー本人様が登場。

 なんとさきぽんこと竹内彩姫さんですよ。
 画面をキャプチャしとけばよかった。
 プレイ開始時に頭を下げるシュタンプを押してくれて、こっちが頭を下げるのを返すと、また返してくれる礼儀正しい子でした。
 ちなみに、大富豪になって去っていきましたよ。
 アニメ「餓狼伝説2」でアンディに吹っ飛ばされたローレンス・ブラッドみたいに「強い!強すぎる!!」というぐらいの強さでした。

 ちなみにこのゲーム。リセットマラソン略してリセマラというのを最初にやるのが、良かったみたいですが、僕は男らしく最初に引いたカードで戦うことにしましたよ。

 ちなみに僕は、現在、SKE48に推しは不在。
 じゃあ、誰にしたのか?

 SKE48の未来。
 倉島杏実ちゃんじゃい!

 いやあ、色々迷ったんですよ。
 ブログ的には、一番取り上げている奈和ちゃん、マジカルラジオ大好き人間としては、ちゅり。プロレス好きとしては珠理奈、演技が良かったよこにゃん。最近期待してる水野愛理、文章が好きなだーすー、じわじわ味わえるみなるん、他にも色々いたんですが、やっぱりね、オジサンは昔のSKE48も好きなんだよ、ソウゴくん(仮面ライダージオウ風)。
 なんかね、倉島さんからは、どこか懐かしい昔のSKE48の匂いがするんですよ。
 これはもう感覚的なものですけどね。
 松井玲奈推しというところも好感度高いですしね。
 というわけで、ゲームでは倉島杏実ちゃん推しです。


 ちなみにこのゲーム。
 相手が出したカードを覚えていくことで、有利になっていく気がするのは、僕だけ?

 ちなみにユーザーIDは「orjB92KDr」なので、フレンドになってやっても良いぞ、という方は是非。


 

2019年8月20日火曜日

古川未鈴と古畑奈和のいにしえ乙女酒#20の感想



3つの質問


 さて、第17回では、SKE48から大場美奈が出演したこの番組。
 今回はでんぱ組.incから藤咲彩音さんも出演してくださいましたよ。
 
 そして、今回のテーマはアイドルの知らない秋葉呑みの儀ですって。
 うーむ、秋葉原って行ったことなくて、ドリームキャストのゲーム「セガガガ」の秋葉原のイメージしかないんですよ。果たして、どんなお店が出てくるのか!

 神田にやってきた二人。
 衣装が前回と同じなんで、19回を昼に撮って、20回は夜のロケなのかな?
 「みますや」さんにやってきた二人。
 創業明治38年と歴史のあるお店。
 「どぜう」の提灯の意味を考える二人。
 「どうぞ、みたいな」という奈和ちゃんの解釈が面白い。
 外観といい、提灯といい、時代を感じさせる良いお店ですね。
 さて、お店で待っていたのは藤咲さん。
 でんぱでの古川さんが、どんな感じなのか、聞けるとうきうきしてる奈和ちゃん。彼女の人懐っこいところが出てますね。
 藤咲さん、登場1分でビールについて語ってくれてるんですが、めちゃくちゃ良いレビューをしてくださっていて、この人、定期的に出て欲しいな、と思いました。
 黒い板に白い字で書かれたメニューも、ところどころ字が擦れていて、時代を感じさせます。
 奈和ちゃんは、「レモン酎」(350円)、古川さんは「梅酒ソーダ」(450円)で乾杯。
 次は「桜刺し」(1300円)が登場。馬の肉ですね。お店の看板メニューですって。
 嬉しさに手が動きまくる奈和ちゃん。「優勝!」の一言が飛び出します。
 藤咲さんの「フルマラソン完走した気持ち」というのも面白いですね。
 古川さんは、うまさに目を見開いています。
 いよいよ、どじょうメニューが登場。
 「(どじょうの)柳川鍋」(1000円)です。
 表面の卵は半熟で、なかに色々入ってるんですね。
 「すごいほくほくした、あなごっぽい」と古川さん。奈和ちゃんもあなごっぽさを感じています。
 ここで、奈和ちゃんと藤咲さんが1杯目終了。
 藤咲さん、一人で1瓶開けるんですね。
 「大好き」っていう笑顔が良い。
 ここで、奈和ちゃんと藤咲さんの好きなお酒が同じことが判明。
 「二人で番組やります?」と言った奈和ちゃんの反射神経が素晴らしい。
 真ん中ではさまれた古川さんが面白いですね。
 次は肉のうまみがつまった「牛煮込み」(600円)です。
 「牛丼の牛皿的な」という古川さん。おいしそう。
 さあ、ここで「獺祭(一合)」(750円)が登場。古川さん注文のものですね。
 藤咲さんは、「梅酒ソーダ」(450円)を注文。目を閉じて「あ~!」とおいしそうに飲みますね。
 奈和ちゃんは「レモン酎」(350円)を飲みます。グラスを持った時に映る手元の黒いネイルが似合ってますね。
 「獺祭」をついでもらう古川さん。藤咲さんが大人になったことをしんみり感じます。きっとこの二人にも色々なドラマがあったんだろうなあ。
 藤咲さんは、「まぐろ納豆」(600円)も食べます。「ひきわり納豆というところがすごくいいですね」と藤咲さん。お米が欲しくなっていました。
 よく家呑みをするという藤咲さん。普段は自炊をして、きのこと肉じゃがと大根とまいたけ、にんじんのきんぴらごぼうを作るそうです。ありもので作れる女子って凄いですね。古川さんとは違った魅力がありますね。普段、鳥貴族とかにも行くそうで、紛れ込めるよさを語ってくれています。バレないんですって。僕は、お酒が飲めないので居酒屋にいくことは、あまりありませんが、アイドルが居ても気づかないかも。ここから、古川さんは、ハイボール派だという話に。そして、奈和ちゃんが飲めるスタッフさんと飲みにいくけど、スタッフさんが先に酔ってしまうから、という話に。
 最後は奈和ちゃんがどうしても食べたかった「〆さば」(700円)を注文。
 まず最初に食べた古川さんは幸せそうな顔に。奈和ちゃんも「安定の味」と語ってますね。早くも3杯目に突入した奈和ちゃんと藤咲さんに、「早いよ、二人とも」とツッコむ古川さん。
 ここででんぱ組での古川さんの話に。 
 「意外とクールキャラ。(男って言われてるから)そう、男。完全に男。格好は女だけど、本当に男みたいな。(喋らないってことですか?)自分の好きなことになった瞬間に、喋ることになったら喋るけど。ずっと傍観者みていな。静か。一番静か。あたし、一番仲良くできないと思ってたから。尊敬してたんだけど。一番近寄りがたいし。怖いから。(怖いんすか?)怖い」
 ここで、「怖いんすかねぇ」とカメラを目力強めで見て、ぶりっこする古川さん。
 なんか、この辺り、SKE48に居た中西優香を思い出すなあ。
 〆には「焼きおにぎり」(500円)がおすすめですって。
 最近、この番組。お店のおすすめメニューを最後に出すようになってきたな。

 夜の帳が降りた、神田の街を歩く3人。
 いやあ、この辺は風情があっていいですね。
 「鬼平犯科帳」とかに出てきそう。
 「乙女酒の準レギュラー」にしてほしいと語る藤咲さん。
 ついたお店は「いせ源」さん。
 もうね、めちゃくちゃ風情のある外観です。
 創業は天保元年。
 えっ、天保の改革の天保?
 なんとこの店、古川さんの来たかった店で、あんこうが名物なんですって。
 お店の人の話によると、もともとはどじょうの店だったんですが、4代目からあんこうの店に(今は7代目)なったそうです。
 完全に家のテンションになっている藤咲さん。
 耳が真っ赤になって、まったりしてますね。
 さっそく「あんこう鍋」(3500円)にチャレンジ。
 お店の人の話によると、もう、骨抜きもあく抜きも済んでるんで、もういい感じに煮たらそのままいけるんですって。
 藤咲さんのグラス置きミスを挟んで、再びあんこう鍋へ。
 ちなみに奈和ちゃんと藤咲さんは「梅酒」(600円)、古川さんは「角ハイボール」(600円)を注文しています。
 あんこうは、全部食べられるという話から「7つ道具」の話に。
 あんきもを食べる古川さん。「思ったよりあっさりしてる」と古川さん。「なんか、キモキモしてない」と独自の言語センスを爆発させる奈和ちゃん。
 そして、この料理を食べている時にかかっていた謎の音楽はなんだ?
 ここでお店の看板メニュー「あんこうの卵巣酒」(1000円)が登場。
 カップの蓋を開けて、火をつけて閉めていくスタイル。
 開くと、あんこうがはいっています。
 あんこうが入ったお酒ってどんな味なんでしょう。
 「香ばしさ満点!」と古川さん。
 どっちかというと、ちびちび楽しむタイプの味なんですかね。

 ここから藤咲さんから奈和ちゃんへの質問が。
「単刀直入に言いますと、未鈴ちゃんのこと、どう思ってるんですか?」という質問が。
実は焼きもちを焼いていたと藤咲さん。「だから、ご挨拶した時に、目を合わせてくれなかったんですね」と奈和ちゃんも謎が解けた様子でしてね。
「なかなか未鈴ちゃんの領域に踏み込む方って、なかなか居なくって。奈和ちょろは、古川さんに抱き着いたりしてるよね。あたし、やっぱり許されるとしたら、ライブ中なんですよ。隣りにいることが多いので、MCも隣にいることが多いので」とめちゃくちゃ好きじゃないですか!
 そして、奈和ちゃんから見た古川さんの話に。
「未鈴ちゃんはとても安心しますし、やっぱ先輩としてすごいリードしてくださいますし、あのー、あたしも、未鈴ちゃん自身も『人見知りだよ』って言ってたりとか、でんぱ組さんといる時は、結構そんな、ハグしたりとかないよと言ってらっしゃるので…あの話をしてから、彩音さんの視線が気になって仕方ないんですよ!」

 うーむ、藤咲さんが語っていた3つの質問のうち、残り2つは何にだったのか?
 いつか、未公開映像回とかで出して欲しいところですね。

 グループもタイプも違う二人が、番組という場を通して、仲良くなっていることが確認できた回でしたね。

 次回は、仙台編!
 奈和ちゃんの髪が「FRUSTRATION」に!

 

 

2019年8月19日月曜日

古川未鈴と古畑奈和のいにしえ乙女酒 #19の感想



非日常のお酒


 今回のいにしえ乙女酒は、名古屋から千葉へ。
 千葉県の上総中野駅から大原駅を走るローカル線のいすみ鉄道 大多喜駅に来ています。上総って言ったら、「南総里見八犬伝」とかに出てくる下総の真逆なんですかね。
 今回のテーマは夏休みということで、「旅呑みの儀」にチャレンジしていきますよ。
 予告を観た時に、電車や船が登場していて、結構、楽しみだったんですよね。
 東京から日帰りで楽しめるスポットを紹介していきますよ。



 この駅、乗車券の券売機が「うどん屋さんやん」と奈和ちゃんが言うように食券みたいな感じの自動販売機で売ってましてね。「いっぱい山、いっぱい線路続いてる」といった感じで、のどかな風景が広がっています。
 さて、この電車では、なんと電車に乗りながら食事やお酒を飲むことが出来るんです。古川さんも「電車の中にはあってはいけない、グラスのようなものが!」と驚いています。なんと、毎週日曜日にレストラン列車というのが出てるそうです。正式には「レストラン・キハ 伊勢海老特急・お箸DEイタリアン」という名前で、予約制の16000円だそうです。
 なんと、この列車ではグラスワイン飲み放題という豪快なサービスも。凄いぜ。
 約2時間30分で大喜多駅から上総中野駅を往復するこの列車。ゆっくりと食事やお酒が楽しめそうですね。
 しかし、電車でイタリアンが楽しめるなんて素敵ですね。
 電車の中ということで「転んだことはありますか?」と奈和ちゃんから無邪気な質問が。「転んだことはないんですが、提供しずらいのはあります」とのことです。確かに大変そう。
 まずは、ウェルカムドリンクのスパークリングワインで乾杯。
 味は甘くておいしいそうですよ。
 「非日常すぎて不思議だね」と古川さん。
 こういう楽しみができるのっていいですね。
 ここで房総のお刺身が登場。
 大原でとれた新鮮な魚介類が、箸で取りやすいように少し分厚くして皿に盛られてますね。食感は「とろけるタコって初めて!」と古川さんが驚き、「タコじゃない」と奈和ちゃんも驚く感じ。
 ここで電車でお酒を飲んだ経験トークに。
 古川さん、奈和ちゃんともにないそうです。
 ここで奈和ちゃんは、1杯目が終了。
 呑み終わった奈和ちゃんを見た、古川さんの「古畑さんや」という昔話のおじいちゃんみたいな語り口が最高ですね。
 続いては、「鮑の柔らか煮ゆず味噌ソース」が登場。
 こちらも柔らかくてゆずの香りがちゃんと飛んでいる( 奈和ちゃん談 )仕上がり。
 本日2杯目のワインの味にびくりとなる奈和ちゃん。
 古川さんは、番組を通して、ワインは赤ワインより白ワインの方がお気に入りと気づいたそうです。
 次にメインの「大原産伊勢海老の香草オイル焼き ワサビクリームソース」が登場。
 お店で作ったものをここに持ってきているそうで、厨房がない電車なので、大変だそうです。こちらもクリーミーな味わいに二人の目が細くなります。
 マイクロきゅうりってのもあるんですね。
 食感がトマトっぽいということで、トマトが苦手な奈和ちゃんは、そっと箸を下ろします。この動作が面白い。
 電車の中という特別なシチュエーションが、非日常感があっていいですね。

 さて、大原漁港にやってきた二人。
 なんだか衣装が、乙女チックなものから黒一色という「ミッションインポッシブル」シリーズのトムクルーズみたいないでたちになってます。
 なんと、今回は釣りにチャレンジ。
 「鯛を釣って、兜焼きや煮つけを食べたい!」という奈和ちゃんの目標は果たして叶うのか!
 「ヒラメを釣って、えんがわを食べたいと思います!」と目標を語っている時の古川さんのパワフルな表情も素敵。
 初めて乗る漁船にテンションが上がっていく二人。
 「ゲームでは凄い釣り大好きなんで」という古川さんに、「未鈴ちゃん。ここ現実世界だよ」と非情なツッコミを入れる奈和ちゃん。
 釣りあるあるの針が地面について引っかかってしまう現象、通称「根掛かり」になってしまった古川さん。僕もこの「根掛かり」でいったいどれだけのルアーを失ってきたことやら。
 ついにヒットがと、古川さんがリールを巻いていると、実は奥の奈和ちゃんだったというのも面白かったですね。
 そして、最終的に船長がヒット。ワカメをゲットというまさかのオチ。
 悲しいかな、ここで海釣り終了。
 二人は船長のお母さんがやっている旅館「伝九郎」へ。
 船長がおすすめの日本酒を持ってきてくれていますよ。
 地元のお酒3種を試していきます。
 「千葉県 木戸泉酒造 しぼったまんま 純米生酒」、「千葉県 木戸泉酒造 自然舞 スパークリング」、「千葉県 木戸泉酒造 アフス 高温山廃一段仕込み」の3種です。
 まずは「スパークリング」から。
 「ちょっとしたビール代わり」という感じだそうです。
 ここでお母さんが「なめろう」を持って登場。お母さん、何故かキャプテンマーベルと同じ髪型ですね。「まったり感がすごい」と古川さん。「これはご飯かけたくなる」と奈和ちゃん。美味しさに「なめろう!と思いました」という感想も面白いですね。
 次は「お刺身の盛り合わせ」。今が旬のイサキ・ヒラメ・シマアジのお刺身です。
 中でも今は、シマアジがおいしいそうです。
 2杯目は瓶ビールを注文。
 古川さんは、目を閉じて味に浸っています。
 「釣りの後のビールは美味しい、釣れなかったけど」という一人ツッコミもいいですね。
 ヒラメを食べる奈和ちゃん。
 ビールを飲みながら、無言で手を挙げています。
 締めはタコ釜飯です。
 その前に古川さんの大好きなお酒、アフスをいただきます。
 「柑橘系のフレッシュジュース飲んでるみたいな酸味が来るから、おいしい」と古川さん。あまりのおいしさに寝そうになってます。
 そして、さっきのタコ釜飯へ。
 「釣れなかったことがチャラになるぐらい」のおいしさだそうで。
 漁師飯も楽しめる旅館 伝九郎 お母さんのお勧めは「カサゴの姿揚げ」だそうです。
 
 うーむ、こんな感じで、非日常を楽しめる旅呑みっていいですね。
 なぜか僕は、あやめろとかここなさんにこういう旅ロケをしてほしいな、とも思いましたよ。
 次回はいよいよ秋葉原へ!
 てか、このブログを書いてる今、余裕で放送されてるんですが。
 頑張って追いつくから、しばし、お待ちあれ。