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2019年6月30日日曜日

6月24日から6月30日までの備忘録

6月24日から6月30日までの備忘録


 いやあ、試験が続きましてね。
 来月も試験があるんですが、週明け月曜日に実地の試験があるんで、今週は短めの内容で行きますよ。

 今週も合宿所に籠りっきりの生活なんですが、実は結構、アイドル好きな方がいるみたいで、この7日間でかなり乃木坂の情報に詳しくなった僕ですよ。あと、乃木坂時代の松井玲奈の話も沢山聞けて良かった。正直、一部のファンの方の言動がピックアップされて、「嫌われてるいるのでは?」と心配だったんですが、やっぱり乃木坂のファンの方からも「玲奈さん」は特別だったみたいです。ダンスのこと、コミュニケーションのこと、色々と聞けました。

 そうそう、同じぐらいSKEのおすすめ曲も紹介しておきましたよ。それから、アイドル興味ないお酒好きの方々に「古川未鈴と古畑奈和のいにしえ乙女酒」のアピールをしましてね。また感想を聞く約束をしましたよ。こういう草の根運動でSKE知ってる人が増えていくといいなあ。

 なんか、今週は内容が薄いなあ、と思ってらっしゃる方もいらっしゃると思うんですが、勉強漬けの毎日でしてね。私生活で嬉しいこともあったんですが、まだ書けないことばかりなんですが、落ち着いたら書きますよ。

 というわけで、また合宿所に戻りますね。
 うう、倉島杏実生誕祭みたかったよう(松井玲奈つながり)。

 

2019年6月29日土曜日

おすすめの映画と本「新聞記者」

あなたはどちらを選ぶ?


 6月の終わりにとんでもない作品が来ました。
 まあ、まずは予告をごらんあれ。



 もうね、作中でそれぞれの主人公が選択を迫られる場面は、緊張のあまり観ている僕が吐きそうになりましたよ。

※ここからはネタバレありで。

 まず、内調怖すぎだろ、というのが僕の感想でしてね。
 これはフィクションだと頭の中で分かってるんですが、「でも、現実で起きたあれも」とか「ひょっとしたら、あれも」とか頭の中では現実世界でのことが駆け巡り続きましてね。よくこれ、公開できたな、と思いましたよ。内調のシーンは、あの薄暗い照明ばかりというのも怖かったですね。
 

 シム・ウギョン演じる吉岡エリカの過去と神崎さんの葬式後にマスコミが押し掛けるシーンや、神崎さんが自殺するビルの屋上と神崎さんの家に行った杉原の対比を上空からの映像で撮ったシーンなんかは、凄く印象的です。

 予告で神崎さんが死ぬのが分かってたんですが、自殺のシーンは、やっぱり観てて胸に迫るものがありましたよ。

 田中哲司さん演じる上司の多田さんが超怖いのもよくてですね。終盤、エリカに電話がかかってきて、その電話の後、部屋に杉原よんでて、スマホの振動音が鳴る中「お前じゃないよな」って言うシーンの怖さ。廊下ですれ違う時に「順調か?」と言った後の顔の怖さ。出産祝いをちゃんとくれる怖さ(もちろん、脅しなんですが)。

 上にも書きましたが、主人公たちが勇気を持って選択するシーンが、本当に緊張感に溢れてましてね。
 エリカが、父のように誤報扱いされるかも知れない、というリスクを抱えながらも記事を書くことを決断したこと。守るものがあるはずの杉原が勇気を出して実名で報道しても構わないというシーン。そして、ラストシーン。あのラストシーンの後の暗転で僕が観た京都の劇場はどよめきに包まれました。
 どちらともとれそうな表情でしたが、憔悴しきった杉原を演じる松坂桃李の演技が最高でした。神崎さんと新聞記者だった父。それぞれの行動原理になるロールモデルが居て、その人達の正義を受け継ぐ形で進んでいくのが、たまりません。

 帰りに本屋さんによって原作の本を買って読んでます。
 またもや、今年のベスト級の映画が来たんじゃないでしょうか。

 

おすすめの映画と本「スパイダーマン ファーフロムホーム」

アベンジャーズを越えて行け


 ※前半ネタバレなし、後半ネタバレ全開で書いてます。
 
 いやあ、なんとか観ることが出来ましたよ、スパイダーマンの新作。
 劇場の席に着くと、隣りの席のじいさんが、うまい棒のチーズ味を食いまくっていて、非常に不安でしたが、僕の二つ隣りの人がスマホまでいじっていて、不快感の二重奏を奏で始めましてね。果たして大丈夫か、快適に観られるのか、と不安でしたが、なんとか開始15分ぐらいからどちらも辞めてくれたので、ほっとした限りですよ。

 正直、6月は会社の研修で合宿所に籠ってましてね。
 この映画が生きる楽しみだったわけです。
 「アベンジャーズ・エンドゲーム」の続きがやっと観られるとね、もう遠足を待つ子供のようにワクワクしてたわけですよ。

※ここからネタバレ全開で書いて行きます。

 見事に騙されましたよ。
 てか、ラストシーンまで疑える人、何人ぐらいいるの?
 最初のヴェネツィアの街での水のエレメンタルとの闘いシーンがめちゃめちゃ燃えましてね。運河が流れる街がエレメンタルにガンガン壊されていくシーンは、凄く興奮しただけに、えっ、全部ホログラムだったの、というガッカリ感はあったんですがね。

 ここ最近は「キャプテン・マーベル」やら「スパイダーバース」やら「エンドゲーム」やらで人外の化け物たちとの闘いと比べると、ドローンかぁという気持ちはあったんですが、最終戦はスパイダーマンらしい躍動感あふれる闘いが観られて凄くよかったですよ。

 MJとの距離を詰めたいピーターと、余裕で彼女が出来てるネッドの関係も面白かったんですが、今回はハッピーさんが面白かったですね。でも、飛行船の中でスパイダーマンのスーツをデザインしていくピーターを見て、なんとも言えない感慨にふけるところとかは、何かこちらもしんみりしましたよ。

 要所要所で出るトニー・スタークの面影。
 果たして彼の期待に応えられるのか、というプレッシャーとの闘いでもあったわけですね。
 一度は手放したその期待をもう一度握りしめて戦うというのは、なかなか良かったですね。ただ、その代償がヤバすぎ。

 ラストシーンで、トニー・スタークと同じように正体がバレて、しかも、悪人扱いされてしまったピーター。
 これからどうなる!
 そして、ニックは何故宇宙にいる?
 謎が謎を呼びますが、Xメンと繋がるんじゃない説は、今のところないんですかね。もう早く続きを見せてちょうよ、と思いますよ。

 全部分かった上で2回目観たらどんな感想になるのか、楽しみです。
 

2019年6月23日日曜日

6月17日から6月23日の備忘録

6月17日から6月23日までの備忘録


 まだまだ、転職先の合宿所生活は続いてるんですがね。
 今週は大事な資格試験があったんですが、無事に合格できましたよ。
 ただ、来月も大きな資格試験が待ち構えているので、ひたすら勉強の日々ですよ。
 
 SKE48は知らない間に、映画の出演メンバーが決まったり、みなるんの写真集の表紙が決まったりと色々なことがあったんですね。
 本当に、下界と遮断された生活を送っているので、情報の遅れが半端じゃなくてですね。どうしたもんかいのう、と困った日々です。

 さて、転職先の合宿所で、少しずつですが、それぞれの趣味が分かってきましてね。ほとんどの方は「食べ歩き」とか「御朱印集め」とかほっこりするものが多いんですがね。
 100人以上の合宿所なんですが、その中のお一人がどうやらアイドルファンらしいという情報を知りましてね。
 ちょいと話しかけてみたわけですよ。
 「僕SKE48が好きなんですよ」
 「ああ、すいません。僕、坂道派なんですよ。でも、『むすびの一番』とか観てましたよ。松村香織とか凄いですよね。かおたんですよね」

 松村香織!
 かおたん!

 見知らぬ異国の地で、日本人にあったかのような安心感。

 その後は、日向坂の話を中心にしつつ、48の話も出来てなんとも楽しい時間を過ごせましたよ(オードリーが好きな僕は毎週『日向坂で会いましょう』もチェックしてます)。
 坂道ファンの方にもかおたんの名前は轟いてるのか、と衝撃を受けましたよ。てか、珠理奈でも、だーすーでもなくて、かおたんが来るのね。あと、どんちゃんの話もできましたよ。

 「特撮ガガガ」のごとく、職場ではSKE好きは明かしてないんですが、いつか言うべきだろうか、と思う次第ですよ。
 取り合えず、次のセンターはあの古畑ジャンプの古畑奈和だよ、ということをアピールしておきましたよ。

 他にも「ジョン・ウィック」や「イコライザー」を観まくってる人も発見したので、仲良くしていきたいと思う次第です。

 さあ、合宿所戻るぞ。
 また、来週。

古川未鈴と古畑奈和のいにしえ乙女酒#12の感想

奈和ちゃんとファンの人たちと


 今回は「専門呑みの儀」ということで、東京・中野で専門店を巡っていきますよ!
 僕もヲタク気質が強いので、専門店というだけでちょっとワクワクしますね。


 まずは、「マグロマート」とというお店に
 実は古川さんが行きたかったお店だそうで(しかも、事前に調べてきている!)。
 お店の壁には、「腹カミ」とか「ホホ肉」とかマグロの部位が書かれてますよ。
 「かち割り氷でおいしくなる」と瓶に貼られたシールに書かれていた、「秋田県/日の丸酒造 まんさくの花 吟醸原酒(かち割り)」(750円)と「クラマトハイ」(518円)で乾杯。
 「クラマトハイ」の感想として、「お酒なんだけど、料理っぽい。コトコト煮込んでる系」と古川さん。
 ここからは料理が登場してきます。
 まずは、マグロの色々な部位が味わえる「マグロマート盛り(2人前)」(1900円)から。「赤身」「中とろ」「脳天」「アゴ肉」「ホホ肉」「ノドウラ」と様々な部位が楽しめます。奈和ちゃんも「画が強いもん」と視覚から魅力を感じています。
 「脳天」を食べておいしさに絶句する二人。
 「噛んでない!」と古川さん。
 「SKE48センター、どうよ?」
 「仕事放棄していい?もういらない、仕事いらない。私は脳天を食べて生きていく」と脳天の味に夢中になってる!「脂が好きで仕方ないね」と奈和ちゃん。
 アゴ肉を焼いて「うわっ、おいしそう。焼肉だ」と子供のようにはしゃぐ奈和ちゃん。食べてる姿を見て、「目がヤバイ」と古川さんに指摘されます。
 ホホ肉を食べた後は、おかわりで「生スイカマンゴー」(734円)を注文。夏を感じる色使いのお酒ですね。
 そして、巨大な「マグロの中落ち」(3110円)が到着。
 スプーンで取っていくんですね。
 ここで、古川さんから「SKE48のセンターになったことについて」の質問が。
 「センターなわけじゃん、今。SKE48の。何年、8年かけてだっけ。なんか、あたし、インタビュー読んだんだよ。『古畑奈和、SKE48センター』みたいな記事を見て」と共演者のことちゃんとチェックしてくれてるんだなあ、と嬉しくなりましてね。ジャージ姿で写ってたことを挟んで、センターになった嬉しさを奈和ちゃんが語ります。

 「めちゃくちゃ嬉しいです。ファンの方のことをすぐに思い出すから。なんか、私の8年間。私一時期、普通に『センター無理かなあ』と諦めた時期もあったし、支える思考で行こうって思った時もあったから。でも、それをファンの方は『絶対奈和ちゃんセンターにさせるから』って誰よりも意見まげなかった人たちだから。早く伝えたいなあ、と思いましたね」

 うーん、奈和ちゃんと奈和ちゃんのファンの方々の関係性が伺える素敵なエピソードですね。個人的に5期生がセンター争いから外れるのは違和感がある派だったので、よくぞ、ここまで信念を曲げずに推し続けてらっしゃったと思います。素晴らしい。
 この後、お母さんに最初にセンターになった喜びを伝えた話や、でもお父さんは「口軽いから周りに喋っちゃう」エピソードも登場。
 続いては、店主おすすめの「本マグロのレア天ぷら」(950円)。
 チーズに付けて食べるんですね。
 そして、古川さんがどうしても食べたかった「生うにしょ」(1490円)を食べます。
 おいしさに無言で微笑み合う二人。
 「これは!ダメだ!」と奈和ちゃん。
 「好きな女の子がいたら連れてきた方がいいと思う」と古川さん。
 そうか、こういう店を知ってるとポイント高いのか。
 手巻き寿司のような感じで海苔の上にご飯を置いて、さらにその上にウニをのっけて食べるんですね。
 「あたし、ここに何しにきたんだっけぇ」と幸せを感じる奈和ちゃん。
 あまりのおいしさに古川さんの指の動きが異様に。
 こういうお店を知っていたら「メーターがガンと上がる」という古川さん。
 ぜひ、デートに行きたいお店ですね(ちなみに、僕は魚を食べられません)。
 
 さあ、次は中野の路地裏を歩いていきます。
 一瞬、映る古川さんの靴がカッコいい。
 次はカップ酒専門店「てんてんてん 中野店」へ。
 「どなたも出身地のお酒が飲める」というコンセプトでやってるお店だそうです。
 古川さんの出身地、香川のお酒「香川県/川鶴酒造 炙りいりこ酒」(1058円)もありますよ。奈和ちゃんの出身地。愛知のお酒「愛知県/長珍酒造 長珍 特別純米」(842円)も。
 カップ酒について「なんかレベルが高い飲み物っていうか」と奈和ちゃん。
 カップ酒が発売されたのは1964年頃、若い世代に日本酒を親しんでもらうことが目的で誕生したんですね。
 静岡県のカップ酒「静岡県/志太泉酒造 にゃんかっぷ 純米吟醸」(842円)と「静岡県/志太泉酒造 にゃんかっぷラスタ」(824円)はカップのデザインに猫が描かれていてカワイイ。他にもシュールな絵柄の「岡山県/辻本店 御前酒 純米」(842円)やさるぼぼが描かれた「岐阜県/平瀬酒造 久寿玉 手造り純米」(842円)も。
 ここで、奈和ちゃんが幼少期からさるぼぼにお世話になっていたという初出しのエピソードが。キーホルダーとか買ってつけてたんですね。
 「新潟県 青木酒造 雪男 純米」(842円)というロマン溢れるラベルのカップ酒も。スキーしてるし。
 奈和ちゃんは「にゃんかっぷラスタ」をいただくことに。
 古川さんは、地元香川の「炙りいりこ酒」をチョイス。温かくして飲むんですね。
 ここで女将さんおすすめのおつまみ、「おまかせおつまみ3点盛り」(1058円)が登場。内容は、ぶりの胡麻漬け、水菜とあさりのおひたし、なすの揚げ浸し、ゴーヤとカブのサラダとなってます。

 ここからは、香川高松市観光大使である古川未鈴さんが、語る観光大使の話。
 なんと、観光大使って、一人じゃなくて、100人以上居たりするんですね。
 これは同じ香川出身のはたごんにも、チャンスあるんじゃないの、と思っていまします。なんと、古川さんは163番目だったそうです。
 琴平電鉄のことちゃんが大好きで、ことちゃんと一緒に琴電に乗るツアーもして、古川さんが生まれた病院に連れていかれることに。凄すぎるぜ、古川さん。他にも高松城のお堀のエピソードも。
 
 次はじっくり煮込んだ豚の角煮。卵の色合いもおいしそう。
 奈和ちゃんは愛知のお酒「長珍」を飲むことにします。
 「ええあ!」と飲みやすさに声が出ます。サラッとしてるそうです。

 最後は「ベーコンと夏野菜のクリームグラタン」(842円)をいただきますよ。
 チーズがたっぷりでおいしそう。
 おかみさんが作るしめの「リンダカレー」(842円)も美味しそうです。

 次回は、視聴者反響ランキングですって!
 いったいどんな結果が!

 
 
 
  

2019年6月16日日曜日

6月10日から6月16日までの備忘録

6月10日から6月16日までの備忘録


 転職して合宿所で勉強生活も2週目に突入しましてね。
 情報が全く終えていないことが多いんですが、江籠さんセンターの「ゲームしませんか」のMVが解禁されてたんですね。
 めちゃくちゃ良い曲なんで、早く7月の発売日が来て欲しいもんです。

 毎日、欅坂46の「ガラスを割れ」とか「不協和音」的な世界観で、流れにさからって孤立しまくってますよ。ふふふ。おじさんになると、一人の方が超楽。


 

 うーむ、情報を追いかけきれてないので、新しい記事を書くスピードが落ちてますが、なんとか7月上旬には、追いつきたいところです。
 それでは、再び、合宿に行ってきますよう。
 

愛の喪明け①

新たな出会いのときめき


 皆さん、推しの卒業って、経験したことありますかね。
 僕は今年の春に経験したんですが、次の推しが見つかってない状態でしてね。
 前の推しだった中西優香が卒業して、2年間ぐらいは推しが不在のまま過ごしましてね。その間は、箱推しとしてSKEを見守ってましてたわけですよ。
 そこから、新しい推しと2016年に出会うことになるんですが、その時の気持ちを表す曲って何かないかな、と考えてたらぴったりの曲がありましてね。
 皆さん、「愛の喪明け」って覚えてますかね。
 本店のシングルの「ジャバージャ」のカップリングに入ってたやつですね。
 ちょっと聴いてみましょう。



 うーん、何かMVと曲の関係は何とも言えない感じなんですが、歌詞の世界から見ていくと、前の彼女と別れて「喪に服していた」主人公が、運命的な出会いをすることによって、「喪が明けた」というストーリーでしてね。
 僕は、この曲の歌詞で一番好きなところは、「そりゃそれなりに悲しかったし」という言い訳的のところでしてね。別に僕、前の恋を忘れたわけじゃないですよ、みたいな感じがいいんですよね。というか、この主人公、歌詞の随所で昔の恋を思い出してるんですよね。よっぽど、印象に残る恋だったんでしょうね。思い出ってどんどん美化されていきますからね。

 メロディも大人な感じが好きでしてね。
 「オーウェーオーウェーオー」のバブルガムブラザーズみたいな掛け声も好きなんですが、「だって一人じゃ」からの盛り上がりの部分も大好きです。

 ただ、この曲、あんまり披露されないんですよね。
 出来たら「ミッドナイト公演」とかでやって欲しいなあ、と思う名曲です。
 
 また、この曲のような新たな推しが見つかる日が来るといいな、と思う次第です。
 ちなみに推しがいない期間って、皆さんはどうしてるんでしょう?
 僕もいつか喪が明けるといいなあ(しみじみ)。