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2020年1月8日水曜日

SKE48のアメブロが面白い① よこにゃん編

読みごたえに自信あり!


 皆さん、SKE48のアメーバブログって読んでますかね?
 2020年1月現在、「ソーユートコあるよね?」選抜の皆さんがブログを担当していますが、今回はアメーバブログさんとのコラボ企画で様々なテーマを最初の10日間は書いて行ったんですが、これがなかなか面白くてですね。
 特に「SKE48で一番思い出深い楽曲」の時なんかは、凄くこのブログとしては、ありがたいと言いますか、メンバーの曲への思い入れを知ることが出来て嬉しい限りです。

 さて、そんな中で僕が最近、面白いなと思ってるのがよこにゃんこと、北川愛乃さんのブログなんですね。
 「北川愛乃って、誰?」という方の為に公式のyoutube動画を貼っておきますね。ちょっと古くて申し訳ない!






 まず、文字量が凄く多いんですよね。
 だから、読みごたえが凄くあるんです。
 テーマトークもそれぞれ面白かったんですが、自由題になってからの「マニアック」と彼女が書いてる内容が更に面白くてですね。
 「ドムヘッド制作日記№1 №12」という記事をまあ、読んで欲しいんですよ。
https://ameblo.jp/ske48official/entry-12563324340.html?frm=theme

 1回でもガンプラを作ったことがある人なら、彼女の凄さが分かると思うんですよ。
 っていうか、アイドルのブログで「ドムヘッド」ってなかなか出てこないですよ。
 日向坂46が、「キン肉マン」たとえについてこれるのと同じぐらいの凄さを感じますよ。
 すっごく続きが気になる記事の一つです。
 これ、選抜期間中に完成するまでの流れが見られたらいいなあ、と思っています。

 次に、お台場ガンダムとガンダムスクエアに行った時のブログ。
https://ameblo.jp/ske48official/entry-12565103913.html?frm=theme
 
 いやあ、幼いころからモビルスーツが好きなんですね。
 そして、良い師匠というか、お父様を持たれて。
 アニメはどれを観てるのか分かりませんが、個人的には「Zガンダム」の感想とか聞いてみたいですね。
 

 テーマトークの中では「過去の自分にソーユートコあったよね?」が好きですね。
https://ameblo.jp/ske48official/entry-12561126197.html?frm=theme

 で、彼女のブログの良いところとしては、ファンの感想に丁寧に目を通してるんだろうなあ、というのが伝わって来る、各ブログの冒頭の部分なんですよね。これはよこにゃん推しの人達はコメントしがいがあるだろうなあ、と思いましてね。更に、コメントの治安が凄く良くて、実はファンの方のコメントもチラチラ読んで、ほっこりしてました。
 また、丁寧な文章の中で時折、現れる擬音語が素敵です。

 最後に「SKEBINGO!」の「おじいちゃんへの感謝の気持ちを怒りで表現する」でお馴染みのおじいちゃんとの香水エピソードが凄く好きなので、是非ご一読あれ。
https://ameblo.jp/ske48official/entry-12564612299.html?frm=theme

※「SKEBINGO! #1」の感想はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/skebingo.html


    


いきなりパンチライン①

帽子とセンター





 2018年7月4日に発売された「いきなりパンチライン」を語る上で、2018年選抜総選挙のことは、避けて通れません。

 総選挙が行われた2018年6月16日。

 その日は開票前コンサートとさらにその前の午前9時からオープニングアクトがありました。この開票前コンサートがなかなか、冒険した内容でしてね。メンバーからの投票で票が少なかった曲をやろう、という謎のコンセプトのコンサートだったんですね。オープニングアクトの方で、人気曲をやるという謎の逆転現象を起こしていたわけです。
 楽曲マニアの方からしたら、たまらないコンサートだと思うんですね。
 こんなブログ書いてる人間からしたら、嬉しいコンサートなんですが、その反面、盛り上がりには欠ける感じになりましてね。
 何故か?
 あんまり知らない曲がガンガンかかるから。
 「おおん?」みたいな反応が多かったです。

 ちなみに、僕もこのコンサートに行きました。
 僕の予想では「オープニングアクトは、どうせ、各店の新人がやるでしょ」という感じだったので、コンサート開始10分前ぐらいに会場入りしたんですね。そしたら、「47の素敵な街へ」やっててびっくりですよ。えっ、なんでこんな人気曲オープニングアクトでやってるの?って。
 
 youtubeの公式の方にはオープニングアクトの「盗まれた唇」がSKE48メンバーで入ってるので、ついでに観てましょう。

 


 動画を観て、ちょいと違和感がありませんでした?
 珠理奈、どうした?
 「名古屋の皆さん遅いよ」
 この一言だけ切り取るのは良くないですが、普段となんか違うなと。
 そりゃ、そのはずでせっかくの名古屋開催なのに、SKE48をフューチャーした楽曲がほとんどなかったんですね。福岡開催の時のHKT48や新潟開催の時のNGT48みたいな曲順の工夫とかもなかったですしね。
 
 いやいや、「いきなりパンチライン」の初披露あったじゃんと思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、どんなタイミングで披露されたか覚えてますか?
 会場投票がもうすぐ終わるので、投票してね、というタイミングでしたよね。
 珠理奈の「これを聴いてから!」という言葉も虚しく、僕の両隣の人達は、曲なんて観ずにスマホで投票してましたよ。

 この曲を聴きながら、僕の頭の中に去来したのは、「美しい稲妻」の初披露とこんなに差がついたのか、ということだったんですね。
 日産スタジアムでの初披露との差がなんとも言えなくてですね。
 珠理奈がサビ前に帽子を投げる振り付けをぼんやり観ながら、「この曲のいいところはどこだろう?どこを褒めればいいだろう?」と考えていました。雰囲気はカッコいいものの、受け入れやすいかというとそうでもないな、という感じで。
 
 SKE48曲のフューチャーなし、雑な「いきなりパンチライン」の初披露、と何もかもが上滑りのコンサートで、そりゃ珠理奈怒るわ、と僕も思いました。今まで行った48のコンサートの中でぶっちぎりのワーストだったのを覚えています(メンバーの曲に関するメッセージが読めたのは本当によかったです。上野遥さんとか全文読みたいですもん)。
 いや、こういう実験は別のグループコンでちゃんと事前告知してからやればいいじゃん、なんで名古屋ですんのよと。
 話を戻すと、珠理奈は選挙当日までの数日間眠れていません。
 そのせいで、曲の途中で一時的に退場もしています。
 何日間も寝ずに労働を続けてきた経験がある方なら分かるかも知れませんが、色々なことが敏感になる時間もあれば、思考の中での選択肢が狭まることもありますよね。
 詳しくは映画「アイドル」を観ていただければと思うんですが、この時の珠理奈は待ちに待った名古屋ドームでのコンサートと総選挙にかけていたと思うんですよね。
 その時に起こったことや背景を単純に「パワハラ」というには、思慮に欠けると思うんですよね。たとえばリハーサルの取り組み方についても文化の違いがあると思いますしね。「たられば」になってしまいますが、「あの時、こうなっていれば」がこの記事を書く為に色々なことを調べていて沢山ありました。

 さて、松井珠理奈は休養に入ります。
 じゃあ、すぐ先に始まる「いきなりパンチライン」のプロモーションは誰がするのか?
 前センターである小畑優奈という手もあったと思うんですが、ここは世界総選挙第2位で知名度もぐんぐん伸びてきていた須田亜香里が担当します。
 この時、既にゆななの卒業が決まっていたのかも知れませんが、この判断は曲の雰囲気を考えると大人メンバーで正解だったなあ、と思います。
 しかし、SKE48のセンターという重圧や外野の声は、とてつもなく大きくだーすー自身も潰れそうになる瞬間が映画「アイドル」の中に収められています。
 CDが発売されたものの、センターは代理という不思議な状態が続いていきます。
 ただ、この状態が続いたことで、更にだーすーの知名度が上がっていき、2020年現在、SKE48の知名度メンバーで言えばトップなんじゃないか、というぐらいにまでなった下地の時期でもあったんですね。
 
 CDを買ってMVを観ながら珠理奈はいつ帰ってくるんだろうなあ、とぼんやり観ていました。
 ついでに、MVと衣装について書いていくと、MV自体はSKE48が観客の前で踊るエキゾチックな感じのものになってるんですが、珠理奈を中心にダンスを魅せるMVになってましてね。
 一瞬ずつメンバーのアップが映るんですが、この時のゆななの表情が凄く良いんですよね。こういう路線の彼女も、もっと観てみたかったですね。
 衣装に関しては、珠理奈のネクタイがカッコいい。
 男装が似合う彼女ですが、「奇跡は間に合わない」とは、また違った感じでいいですね。「Darkness」の赤バージョンみたいでね。ちなみに、帽子をかぶってるとこも似てますね。
 歌詞自体は、秋元康が「UZA」で書いたことを再アプローチした感じがするんですよね。凄い短い時間を描いた内容になっています。
 僕はその前後のシングルの方が歌詞は個人的に好きですね。


 話を戻すと、グループの危機をなんとか乗り越えてSKEは、秋を迎えます。

 2018年9月16日。
 リクエストアワーで松井珠理奈は復帰。
 アンコールで約3か月ぶりに「いきなりパンチライン」の帽子を投げます。
 その時、会場に居た僕は目頭が熱くなっていました。
 この3ヶ月間で色々なドラマが曲に乗っかったんですね。
 あの帽子が飛んで行く一瞬ですが、「ああ、止まってた珠理奈の時間がまた動きだすんだな」と思いましたよ。

 これからも色々な苦難が待っているかもしれませんが、曲の冒頭の「へっ!」の掛け声のように、吹っ飛ばしていって欲しいなあと思う次第です。
 この曲が刺さる環境ってどんなところだろう、と考える今日この頃です。
 きっと、この曲が有効な場ってあるはずなんですよね。
 まだまだ可能性を秘めた名曲だと思っています。

※「Stand by you」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/12/stand-by-you.html


※総選挙センター曲「センチメンタルトレイン①」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/blog-post_16.html

※総選挙センター曲「センチメンタルトレイン②」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/blog-post_90.html

※飛んで行く帽子といえば、これでしょ!「ひと夏の出来事」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/12/blog-post_99.html


2020年1月6日月曜日

「松井珠理奈初ソロライブ~無観客であなたのために歌っちゃいます~」の感想

伝説作る1・6


 本来、2019年に行われるはずだった松井珠理奈ソロコンサートが、ついに本日、2020年1月6日20時に実現しました。
 showroom配信による無観客ライブというSKE48初の試みでした。
 これに関しては、良い面と悪い面とあると思うんですね。
 まずは、アプリさえダウンロードしておけば、無料でキャパを気にせずに何人でも観られるということですね。場合によっては、投げ銭的にアーティストに有料アイテムを投げられ、それがアーティストにお金として還元される。ライブ代の代わりになるかは分かりませんが、showroomの前田社長がこのアプリを立ち上げたコンセプトとぴったり合う形だと思います。
 悪い面としては、観客がいないので、直接の反応が分からず、アーティスト自身でなんとか盛り上げていくしかないという点ですね。これが吉と出るか凶と出るか。

 1部はトークゾーン、2部はライブという構成です。
 

 1部は、お笑い芸人の丸山礼さんとのトーク。
 ガールズアワードで知り合った二人が、今回はトークということなんですが、丸山さんはyoutubeとかで、小学生時代の珠理奈のエピソードとかもチェックしてましてね。アンナ先生の「全力でやった人」で、唯一手を挙げたエピソードとかもご存知でしたよ。ちゃんとソロアルバムもチェックしてくれているとは。
 珠理奈の「作詞のために色々な体験をしたい」という思いも知れて良かったですね。「男女の関係を何かに喩えたかった」という「ソファとクッション」の裏話や「僕」という視点から作詞する時の秘密も聞けて良かったですね。
 珠理奈の作詞ペースの早さも驚愕でしたね。 
 こりゃ、珠理奈の作詞で公演できるんじゃないか、という感じです。

 そして、何より珠理奈が大爆笑してくれているのが良かったですね。
 流石はお笑い芸人さん。
 二人のレギュラー番組も出来るといいですね。
 
 2部のコンサートですが、こちらは大成功でしたね。
 始める前のヲタクに扮した珠理奈も新鮮でした。
 チームE風に言うと、「ロマ珠理さん」とかでしょうか?

 「ついてきたいやつだけついて来い!」からの「YOLO」がカッコ良かったですね。
 バンドの演奏で聴くとまた、迫力が違いますね。
 Twitterでリハの様子も上げてたんですが、本番はさらに凄かった。
※「YOLO」についての記事はこちら
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/09/blog-post_75.html



 2曲目の「愛してる」では、しっとりと恋心を歌ってたんですが、ピンク色の後ろのヴィジョンもリンクしてて良かったですね。珠理奈の歌声をじっくりと楽しめる。

 
 3曲目は「Stay with me」。
 男性目線の曲ですね。照明や後ろのヴィジョンも青中心に変わります。
 サビの部分が凄く好きなんですよね。
 優しい部分と力強い部分のコントラストも良かったです。
※「Stay with me」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/10/stayi.html

 4曲目の「あなたの手」のアコースティックヴァージョンの前に、別れの例として、同期の卒業を出してましたが、我々は何回も珠理奈が涙で送り出してるところを見てるんですよね。
 歌いながら珠理奈の脳裏に色々なメンバーの「手の温もり」を思い出していたんじゃないかな、とふと思いました。後ろのヴィジョンはさっきまで青空だったのが、夕焼けになってましたね。
 途中で感極まっていたところも印象的でした。
 感謝の気持ちを忘れない謙虚なところもいいですね。
※「あなたの手」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/09/blog-post_30.html

 5曲目が本編ラスト。
 「チューよりkiss」では、自分でコールも打ってから歌うという荒業もしてましたが、簡単な振り付けつけながら歌っていて、アイドルの松井珠理奈を出してましたね。
 何人共感してくださるか分かりませんが、「刺激が欲しいの」のとこが中邑真輔っぽかったですね。
※「チューよりkiss」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/10/kiss.html
 
 「感情こめすぎて歌が下手になった」と珠理奈は言ってましたが、いや、上手い歌より、感情がこもった歌がライブでは聴きたかったので嬉しいです。
 アンコールが無いのが悲しいですが、「あの日交わした約束」に乗せてした次のライブの約束が実現できますように。
 最後に出たダジャレが、ちょっと昔の珠理奈みたいで懐かしかったですね。
※「あの日交わした約束」についての記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/09/blog-post_78.html

 この無人ライブという形式は、これからどんどん試して行った方が良いのでは、と配信が終わって感じました。コメント欄には色々な国の言葉が飛び交ってましたし、こういう形式もいいなと。
 特に、奈和ちゃんや樺乃ちゃんのような、歌が得意なメンバーの発表の場として、定期的に行っていくのはどうかな、と。一瞬、どんちゃんのネタ見せにもいいかと思ったんですが、無観客とは相性が悪そうですね。
 はたごんの落語とか、複数メンバーによる演劇とかもどうでしょう?
 色々な可能性が見えた今回のソロコンサート。
 リラックスした笑顔の珠理奈が観られたのが何よりの収穫でした。
 ちょっと気が早いですが、セカンドアルバムリリース時にまたやって欲しいですね。

 「作詞家としての松井珠理奈」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/12/blog-post_10.html

 あと、今回出て下さった丸山礼さんの動画も貼っておきますね。
 僕は秋山さんのモノマネが好きでした。

 

 
 

2020年、SKE48のストーリーは?

もう一度、ストーリーを書き直す時



 いやあ、新日本プロレスの東京ドーム2DAYSが終わりましたね。
 プロレスに興味がない方からしたら、「なんじゃいそりゃ」という感じだと思うんですが、簡単に言うと年に1回、新日本プロレスのお祭り的興行が東京ドームであるんですが、それが2020年は2日間連続で開催されたという夢のような2日間だったんですね。ライガーの引退試合や棚橋弘至対クリス・ジェリコという好カードが並ぶ中、最大の興味は、誰がIWGPとインターコンチの二つのベルトの2冠王になるかということだったんですね。それぞれのイズムがぶつかり合い、1月5日を迎えます。
 珠理奈も観に行ってましたね。

 まあ、詳しくは新日本の公式動画をごらんくださいませ。



  僕はゴリゴリのオカダ派だったんですが、苦労人の内藤が「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハ・ポン!」を叫べたらドラマだなあ、とも思っていたわけですよ。
 で、蓋を開けてみたら内藤の優勝でしてね。
 まあ、凄い試合だったんですよ。
 もう、内藤がヒールターンする前の技であるスターダスト・プレスに行くところとか、胸が熱くなりましたよ。
 そして、勝者の内藤が2年前の雪辱を果たし、大合唱をファンとして終わるかと思いきや、そこにKENTA選手が走ってきて、攻撃。阻止したんですね。
 こちらも公式動画をごらんあれ!




 いやあ、びっくりですよ。
 内藤選手の膝のコンディションを考えると、これがラストチャンスでは?と思っていただけに。SKE48ファンの皆さんの為に分かりやすく例えると、名古屋ドームの「Glory days」のあれの10倍ぐらいの肩透かし感でしてね。
 東京ドームでバッドエンドってここ数年間あったかな、と。
 暫く僕は茫然としていたんですがね。ふと、思ったんですよ。
 ここで、大合唱したら内藤のストーリーは終わりを迎えてしまうじゃないかと。
 だから、あえて、ここで言わせずにまだまだ続く展開にしたんじゃないか、と。
 内藤のストーリーのシーズンいくらか分からないんですが、最終話と新しいシーズンの第1話が同時に来た感じがしました。
 

 で、なんでもSKE48と結びつけるのが、僕の良くない癖なんですが、今のSKE48のストーリーってなんだっけ?と思いましてね。
 おとなりさんの難波は、「京セラドームを目指すという方針」を今年の元日公演で打ち出しましたが、今年のSKE48ってどんな方針を打ち出してたかな、と。
 なんか、2018年ぐらいまでの単独ナゴヤドームについて語るメンバーが多かったですが、徐々に徐々に個人の目標を語るようになって行ったんですよね。
 もちろん、目の前の目標を一つ一つこなして行くことも大切だと思うんですがね。
 シングルの売り上げ、握手の売り上げ、若手の売り出し、外仕事の充実とかね。
 でも、もう1度、SKE48というグループ全体で目指すべき大きな物語が必要なんじゃないかな、とも思うんですよ。
 その為に、「点」のコンサートじゃなくて、「線」のコンサートをしてほしいですね。もうギネスが狙えるんじゃないか、というぐらいのスローペースで進む全国ツアーじゃなくて、「箱で推せ!」ツアーぐらいの密度で進めていくコンサートツアーも欲しいなあ、と最近は思っています。日向坂の東京ドームコンサートみたいな大きな目標でもいいんですよ。その為に、どんどん経験を積んで行こうみたいなね。

 SKE48内の選抜争いも重要だと思うんですが、競い合いながらも将来成功させたいという大きなコンサートを明確に打ち出していくことが必要なんじゃないかな、とふと年に1度のプロレス界のお祭りを観ていて思いました。

 映画「アイドル」を観ていて、一番イライラした明確な根拠や数字のない「今のSKE48だと名古屋ドーム埋められない」論に覆われるんじゃなくて、「名古屋ドーム埋めるために何をするか?」という、2012年から2013年ぐらいの上昇志向のストーリーを思い出して欲しいな、と思います(その後の珠理奈やだーすーのインタビューを読んで安心したもんですがね)。

 はたして、SKE48がどんなストーリーを打ち出していくのか。 
 コンサートだけに限らず、熱い世代闘争なんかもあると、プロレスファン的にはちょっと嬉しいですね。ラブクレ対カミフレ対7D2とかね。
 あと、いつかの年越し公演でだーすーが言っていたもう一度、紅白に出るということもね。
 それから、最後に珠理奈の新日本東京ドームの感想も聞きたいですね。
 



   

2020年1月3日金曜日

SKE48ファンから観たNMB48の名曲

実は、結構好きな曲多し!


 ※この記事は、SKE48好きのNMBに関しては、「げいにん」シリーズは全部観て、「NMBと学ぶくん」もまあまあ観てるよ、ぐらいの知識のヲタが書いたものです。勉強不足の点はご容赦ください。

 SKE48とNMB48って、結構、兼任ヲタって多かったイメージなんですよね。
 「多かった」と過去系で書いたのは、僕の周りがそうだったんですね。
 つい1年前に転職したんですが、前の職場では、矢倉楓子さん推しの後輩や、福本愛菜さん推しの同僚がいました。ええ、毎回、あいにゃん波動砲に付き合わされたもんですよ。
 ちなみに、僕はというと、山本彩さんと山田菜々さんが好きでしてね。
 まあ、さや姉に関しては、「薄桜鬼」好きという時点で信用できるんですが、僕の元推しの岡田美紅の憧れの人でもあるという要素が多分にあります。
 山田菜々さんに関しては、「げいにん!」や「どっきんぐ48」でのオモシロぶりが最高でしてね。あと、関西のニュース番組に出ていたことから、職場のお姉さま方の知名度は断トツでした。けいっちの乱暴な漫才に付き合わされるとことか、面白かったですね。
 あとは、みるきーですよね。
 「げいにん」の時のちょっと悪い感じのいい方とか最高でしたね。

 で、ここまで読んだ方は気づいたはずです。 
 「こいつ、ほぼ1期生で話を進めようとしている!っていうか、『ヴァージニティ』ぐらいまでの知識でなんとかしようとしている!」
 ふふふ、まあ、生まれて初めて行った握手会が「ヴァージニティ」の全国握手会で、いきなり木下・小谷・三田レーンに行ったんですがね。
 最近だと、梅山さんとかけいっちの妹さんとか、雑誌でよく観ますし、相変わらず渋谷さんは関西のテレビで観ますよ。

 で、そろそろ本題に入ると、NMB48も良い曲が多くてですね。
 チャンスがあれば、SKE48でもチャレンジしてほしいな、という名曲が結構あるんですよね。ほら、「金の愛、銀の愛」の全国握手会の時にチャレンジした「絶滅黒髪少女」みたいにね。
 よし、ジャンル分けして、行ってみよう!

 歌詞が素晴らしい編


「存在してないもの」



 はい、いきなり紅組きましたよ。
 もうイントロのメロディーが素晴らしいし、情景説明の1番の歌詞が本当に良いですよね。
 MVもいいんですよね。
 ナイトプールの先駆けですね(絶対違う)。

「ドガとバレリーナ」

  

 印象派で一番好きな画家がドガで、「アラベスクの終わり」とか超好きなんですが、彼はバレリーナを多く描いてきた画家なんですよね。
 曲中の主人公がドガのように「君」を描く為に、どうしたかを語っていく曲なんですが、とにかく情景描写が美しい。特に2番の歌詞が好きです。
 時々、こういう曲を秋元康には書いて欲しいな、と思います。

カッコいい編


 「Don't look back」



 山田菜々さん卒業センターの名曲ですね。
 MVは、柊がカメラをクイって上げるところが、抜群にかっこいいんですよね。
 ミュージックステーションでの初披露で、階段から降りてくる時に、みるきーが反射的に踊ってしまい、さや姉に頭を叩かれてたのが印象に残っています。
 サビの振り付けがカッコいいんですよね。


「プライオリティー」

 
 いや、この曲に説明いりますかって、ぐらいカッコいいですね。
 さや姉の卒業コンサートでのサプライズも凄かったですね。
 SKE48でもかおたんのリクアワで開催されましたが、奈和ちゃんとか珠理奈にも挑戦してほしい名曲です。

 「本当の自分の境界線」



 MVや歌詞の内容から欅坂46っぽいですが、「君」について語っている「僕」が、よく聴く大人になってしまった人のようにも読めるんですよね。動いたら傷つくけれど、動かないと世界は広くならない。青春のジレンマを感じる名曲です。
 同じく、「欲望者」なんかも一見すると、坂道っぽいんですが、どろくさい生き方を肯定する内容で、NMBならではのものになってるんですよね。個人的には、2番のAメロが好きです。





 トリッキー編


「四字熟語ガール」


 初めて聴いた時は、なんじゃそのタイトルは!と思ったんですが、凄い癖になるメロディーなんですよね。サビのふりも好きです。
 こういう遊びのある歌詞と言うか、縛りをつくった時の秋元康の輝きっぷりは何なんでしょうね。
 そういえば、センターのみるるんは、2018年の開票前コンサートの時、なんの因果か写真OKタイムでなぜかSKE48の応援席で一瞬踊ってたんですが、緊張のせいか顔がこわばってたんで、「みるるん!『NMBと学ぶくん』みてるぞ!」と叫んだら一瞬笑顔になったのが、忘れられません。

「ワロタピーポー」




 秋元康って、時代を描く歌謡曲を書かせたら、天下一品だと思うんですね。
 「RIVER」や「サイレントマジョリティー」とかね。
 この「ワロタピーポー」とかもその一種だと思って聴くと、かなり違った味わいになってくる名曲です。SKE48の「誰かの耳」と対の関係になっている曲だと僕は思っています。




 かわいい編


「ナギイチ」



 歌詞がとにかく可愛いんですね。
 「どの子を指さすの」というとことか特に。
 海でのMVというのも良くてね。
 SKE48も「意外にマンゴー」で止まってるから、久々に夏曲欲しいですね。

「妄想ガールフレンド」



 まあ、この曲を聴いて「げいにん」を思い出す人もいれば、「眠眠打破」を思い出す人もいるかもしれませんが、こんなにワクワクするメロディと可愛さに全振りしたMVなかなか無いですよ。みるきーは、「優しくするよりキスをして」より、こっちの方が好きですね。
 余談ですが、会社の後輩の結婚式のなれそめVTRで、この曲をおすすめしたところ、大好評でした。

 最後に僕の一番好きな曲は、何かというと。
 やっぱり「北川謙二」なんですよね。
 紅白はこれで出て欲しかったな、と個人的に思います。
 
 ちなみに、最近のシングルだと「床の間正座娘」が一番好きです。

 「結晶」も「青春のラップタイム」とか、「オーマイガー」とか「想像の詩人」とかも超好きですが、どこに当てはめるべきか迷ったので、また次の機会に。
 映像的に言えば、「僕以外の誰か」の最後のマイクを投げる演出とかカッコいいんですよね。



 また、こんなNMB48の名曲があるぞ、というのがあれば教えていただければありがたいです。
 また、対バン的なコンサートしたいですね。
 NMB48の「ソーユートコあるよね?」も観たいですし、SKE48の「初恋至上主義」とかも聴きたいですけどね。 

2020年1月2日木曜日

2020年SKE48注目のメンバーは誰だ?

動かすのか、動くのか


 お正月は皆さん、いかがお過ごしですかね?
 僕は黒澤明の作品を順番に観てましてね。
 昨日は「生きる」、今日は「椿三十郎」を観ましたよ。
 で、このブログのことをすっかり忘れてたんで、何を書こうかしらと2018年のリクアワを流していたら、占いのコーナーになりましてね。
 2日目の昼公演で、「2019年の運がいい人ランキング」の1位が「古畑奈和」と占い師の先生がおっしゃってるじゃないですか!
 2019年の奈和ちゃんの大活躍ぶりは、皆さんもご存知の通りでしょう。
 「この人、で、できる!」と2020年の僕は思いましたよ。
 
 さて、じゃあ、占いはできないけど、僕も今年活躍するメンバーを勝手に予想してみようと思いましてね。
 それで、珠理奈とかだーすーとか、奈和ちゃんとかみなるんとか、いやもう、普通に来年も活躍してるじゃん、というメンバーは除きます(だーすーとか、年明けからテレビで活躍してましたね)。

 ① 水野愛理・菅原茉椰
 小畑優奈も後藤楽々という2本柱に、総選挙にランクインした一色嶺奈もいなくなった「7D2」。
 2019年は野島樺乃が頭一つ抜けた活躍を見せ、おーちゃんはサガミさんなどの仕事で確実に爪痕を残し、裕華たん、はたごんの選抜入り、と目まぐるしい動きを見せてきた7期。それに対して、ついに選抜0人になったD2。
 2020年はD2の4人、特に「7D2に曲を」運動の言い出しっぺの愛理と、「枯葉のステーション」の後継者である菅原には、活躍を期待していますよ。もちろん、こっちゃんねるで、ダンス動画を最近は挙げているこっちゃんや、大晦日も大活躍だった上村プロもこれからの動きに注目なんですけどね。

 ② 福士奈央
 2019年に配信され続けた「芸人もういっちょ」は、後半の「THE W」編がとても緊張感にあふれてましてね。2019年で出会った様々な芸人さんたちとの関係や、ライブに出た経験や進化したネタ。
 これらが、2020年はどうなるのか。
 点で終わるのか、線になるのか。
 「芸人」というもう1枚の名刺を手放して欲しくないな、と僕は思っています。
 それが彼女の芸能界での「希少性」を高める武器になると思いますから。

 ③ カミングフレーバー
 もう、ここに書くまでもないかもしれませんが、2019年の後半からまくってきたカミフレ。
 外から新しいファンを連れてくる起爆剤になってくれるメンバーがそろっているんじゃないか、と期待しています。
 個人的には、中野愛理さんがグイグイきてます。

 ④ 深井ねがい
 徐々に、活躍する場所を確立させてきた感がある8期生。
 カミフレのセンターとして活躍していくみよまる、セクシーなグラビアとホラー映画の知識豊富なさとかほ、演技仕事で活躍して選抜入りも果たしたよこにゃん。他にも書いていったらきりがないんですがね。
 その中で、TCGしずおか2020の出場権を獲得した深井ねがい。
 握手会での礼儀正しさとかも伝わってきてるんですが、内面もかなり面白いというか、深みがありそうだ、ということに最近、気付きましてね。
 このイベントがきっかけで、更に彼女の飛躍のきっかけになるといいな、と思います。

 ⑤ 竹内ななみ

 去年、刊行された「100% SKE48」の中でBL好きを語っていた彼女なんですが、インタービューを読んでいたら、鎌田さん以来の久々に本物が現れたな、という感じです。
 まだまだ、語ってくれそうな作品が沢山あるので、2次元同好会に入ったことが、プラスに働いて欲しいな、と思っています。7ネットの文庫にBLはないのか?

 ⑥ 熊崎晴香
 
 皆さん、新曲「ソーユートコあるよね?」のフォーメーション観ましたかね。
 
 
 センターにだーすー、2列目に奈和ちゃんと熊ちゃん。
 も、もしや、これは次のシングルのセンターに王手をかけてきたのか?
 かつて、歌番組に出る度に「あのポニーテールの可愛い子だれ?」とSNSを騒がしてきた熊ちゃんがついにセンターまでとどり着くか。そんなサクセスストーリーが2020年に観てみたい自分もいます。

 ⑦ 山内鈴蘭

 ベテラン枠から一人選ぶとしたら、彼女でしょうか。
 本店の9期生の頃から、芯がしっかりしている人だなあ、と思うんですが、アイドルとゴルフの両立を続けているのが、本当に凄いなと思いましてね。
 試しにyoutubeで「山内鈴蘭」で検索してみると、物凄い数のゴルフの動画が出てきた再生回数もSKE48の曲よりもずっと多いものもあるんですね。
 彼女が積み上げてきたものが、今年さらに広がっていくといいな、と思います。
 ミッドナイトもまた今年もみたいですね。
 
 
 ざっくりと書いてきましたが、他にも松本慈子の逆襲とかも元中西ヲタとしては、期待していますよ。センター曲を手に入れた彼女がどうなっていくのか。
 あとは、ちゅりがどんな感じで飛び立っていくのかも、期待してます。きっと彼女らしく明るい音を立てながら羽ばたいていくんですしょうね。

 ではでは、今年も楽しくSKE48を応援していきましょう。

 
 
 
 

2020年1月1日水曜日

SKE48 2019 カウントダウン公演の感想

2019→2020


 いやあ、2020年が来ましたね。
 今年も年越し公演観てたんですが、バッファが凄かったですよ。皆さんはどうでしたか?

 まずは、「FRUSTRATION」からのスタート。
 今年のSKE48のシングル曲と新センターの奈和ちゃんから開幕ですね。
 そして、「12月のカンガルー」。谷の合いの手が良かったですね。
 「強がり時計」は奈和ちゃんセンターでしたが、熊ちゃんの表情も良かった。
 「キス利き」でのはたごんとぴよすのいのしいの着ぐるみが凄く微笑ましかったですね。揺れながらジャンプしているところとか、凄く可愛かったです。ぴよすのキスを嫌がるはたごんも。
 NG集も面白かったですね。
 はたごんのやらかしが微笑ましくて良かった。
 そして、みなるんよ、声どうした。

 今年は、珠理奈もいるのが嬉しいですね。
 いつも紅白の方に駆り出されてたんで。
 「ソーユートコあるよね?」は、珠理奈も参加かと思いましたが、参加せずでしたね。奈和ちゃんセンターバージョンもカッコ良くていいですね。「そういうとこあるよね?」の言い方がクール。
 
 そして、毎年恒例のめでたい曲メドレーを聴いてると、新年がきたんだなあ、としみじみ感じます。

 そして、全国ツアーの続報きましたね。
 関西在住のヲタとしては、今回の追加は嬉しい限りです。
 本当はお金に余裕があったら、徳島も行きたいんですけどね。
 
 うーむ、大人メンバーの公演は、安定感があるセトリでしたね。
 毎年恒例と上でも書きましたが、安心してみられるというかね。
 これをマンネリととらえるかは人それぞれですが、僕としては、最新のシングル2曲をちゃんと入れてきたところは、変化だと思っていますよ。

 ただ、もう少し尺があれば、色々とユニットも出来たかなと思いますね。そこが惜しいところ。もう少しだけ早く始めることができれば。まあ、終わったことを嘆いても仕方ない。

 とにかく、2020年、SKE48が飛躍する1年でありますように!