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2019年3月8日金曜日

月の仮面①



影を帯びて光るもの


 以前、ギャップが魅力のメンバーの一人として、のことを「軽蔑していた愛情」の記事で書きました。
 笑顔で明るい谷ですが、実は深い思慮に満ちている人なのではないか、と。
 彼女のB面的な魅力をうかがい知ることが出来たんですが、そういった曲がまだあったな、と思って今回はこちらの曲を紹介したいと思います。
 それが「月の仮面」です。
 まあ、まずは聴いてみましょう。

 うーん、白のちょっと大人なドレスが素敵ですね。
 普段のアイドル衣装とはちょっと違う感じと、谷の色の白さと細さが際立ちます。
 ちなみに、この曲、佐藤すみれ、小畑優奈、髙畑結希といった他のSKEメンバーもランクインしています。

 まず、歌詞の世界を見ていくと、この曲、別れの歌なんですね。
 1番は星が綺麗な夜だというのに、主人公の女性は星を見ずに相手のことを観ています。何かいつもと違うと、サビに行くまでに「何か起きやしないか」とか「不安」とか、何か良くないことが起きることを予感させる歌詞が次々と登場します。

 そして、サビです。
 主人公はどうやらこの恋の終わりが近づいていることを感じていますが、心の中で「もどかしさ」「諦め方」の二つが入り混じってしまっています。もう、このままでは去るしかないのかと。愛を「満ち欠け」と月を連想させるもので喩えているのも良いですね。自分の愛はまだあるのに「闇」の中に消えていくようだと歌っています。闇というのは、宇宙の闇とも取れますし、夜の闇にも取れますね。

 2番では、時間が過ぎても心が置き去りのままというのを、また夜空の雲にたとえていきます。知らないふりをしていたことで事態は悪化してしまっていたことも。

 2番のサビでは、ついに「サヨナラ」を呟いてしまいます。
 「大事なもの」「形を変えて」しまった。でも、まだ「輝いている」
 まだ愛されてはいる、でもそれは、自分のせいか相手のせいか、形が変わってしまっていた。もう忘れ去るしかないと決めます。そこにまだ愛はあるけど、「太陽さえ届かない場所」にある。「愛」はまだ残っているけれど、もう届かない場所、つまり、遠くに行ってしまったと表現しているのではと思います。やはり、別れが待っているんですね。

 大サビは1番のサビで終わります。
 さて、ここで一つ疑問がわきます。
 一つ目はタイトルにもなっている「月の仮面」、2つ目は「金の仮面」この2つは何でしょう?
 「仮面」という比喩は、顔を隠すためにあるので、気持ちを隠すということは、連想できます。しかし、「月」と「金」は?
 これって、どちらも「月光」とは考えられないでしょうか。
 月光は向きによって、影になって顔を隠したり照らしたりする。
 静かな夜に月光の下で別れる男女。
 自分の顔が見えない時間もあれば相手の顔が見えない時間もある。これは歌の中の二人の関係も連想されますね。 
 最初は陰陽のバランスで1番と2番に配置したのかな、とも思ったんですが、「月」と「金」が果たして対の関係になるのかな、という疑問が生まれたので、却下しました。
 
 曲自体も落ち着いていて、静かに盛り上がっていく過程が大人の女性のようで素敵です。歌詞の終わり方を考えると、SKE48の「Darkness」と親和性が高いかな、と思いました。あちらは男性目線でしたね。

 MVはいつもと違う静かなメンバー達の表情が魅力的です。
 特に僕は谷のギャップに初めて観たときは、「キレイ!」と声を挙げましたよ。


 普段よりもお人形さん感が更に増して美しいすーめろさん。
 こういう世界観が似合うのも彼女の強み!

 
ゆななも普段と違います。少し大人になった感じ。

 はたごんも大人ですね。
 衣装を見てたら、映画「お嬢さん」を思い出しましたよ。



 最後は、みんな仮面を取る仕草をします。
 すると、一気に無表情だったメンバーが笑顔に。

 この緊張と緩和もよくてね。
 一度で二度おいしいMVになっています。
 いつも太陽のように明るいメンバーたちですが、月のようなシリアスな表情も魅力的で、たまにはこういうのも出して欲しいなと思いますよ。
 






 谷の魅力を考えた「軽蔑していた愛情」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/blog-post_25.html

 すーめろさんのセンター曲「君の背中」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/02/blog-post_15.html

 はたごんが落語に挑んだ「鷺とり」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/blog-post_44.html

 ゆななが欅坂に挑んだ「不協和音」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/02/blog-post_8.html
 「Darkness」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/01/darkness.html

 


  

紅條の散歩で聴きたいSKE48曲①



日常に意味を加えていく


 さあ、普段は曲の研究がメインですが、今日は普段と趣向を変えて、新企画を考えてみました。

 皆さん、外出する時にイヤホンとかヘッドフォンとかして外出することって多いですかね。電車の中でも多くの人が色とりどりのイヤホンを耳にして動画を観たり、歌を聴いたり、ラジオを聴いたりしています。

 ちなみに僕は散歩しながら、水戸黄門の主題歌を渋い声で唄う不審者となりつつあります。あとから来たのに追い越されてね。

 さて、若い頃の僕は、なんでみんなイヤフォンしてるんだよ、てか、何聴いてなんだよ、そんなみんな音楽好きなの?という感じでした。しかし、気付けばスマホ用のイヤホンを購入、こんな感じでノリノリで唄いながら会社に向かったもんですよ。



 こんな最高のオープニングなかなかないぜ。

 話を戻して、もちろん、SKE48の曲も聴いてましてね。
 今日は、僕がよく散歩中に聴く48曲四天王を紹介しながら、これ聴くとちょっとした通学路、通勤路、通院路もまた違った味わいがあるかもよ、という企画です。

 まず、最初に紹介するのが、「道は なぜ続くのか?」



 この曲、イントロからよくてね。
 「青空が大好きなんだ」という最初の歌詞もこれから散歩するにはぴったりで好きです。曲中で車に乗ってドライブする内容なんですが、散歩しながら聴いても楽しいですよ。日曜日の朝とかにどうでしょう?
 どこかにそのまま出かけていきたくなりますよ。

 さて、最近僕が散歩の時によく聴くのが「Stand by you」です。
 なんでって?
 思い出してください、あの曲の始まりを「何回も通っているのに 今まで気づかなかった」じゃないですか。散歩の道が固定化されてくることがありますが、この曲を聴きながら歩いていると、新たな発見があるんじゃないか、とワクワクしながら歩けます。

 イントロも良くてね。
 なにか、暖かい秋の日とかに聴くと、良い感じがしますね。
 「道端の花」に発見できる自分でいたいなあ。

 そうそう、先日、地元に帰った時にSTU48を知ったんですが、地元のお城まで歩いていく時は、「風を待つ」を歌いながら歩いてましたね。
 「さっき見て夢を思い出せない」ってなぜか、口にだしていいたくなるんですよね。


 

 丁度、海沿いの道を歩いている時なんて、似合う感じがしてね。
 なんというか、岬でぼうっと、海を見ながら聴いていたい気もしますね。
 
 最後は、「チョコの奴隷」です。
 もう、イントロからして最高ですよね。
 僕はサラリーマン時代、休みの日のお散歩はこれを聴きながら、最高の一日の始まりだぜ、と名古屋駅に降り立ったきたりえをイメージして歩いてましたよ。



 別にバレンタインだけじゃないでしょう、この曲の良さは「ちょっと甘くて」のところとかも好きですねえ。

 なんか、普段の記事の内容を今日は、水で薄めまくった感じが一読者の視点で観ると感じますが、これはサンプルです。
 実は、僕、皆さんの散歩で聴く曲が聞きたいなあ、と思いましてね。もし、教えてあげるよ、ブログにのっけてもいいよ、紅條が適当なコメントをつけても、家まで殺しにこないよ、という方は「栄、覚えていてくれ」のTwitterのこの記事のツイートにコメントをくれたら嬉しいですよ。個人的に紅條まで何らかの方法で連絡してくれても良いですよ。特殊な周波数の電波、のろし、金毘羅犬の首に手紙をくくりつけて発進させる、とかなんでもありです。
 普段、僕が発信しているので、たまには、こっちも刺激が欲しいな、と思いましてね。別にどの曲を選んだからと言って、内申点は上がりませんし、会社での評判も変わりませんし、池の水も濁ったままです。ですので、自分の48散歩曲四天王がブログに載っても大丈夫という方はお便りくださいな。1か月ぐらい待って、何も動きなかったら、次のアクションに移ろう。

 ちょっと、3月はブログの新しいアプローチを模索しているので、僕も色々な発見を出来ればと思いますよ。

「Stand by you」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/12/stand-by-you.html

「風を待つ」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/02/blog-post_60.html

「チョコの奴隷」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/02/blog-post_14.html




  

2019年3月7日木曜日

僕たちは戦わない①



美しくも悲しい暴力


 誤解されることを承知でいいますが、暴力は時として美しく映る時があります。
 たとえば、僕の好きな映画「アジョシ」の主人公、質屋のテシクさんがテキパキと悪人を殺していくところには美しさを感じます。もしくは、子供の頃に観た湾岸戦争の映像。遠くでキラキラと輝く爆弾の光を物心つく前の僕は、花火だと思って喜んでいたそうです。その光の中で何人もの人が死んでいるというのに。
 このように美しさと悲しさが同居したものが世の中にはあると思うんですね。
 フロイトの「この世は残酷だが静謐な美しさに満ちている」という言葉も連想します。

 今回紹介する「僕たちは戦わない」はそんなことを考えさせられるMVです。
 まあ、まずは観てみましょう。ちょっと長いですよ。



 MVのあらすじを雑に説明していくと、神戸コレクションみたいな発表会をやってるところに、急に武装した何者かが攻めてきましてね。まあ、一方的に殺されまくりまして、時は経ち生き残ったぱるる達は貧しい暮らしを送るエブリデイだったわけです。
 そこに迫るヘリの音が。
 ぱるるは決意して、戦いに向かう、そして、アクション好きにはご褒美のような映像が曲に乗せてながれていくんですが、なかなか複雑なMVでしてね。
 

 要所要所で、どっちが現実でどっちが概念なのか、と考えさせられるMVなんですね。
 「るろうに剣心」を撮影した大友啓史監督が今回、監督を務められているんですが、監督のインタビューを読むと、あの桃色の中国雑技団みたいなところが日常世界で、戦っているシーンは彼女たちが生きている世界の外側で行われている紛争をイメージしてるみたいなんですね。

 「僕たちは戦わない」というメッセージ性のある歌の中で、あえて戦うシーンをぶつけるというのは、暴力を描くことで暴力の残酷さを感じさせ、その選択肢を取らない、というメッセージを感じます。
 
 でもね、この戦闘シーンが本当に好きでね。
 まず、ゆりあの格闘術がこれでもか、と発揮されてましてね。


 キックは「マジすか3」の時もカッコ良かったですが、今回も炸裂! 旋回式で蹴りながら腕ひしぎを極めるところとか、おおっ、と思いますよ。




 このアクションは映画「亜人」の川栄でさらに進化してましたが。

 珠理奈も「ハイロー2」のコブラがコンテナをステップして、攻撃するというアクションぽい動きをしてましてたね。やっぱり運動神経良いなあ。


 徐々徐々にメンバー達が、ボコボコにされていくところも容赦なく描かれていきましてね。もう、目を覆いたくなるような暴力が目の前に広がります。やがて、一人また一人と倒れていくメンバー達。


 一瞬、曲が止まります。
 メンバー達は息も絶え絶えながらも立ち上がり、敵に向かっていきます。
 もう、彼女たちがいる世界の方は、「戦わない」という選択肢がとれない状況なんですね。途中から舞う白い羽は鳥みたいなぱるるの羽を連想させられます。

 ここからのぱるるの怒りを表す方法が手に持ってた「ドリルせんのかーい」でお馴染みドリル棒じゃなかった、警棒みたいな武器を後ろに投げ捨てて、素手で戦うんですね。もうこの怒りがカッコ良くて。ここを観るためにカラオケで曲を入れるぐらいです。




 最後は泣きながら、殴り続けるしかないという悲しい終わり方をします。

 「振り上げたその拳 誰も下ろす日が来るよ」という歌詞も少し連想しました。降り注ぐ白い羽が良心を思い出させたのかもしれません。
 いつか「許し合える日」が訪れる予感をさせる終わり方です。
 途中、何度も差し込まれるボロボロになったドレスのメンバーは、微かに残った優しさや暖かかった感情かもしれません(一瞬、もう死んだ状態で戦ってるのは別人か、とも考えたんですがね。多分、これは深読み)。


 暴力を日本のエンターテインメントの最前線のアクションを使って魅せるこのMVは何度も見ても、気分が上がったり下がったりする作品です。少なくとも「暴力最高!」とは!思えないですよね。でも、心が惹かれるという人間の矛盾した一面を感じさせる作品だと思います。


 ちなみに「映画進化させる職人たち 日本アクション新時代」は、アクション映画好きには超おススメ。たとえば今回のMVのアクションを担当されている谷垣さんの章を読むと「るろうに剣心」シリーズのアクションの速さの秘密とかも分かってきてなかなか面白かったですよ。その技術がこのMVにもいかされてます。

 


   


 それにしても、ゆりあはもっとアクション映画で観たいなあと久しぶりにこの作品を観て思いましたよ。


    

2019年3月6日水曜日

2月28日から3月6日までの備忘録



2月28日から3月6日までの備忘録


 2月28日 ブログ→「1987 ある闘いの真実」鑑賞
 3月1日 市役所へ→ブログ
 3月2日 ブログ→京都へ「オードリーのオールナイトニッポン 10周年武道館公演」のライブビューイングへ
 3月3日 ブログ→映画好きの友人とご飯
 3月4日 難波へ→映画「グリーンブック」鑑賞
 3月5日 一日ブログ三昧
 3月6日 ブログ→難波で前の会社の先輩とご飯

  まあ、過去の自分に復讐されてましてね。
 中谷美紀の「砂の果実」の「あの日、君に投げた声に復讐されてる」という感じですね。



 去年の1月ぐらいにウキウキで何の考えなしに3月の予定をガンガン入れて行ったんですね。まあ、未来はきっと、ドラえもんみたいな明るい未来が待ってると思ってたんですね。ところが、蓋を開けたら「ブレードランナー」ですよ。毎日暗闇、酸性雨ですよ。
 でもね、入れておいた予定が楽しいのは、確かでね。
 久々に京都へ行ってきましたよ。
 少し早くついたので、京都御所のあたりをぶらぶら。
 とにかく、ただっぴろいところでしたよ。




 目線を上げると背が高い木が。

 足元は短い堀に水が流れてますよ。

 いやあ、広すぎて映画のライブビューイングに走って行くことになりました。
ちなみに映画館のMOVIX京都の近くには本能寺もありますよ。

 「敦盛2011」を歌いたくなりますね。



 ライブビューイングの感想は、こちらの記事を参照あれ。
https://oboeteitekure.blogspot.com/2019/03/blog-post_3.html

 さて、ライブビューイングは、20時頃に終わりましてね。
 ラスト30分の漫才での「いつまで漫才すんだよ!」「命尽きるまでだよ!」という春日さんのズレ突っ込みは、カッコ良かった。

 夜はそのまま帰るのは勿体なかったので、八坂神社の方をぶらぶら。
 1枚目は鴨川の向こうに見える南座ですね。
 2枚目は途中に見える祇園。
 3枚目は八坂神社が見えてきます。
 


門をくぐって入ると、こんな感じ。


帰りは祇園をぼんやり見ながら帰りましたよ。



  翌日は、働いてた頃の会社の先輩と難波でご飯。

 ご飯前に少し、タワーレコード難波店へ。
 おーちゃんのサインが!

 隣には、STU48のメンバーのメッセージカードも。


 さて、食事の席では色々と勉強になる話を聞くことができました。
 うーむ、動画配信の話も出たんですが、僕のブログの特徴を考えると、文字情報があった方が良いかなあ、と思ってましてね。
 僕がなんらかの形で職について、暮らしに余裕が出来たら、このブログのバナー広告とかリンク広告の収益で、MVの監督とか、元メンバー、現役メンバーを呼んで、MVの話を聞くイベントとかできないかなあ、と帰りの電車の中で夢想しましたよ。どうせなら、僕も読者の皆さんも得するイベントが出来たらなあと。まだ、圧倒的に読者が少ないんで、夢のまた夢ですが。
 

 グリーンブック


 腕っぷしが自慢の用心棒トニーと天才黒人ピアニストのシャーリーのコンビの旅を描いた作品です。当時の黒人差別が如実に描かれてましてね。一人の人間の価値観が変わっていく過程が描かれていて、僕は感動しましたよ。旅の途中でシャーリーが自分の価値は、いったい何なのだ、と叫ぶところが切なくてね。知識層の優越感を感じるためのアイテムされているというのは、今の芸術運動でも感じるところがあるんじゃないか、と思いますよ。普通の人なら、見てみぬふりをすれば良い問題に真面目に向き合う姿勢もすごく良かったです。
 旅から帰ってきて、ああ、自分がいた場所はこういう価値観だったなあ、と一瞬、思い出すところとかも良かったですね。
 劇場では、笑いが起こり、最後はすすり泣きという、「いい映画を観たなあ」と思わせてくれる作品です。
 

1987、ある闘いの真実


 
 映画「タクシー運転手」のもう一つの面を観た感じですかね。
 まあ、いい顔の人がめちゃくちゃ出てくるわけですよ。
 特に僕は、ハ・ジョンウさんの顔が「いい顔」感があって好きでしたよ。あと、キム・テリちゃんのオジサンも。
 最後のキム・テリちゃんが、バスの上に登って観た光景は、もう涙ですよ。このラストシーンのために観て欲しい。
 僕の中のキム・セロンと競る「2大キム女優」として、覚えておきたいと思います。    


  

ほっぺ、ツネル①



面倒くさいのがSKE


 皆さん、よく〇〇なメンバーとよくバラエティとかでメンバー紹介も兼ねて、メンバーにアンケートを取ることがありますが、「一番めんどくさいメンバー」というと、誰を連想しますかね?

 僕の考えとしては、「多すぎて、挙げきれない…」というのが僕の感想なんですね。古の歴史を紐解くと、山下ゆかりという人がいらっしゃいましてね。例えば、チームEだけで言っても結構面倒くさいメンバーが沢山いると思うんですね。愛が重い系の面倒くさいもあれば、可愛いって言って系の面倒くさいという人もいましてね。

 ただ、そこがなんともSKEらしくて好きなんですけどね。
 そんなSKE48チームEのところに「ほっぺ、ツネル」という曲が「SKEフェスティバル」公演の3曲目としてやってきます。
 是非、この曲を聴いている時は、誰か一人面倒くさそうなメンバーを思い浮かべながら聴いてみると楽しいと思いますよ。

 まずは、歌詞の世界を見ていきましょう。
 「私 キレイ?」、「私、カワイイ?」という質問から始まります。
 皆さん、付き合っている女性から、こういう質問をされた時にはどうやって切り抜けてますか?
 僕は小説家の森博嗣的に「『カワイイ』の定義による」や「何と比較して?」で逃げています。

 本音を聞かせろっていうのも怖くてね。
 そんなの、「カワイイ」とか「キレイ」の逆の感情を抱いてたら、付き合ってないでしょ。でも、何故ならのかこういう質問してくる人っていますよね。愛情の裏返しだとは思うんですがね。

 で、頷くまでこちらの頬をつねるわけです。
 なんせ、この女性「あなただけが 私の世界なのよ すべて」と来たもんですからね。

 で、凄く誠実な言葉を言ってくれるわけですね。
 「自由」とか「お好きなように」とか「正直」とかね。
 でも、相手に言って欲しい言葉は一つなんだろうなあ、と思うとカワイイですね。この「カワイイ」と「ちょっと怖い」のバランスがこの曲の特徴かも知れません。

 サビでは、また質問が始まります。
 今度は嘘ついたら、怒る、考えなくてもいい、と本音を知りたがります。
 なんていうんですかね。
 もう「カワイイのカツアゲ」が始まってるみたいな感じですね。
 勿論、ヤキモキしてる女の子のカワイイ視点なんですけどね。
 僕が思い浮かべているメンバーのせいですかね。

 でね、2番では急いで選べというんですね。
 「右か左」かと。
 一瞬、二人の女性のどちらかを選べと言ってるのかとも考えたんですがね。
 だとしたら、ほっぺをつねっているのも納得なんですね。
 実は、つねってる私の心も痛いというね。
 だから、私のことがカワイイのかな、と確認していると。
 ちょっと確証がないんで、断言しにくいんですが、皆さんの考えはどうでしょう?
 
 2番のサビは「女心を独占」しているということを嬉しいか質問してきます。
 こっちは真剣なんだと、首を縦に振るまで、自分のほっぺもつねる行動に出ます。
 「笑顔になるまで」というところがまた凄くてね。
 「もう、止めてくれええ!」と映画「日本の一番長い日」の三船敏郎みたな顔になります。

 大サビは1番のサビで終わります。
 この曲は「ほっぺ」を「ツネル」というさじ加減が絶妙でしてね。
 可愛く怒っているというかね。
 もし、これが「こゆび、ひねる」とか「めだま、エグル」とかだったら、恐ろしい曲に変わってましたよ。

 
 この曲、曲調も好きでね。
 丁度公演CDのダイジェスト版があるので、観てみましょう。

 
 
 ちょっと大人な感じの曲調が良いですね。
 振り付けもカワイイ。
 
 ちょっとめんどくさいメンバーが多い、SKE48でも、そんな面倒くさいところも含めて魅力なわけです。そこ気にし始めたかあ、というとことか、見てみぬふりなんてできないんだな、というチェンジマンのオープニングみたいなこともあるんでしょう。

 個人的な体験を書くと、握手会で1推しと2推しのレーンが昔、隣通しになった時は、頭の中でこのメロディが流れたもんですよ。
 これからも変わらず、ほっぺをツネラレながら、応援していきたいと思う次第ですよ。


  
 
  
    
 
 

おすすめの本と映画⑤ 中邑真輔



自由に生きること・自分を更新していくこと


 皆さん、プロレスってご覧になりますか?
 僕がプロレスにはまったのは、高校3年生ぐらいの時でね。
 2011年の10月ぐらいの新日本プロレスの武藤・馳組対永田・秋山組をテレビ中継で観たのがきっかけでしてね。

 そこから新日本プロレスを中心に見ていくようになりましてね。
 当時、愛媛県宇和島市というド田舎に住んでいた僕は、インターネットもまだそこまで利用できていなかったので、『週刊ゴング』を中心に読んで情報を収集していました。

 当時、読んでて思ったのが、ただの試合をここまで妄想を広げて書ける人達がいるのか、という衝撃がありました。失礼な言い方ですがね。週刊プロレスとかのキャッチコピーの付け方にはしびれましたね。試合の見出しに「刺激中毒」とつけたりとかね。

 そんな中、僕は中邑真輔というレスラーと出会います。
 彼は、現在、日本を飛び出してWWEというアメリカの一流ブランドでパフォーマンスしています。
 新日本プロレスが最後の試合の時に、簡単にこれまでをまとめてくれているので、まずは、この動画を観てくださいな。



 いかがでしたでしょう?
 彼は若手時代に総合格闘技に駆り出され、結果を出していきます。
 そして、最年少でIWGPという団体最高峰のベルトを奪取。
 その後は、脱アントニオ猪木化を進める新日本プロレスで、あえて猪木の名前を出して「過去と戦う」ということをしようとしたところがカッコ良くてね。
 そして、メキシコに渡り、自分を解放していく、ということで、誰とも違う「中邑真輔」というものを手に入れていきます。
 その一つが「イヤァオ!」という叫びです。
 これは、固定的な意味はないんですね。
 中邑真輔の言葉を借りると、「投げかけ」なんですね。
 この言葉は現在、海を越えて、世界で叫ばれています。
 また、入場時に身体をくねくねさせるようにもなりましてね。
 これは緊張を緩和させたり、無駄な力を抜く効果があるそうなんですが、トークイベントでは「相手をなめ腐っているから」と言ってましたがね。

 彼は、2013年に新設されて間もないIWGPインターコンチベルトの第4代王者になります。そこから、防衛回数を重ねていき、2014年の東京ドームで棚橋弘至と戦うことになります。その際の会社側の仕掛けとして、IWGPインターコンチ戦とIWGP戦のどちらの試合をメインで見たいかという人気投票がファンを対象に行われます。結果は中邑真輔対棚橋弘至戦がメインに。IWGPという「過去」の集積を見事に超えて行った瞬間だと思います。



 ちなみに珠理奈もこの試合は、プロレスにはまってから映像で観たと握手会の時に、聞きました。
 2015年、中邑真輔はアメリカへ。
 世界最大のプロレス組織、WWEへ行きます。
 NXTで活躍した後、いよいよ1軍へ。
 その時の衝撃はWWEが公式で残しています。



 ちなみに、僕が考える中邑真輔のベストバウトは、2013年1月4日の東京ドームでの桜庭和志戦です。あのヒリヒリするような緊張感とどっちが勝つのか直前まで分からないという、観客としてワクワクするような試合でした。

 

 ちなみに、中邑真輔は大のウルトラセブンファン。
 セブンの話をさせると、かなり詳しいんだな、と感じます。
 好きなシーンの一つとして、41話の「水中からの挑戦」の河童クラブの面々の「河童はいいなあ」というモノマネをしていたところは、この人、本物じゃねえか!と震えたものです。恐竜戦車の回の隊長の怖さとかも語ってましたね。ペガッサ星人の真似の「誰にも言わないでくれ~」もよく咄嗟に出るなと思いましたよ。
 それから、大阪であった円谷展に行った時、ウルトラセブンの「ダリ」の回の絵を描いて出展されていました。そう、彼は青山学院卒の美術部でもあったんです。
 そんな彼のセブン好きを知ってか知らずか、こんな煽り映像も。
 

 最終的に円谷とコラボしたTシャツも発売。
 僕の誕生日プレゼントに友人が買ってくれたんですが、サインをしてくれたババルウ星人さんは「滾るのどうしようっかなー」と分かり過ぎている言葉も書いてくれていました。
 現在は、着まくってクタクタになってますが、これからも着たいTシャツの1枚です。


 モチロンとの死闘も。
https://www.njpw.co.jp/48525

 さて、そんな中邑真輔選手なんですが、自分も元プロレスファンということもあって(ちなみにジャッキー・チェンにも詳しくてジャッキー・チェンのムックにインタビューが載っている!)、独特のプロレス観と言葉を持っているんですね。


 珠理奈がプロレスにはまるのがもう少し早ければ、ひょっとしたら、コラボがあったかもと思うと残念です。
 TEMPURA KIDZさんがコラボされてますね。
 結構好きな曲。

 
 まず紹介したいのが、彼の自伝です。
 インタビュー形式で、2014年までのことを語っています。
 特に印象に残ったのが、ここで負けたら人生が終わるというイグナチョフ戦と、桜庭戦のことですかね。それから、各レスラーへの視線も独特でね。鈴木みのる率いる鈴木軍のことを「鈴木再生工場」とレスラーに新たな価値観を加えていると評価したりしてます。まずは、この本からどうでしょう?

 

 ちなみにプロレスとの出会いなどは青山学院大学での講演でも話していますね。僕は結構この公演の話が好きです。特に中学生の時の夢の「忍者」か「ジャッキー・チェンになる人」か「プロレスラー」という選択肢が素敵。



 次に紹介したいのが、「KAMINOGE」という活字が中心のプロレスカルチャー雑誌のインタビューをまとめた「THE RISING SUN」。ちょっとプロレスヲタの方向けの濃いインタビューが載ってます。僕はこの本のおかげで家にたまった「KAMINOGE」を捨てる決心がついたのですが、まだ捨てられてません。
 「プロレスを通して何を伝えたいか、何を自己実現したか」というプロレスは表現の手段の一つである、という言葉はプロレスの見方を一つ更新してくれた名言だと思います。クリス・ジェリコや桜庭和志とのインタビューも入っています。読み応えも滅茶苦茶ある1冊です。プロレス好きでまだ読んでない方は是非。プロレスの可能性を探り続ける人のインタビューです。


 「1976年のアントニオ猪木」で有名な柳澤健さんが取材した「2011年の棚橋弘至と中邑真輔」も紹介します。これは、棚橋・中邑を軸に、新日本プロレス暗黒期からの復活までの軌跡を書いていきます。これは、本当に初めて知ることが多くて、上記の二人だけでなく、周辺の選手のインタビューで多角的に取材しているので、おすすめです。特に棚橋から見た中邑が面白くてね。ある時期から「キリスト」のようになったというカリスマへの評価は面白いです。

 
 
 最後に紹介したいのが、「USA DAYS」。
 新日本からの旅立ち、WWEデビュー、スマックダウン昇格までが語られています。
 プロレスのことも読んでいて楽しいんですが、アメリカでの生活が紀行文としても興味深くてですね。今は、言葉の壁はパソコンやスマホが助けてくれること、車選びは慎重にしないといけないこと、地方によっては普通にワニがいること、世界一うまいと思うハンバーガーはメキシコにあることなどを写真と共に語ってくれています。
 スマックダウン昇格が決まったのが2日前とか、色々とWWEの裏側も中邑の視点から知ることができるので、お勧めです。日本のスナックが恋しいという話も良くてね。中邑真輔のおかげで松田聖子の「制服」を知りました。
 



 どの本も生き方を考えていく上でも、新しい選択肢を選ぶ勇気をくれたり、柔軟性をくれたりするものばかりです。
 新たな刺激を求めて、プロレスを続ける中邑真輔。
 また、新日本プロレスで活躍する姿も見たいものです。
 僕が唯一、生で中邑真輔の試合を観ることができた大阪城ホールの後藤戦。
 中邑真輔は忍者のコスプレで出てきました。
 何度も彼の名前を叫び、ほんのわずかな指の動きに何千人が集中する光景。
 試合終盤のシャワーのように降り注ぐ歓声を僕は一生忘れないと思います。


   

2019年3月5日火曜日

「SKE48の楽屋ばなし 第7回」の感想



実は難しいぶりっ子


 今回は、日高優月がMCで、野島樺乃、髙畑結希、仲村和泉、井上瑠夏、北川愛乃の6人です。
 まずは、収録の感想から。
 野島樺乃ちゃんの歌が良かったという話から。
 「メンバーの前で唄うのは緊張した」と樺乃ちゃん。
 感動したとよこにゃん。はたごんも「鳥肌たった」と高評価。
 
 いずりんは、「腹式呼吸を意識すると、凄く遠くに(声が)飛んでいく」ということを発見したそうです。確かに変わったのがすぐに分かりました。

 るーちゃんは、やってる人を見るのに緊張したそうです。
「自己紹介から気をつけなければいけない、今日学んだことがSKE48メンバーにとって良い経験になったんじゃないかなと思いました」とコメント。

 次は、歌姫・野島樺乃の練習法についてです。
① まず元の歌手のマネをして歌う。
 本家から歌の強弱の付け方を学んだあと、自分のオリジナリティを出していく。
 これって、モノマネが上手なメンバーとかでも応用可能だったりするんでしょうか。

② ドライブ中に歌うことで、声が安定するように腹式呼吸の練習
 車は座ってる状態でも揺れているんですが、声が揺れなくなったら、腹式呼吸がちゃんと出来てる証拠だそうです。

③ お風呂で熱唱
 下手に感じて歌うよりも上手く感じて練習する方が、良い。ストレス発散にもなる。

 話は変わりまして、問題視している人の話に。
 そう、はたごんです。
 「23歳 はたごんの未来が不安」という意見が。
 はたごんも「わたしも不安」と同調。どうした!
 後輩達も「この先輩大丈夫?」と感じる時があるとか。
 絶妙にリズムを狂わすとかね。
 この指摘を受けて膨れてるはたごんの顔がいい。
「どんなに練習してもうまくできない」というはたごんに、「顔がめっちゃいい女感でてました」とフォローするるーちゃん。「ぽんこつ、ぽんこつ言われてるけど、顔をこうやってみるじゃないですか、そしたら、いい女が出てるって、今日見てて思いました」とるーちゃん。優しい子なんだなあ。

 実は、はたごんはポンコツキャラについては、「新しいポンコツが出てきたら卒業する」と言ってたんですね。ところが、新たなるポンコツ、るーちゃんの存在が。はたごんとは違うタイプとメンバーは指摘しています。るーちゃんは天然系のぽんこつ。「(各期に)一人そういう子がいたらさ…」とフォローするはたごんに「二人は手を組んでるの?」という厳しいツッコミが!でも、ぽんこつ同盟はほんわかして良いと思いますよ。

 樺乃ちゃんから、「7期として、最年長がポンコツキャラっていうのが、ちょっと…」と話が各期のトークに変わっていきます。7D2でまとめる時は結構、菅原がやっているとか。なんとなく、楽々のイメージでした。
 「前は私はまとめてたんですけど、気がついたら周りがしきるようになってた」とはたごん。「まとまらなかったんですよ」とのじのじさん。いやあ、身もふたもない。
 8期は倉島杏実ちゃんがまとめ役とか。
 ここで、はたごんが「期の最年少ってまとめたがる説」を提唱します。
 6期の瑠華もそうみたいですね。7期の裕華たんも。
 8期最年長のさとかほも結構言ってくれるとか。
 8期の年齢が幅広いという話題から、「はたごんさんが23歳を感じさせないのが凄い」とここでもるーちゃんのフォローが。7期のみんなと「同級生の感覚で接している」というはたごん。「たまに遊びにいったりもするし、たまに呼ばれてない時も」と悲しい告白をした時も、「まあ、いいんじゃないかな」と突然しめる、るーちゃん。この二人のからみはもっと増えてほしいと思いました。

 後半は「よくある台詞をぶりっ子演技でやってみよう」です。
 うーむ、みんなの「ぶりっ子」感が見えてきますね。
 まずは、「先輩、あの人ムカつきません?ていうか私、お腹が空きました。一緒にご飯いきません?」です。
 「日高的に、ぶりっ子似合うと思うのは」と言っている時に横を見ているいずりん。
 「いずりんなんだけど」で、びっくりして椅子から浮き上がるいずりん。
 いやあ、面白い。
 のりのりでぶりっ子をした後で、真顔に戻るところも面白かったです。
 
 次は、「朝遅刻して駅まで走ったら、コケてしまって ひざ すりむいちゃいました」です。
 挑戦するのはるーちゃん。
 視線の動きが右・左・下へと動いていくぶりっ子動作がいいですね。最後の「てへ」も。「ぶりっ子は身振り手振りが可愛い」ということに優月が気づきます。

 お次は、「買ったばかりの白いセーターを汚してしまいました。悲しかったです」です。
 挑戦するのは先ほど、ぽんこつ呼ばわりされたはたごん。
 振り向いてから始まる謎の演技ですが、やった後に「てへ」とやってすぐに謝るところが面白かったですね。
 リベンジとして、最初のセリフに挑戦するはたごん。「OK!」と言った時に後ろのメンバーはローラのマネをしてましたね。
 もう演技の最初から笑いをこらえているのじのじ。
 「一緒にご飯いきません…か!」という謎の言い方にメンバーも爆笑。
 「ぶりっ子というよりは、イライラ」という優月の評価。
 「ぶりっ子って実は難しい」とはたごん。
 
 更にお題は変わります。「今朝、テレビを見てたら占いが1位!でもまだ今日いいことが無くて…。何かいいことないかな?」です。
 なぜか練習しているはたごん。そのチャレンジ精神、見習いたい!
 挑戦するしようと前に出る樺乃ちゃんの後ろで「ここでなら出来るのに!」とはたごん。そういうのってクイズ番組とかでもありますよね。
 のじのじさんは、所定のセリフの後に「先輩、今日私空いてるんです。どうですか?」とアレンジを加えてきます。なるほどね、短時間でよくぞ。ひがんだはたごんの「帰れ!早く家に帰れ!」も面白かったですね。

 さあ、ラストはよこにゃん。
 最初のお題にチャレンジです。
 これが文字にすると、「しぇんぱ~い」みたいな感じになりましてね。
 困って「ちょっと帰っていいですか?」も面白い。
 「しぇんぱ~い、あの人、むかちゅきましぇ~ん?ていうか、わたし、お腹ちゅいました~。いっしょに、ご飯いきまちぇんか~」みたいになってましてね。なんというか、ぶりっ子というより赤ちゃんに語りかけているようでしたよ。
 「住んでる星が違う」という優月の評価も確かに。

 ここで、飛び入りで優月も挑戦します。
 そうか、すっかり忘れてましたが、ストロベリーパンチじゃないですか!
 ぶりっ子で一度はSKEの頂点にたった人物の演技は流石でした。

 みんなぶりっ子で名古屋に帰っていきましたとさ。

 いやあ、みんなの考えるぶりっ子感が見られて良かったんですが、「各期の最年少しきりたがる説」は、たとえば、1~5期はどうなのか、9期は?とか考えたくなりますね。はたごんとるーちゃんのぽんこつ同盟はユニット化して欲しいですね。二人で「東京フレンドパーク」に出て欲しい。

 来週はライブの楽屋で「楽屋ばなし」! 
 どうなる!

さらにぶりっ子を味わいたいあなたの為に「完璧ぐーのね」の記事はこちら!
https://oboeteitekure.blogspot.com/2018/12/blog-post_5.html